2012年01月30日

上体の高低の重要性

【試合結果】1/30現在
U15リーグアマレーロ
対 座間FC        5-0(o)
対 日野南中 5-3(o)
対 FC綾瀬 8-1(o)
対 江陽中 4-0(o)
対 太洋中 8-1(o) 1/28
対 ヴォセラーゴ津久井  12-1(o) 1/29

得点42 失点6 得失点36

後残り2試合です。気を抜けません。無失点試合が6試合中2試合しかないのが気になります。
1失点の重みはレベルがアップした時は重くのしかかります。確実に勝つという習慣をつけて行くことも育成年代の意識として大切だと思います。

技術的な意識のこだわりとして、最近のスポーツ界の情報として、サッカーに共通することが物凄く気になった部分があるのでコメントします。

それはテニスの世界。豪州で4大大会の幕が閉じましたが、日本人のプレーヤーが活躍しました。
ベスト4をかけた試合で残念ながらストレート負けを喫してしまいましたが、その試合を元テニスプレーヤーの松岡氏スポーツコーナーで錦織選手のプレーの改善を分析していました。

「次への動き出しが半歩遅れていることにより、ボール到達地点では体勢が崩れている、ボールを何とか精一杯返してはいるが、力強いボールを跳ね返すことが出来ず相手の選手を優位に立たせていた」というコメント。 

これはサッカーにも同じことが言える。

先週の土曜日に当クラブに毎週来て下さっているトレーナーさんが基礎練習に取り組んでいる際にU15のメンバーと私との違いを分析されてコメントして頂いた。これは少し種類は違うが共通した分析だと思った。

A点からB地点に移動しスペースでボールを受け、15mくらいの反対にいるメンバーに返すという単純な技術練習。その時にボールに近くなるにつれて私の場合は上体がどんどん下がり、腰が低くなり、ボールを捕らえた後の動きに対してバネが生じ体重移動が速くなるというもの。
逆にU15のメンバーは最初のスタート地点とボールを捕らえる間近でも腰の位置は高く、しっかりとしたボールが返せていないというものと同時にバネが出来ないために移動にロスが出るという分析。

これは物凄く大切な指摘で、前述した松岡氏のコメントとダブる。

世界のベスト8というレベルは特に1つのミスが致命傷になる。しかし、半歩の遅さはテニスでもサッカーでも何度となくそのシーンはやって来る。これは日頃の修繕がなければ本番では出ないだろう。
この改善によって錦織はもっと上に行けると松岡氏は太鼓判を押していたが、このような微妙なズレがトップレベルでは大きなものになってしまうという現われであると思う。

普段何気なく「大切、大切」と言って繰り返している基礎、フンダメントももう一度1から見直して分析して行く必要性があるとU15のメンバーの動きを視て強く感じた。

今、U12のサッカー塾でもコーディネーションを必ず行っている。
少年サッカーを視察すると、確かにマーカーを並べてスラロームさせたり、ステップの練習をしているシーンが窺える。しかし、こなしているだけで、実際にサッカーで使う動きのポイントをなくしてこなしていることが多い。マーカーはなんのためにあるのか?何故ジグザグに動くのか?
しっかりとその意味と重要性を伝えて欲しいと願っています。

このステップと上体の高低に深い意味が隠されていることを分析して行くことも大切であると感じます。

Konno
posted by COJB at 12:26| 神奈川 晴れ| スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

手を抜かないこと

直近の試合結果

対 FC緑(1/9トレーニングマッチ)
1本目8-0(U14)
2本目4-2(U14,13)
3本目2-1(U13)

対 FC綾瀬(1/14 U15リーグ)
8-1
対 江陽中(1/15 U15リーグ)
4-0

公式リーグ戦、9チームブロックの中、一度の引き分けや敗戦は許されない。また得点は獲れるだけ獲り、失点させない。11ブロックもあり、そこから9チームブロックは2チームしか昇格の枠がないからだ。ブロックで1位になっても他のブロックとの成績争いで上回ってなければ昇格できないルールとなっている。このリーグはこのリーグなりに緊張感や危機感を背負って闘う習慣をつける必要がある。

一時でも気を緩め、なあなあな空気を醸しだしてしまえばその甘い空気は全体に蔓延する。
過去のリーグで22-0というスコアが今日までの公式戦、トレーニングマッチを含めて最高得点であるが、前半11点、後半11点と前半同様の点数を奪った。しかし、ここにはからくりがある。
コーチから条件提示をされていたのだ。後半戦前半よりも得点が下回ったら走る覚悟をしておけというもの。焦るあまりに攻撃はするものの中々得点が奪えない。
こうなると、相手の状況などは関係なくなる。ただゴールするために集中するだけ。

前半よりも上回れ!!と注文はしたが下回らなかったので罰は逃れた。しかし、大切なのは大量得点で勝つことでは毛頭なく、どのような状況でも手を抜かず、最後まで戦い続けるという精神が大切であることを言いたかったのです。一瞬の油断、慢心がレベルの高い世界に行けば行くほど命取りになることを若いこれからのメンバーに知って貰いたいのです。
今日20点入れても明日同じ状況になるとは限りません。1-0で負ける可能性もあります。
厳しい戦いをもぎ取れるチーム、選手になるということはどのような条件下にいても最後まで集中を切らさずに戦える人間の集まりであるということです。

リーグで8試合仮に全勝で1試合平均10点であっても失点1であれば、満足できない人間の集団でなければならないと思います。
オリンピックで2番目の表彰台に上がっても嬉しそうな顔をしないアスリートがいます。
何故ならば自分より上の台に乗っている人間がいるからです。世界2位では満足できないのです。それがアスリートの姿勢だと思います。

「中学生だから・・・」ではなく、中学生で既に世界で活躍しているアスリートは沢山います。
それを人事で済ませられるのか否かの意識の差は必ずユース年代ででるでしょう。

ですから、今与えられた条件で懸命に手を抜かず最後まで戦えない人間に世界やプロなどはないに等しいのです。だから人は苦しくなったり、何かを勝ち取ろうして成し遂げなくてはならないことがあると感情を露にします。少しの気の緩み、軽率なプレーに対して妥協を許さない者同士はお互いの意思の確認をしているものです。「お前気を抜いてないだろうな?」「当たり前だろ!!お前こそどうなんだ?」という具合に。

オリンピックに比較すれば、神奈川県リーグのJrユース公式戦など月とスッポンでしょう。しかし、そのような小さなことの積み重ねが大きなものへの挑戦権が与えられる最低限の準備であると思って下さい。仮に遊びのゲームでも同じです。10点マッチで9-0であっても9-1にされ最後に10-1で勝っても負け同然と考えるくらいの姿勢であることが最低ラインです。

あと4試合、このような姿勢で戦うことができるか否か。まだまだこれからです。

konno

posted by COJB at 22:57| 神奈川 | スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

新年のご挨拶と近況です

当ブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

近況ですが、現在U15リーグCOJBアマレーロがようやく公式戦スタートを切ることができました。
1部リーグスタートか否かの結果を待っていましたが、現状のリーグでのスタートとなりました。
一節目が座間FCに5-0、2節目が日野南中学校に5-3と2勝。
1試合も土をつけるわけには行きません。
このリーグで戦わなくてはならなくなったのも負けなしでリーグ首位で終了したものの1度だけ引き分け試合をしてしまったことが響き、他のブロックとの総合成績で昇格できなかった悔しさがあります。
また、得点はできるだけ奪い、失点は最小限にしなくてはなりません。

ヴェルヂは成績こそ良くはないですがメンバーの多くがU13のメンバーであるため年上と戦っていることを考えると良い経験になっています。

直近の練習試合の成績

<高校>
市立東高校 0-6(●)前半0-1
川和高校  0-6(●)前半0-2
正則学園  1-3(●)前半0-0
大和南高校 0-4(●)前半0-0
市が尾高校 3-3(▲)前半1-0

グランデU15(埼玉) 2-3(●) 埼玉ではJ下部の次にくる強豪
秦野FC 7-0(○)
栄   0-1(●)

特に、2年上の高校生との試合、県下でも強豪クラブとの試合を経験させて頂いたのは有難いことでした。

高校生との対戦では、COJBのサッカーはボディーコンタクトを重視しているため、Jrユースチームには時折嫌がられますが、高校生には丁度良いとのことです(笑)

年下のメンバーでも実力次第でどんどん上のリーグでも試す方針なのでリーグ成績が偏りますが、育成と考えれば我慢しなくてはなりません。しかし後にユース年代で活躍してくれれば育成は順調に進んでいると思います。OB達もそれを証明してくれています。
今後もこの方針は貫きます。

年末にトップチームでCOJBJrユース出身の木戸楓真が湘南ベルマーレさんの練習に参加させて貰いました。COJB同期の和崎友作が所属していることもあり、お互い刺激になったとのこと。
川崎フロンターレとの試合にも出場させて頂き、違和感がなく手ごたえを感じたようです。
物凄い差をつけられていることもなく、却って安定したプレーを見せていたようで、トップチームの練習の質が問われるところだったので多少安心しました。

この懐かしいCOJBトップチームのOB2名と再会しました。
豊嶋、久光。いや豊嶋選手と久光選手でした。失礼!!
二人ともフットサルFリーグの現役選手でベルマーレ所属。豊嶋選手は日本代表でW杯のメンバーにも入ってました。
本当に懐かしい。久光選手の弟はFリーグの花巻でプレーしているようです。
この兄弟、私が現役の時にはよく応援してくれてました。その2名がフットサルのトップで活躍しているのは嬉しい限りです。

そして現在のトップチームでは同じく豊嶋邑作選手が帰国してインファンのメンバー達と汗を一緒にながしています。一昨日は柏レイソルの後輩を連れて一緒に汗をかいていました。

昨日は伊藤がドイツへ、森がベルギーへ。

色々変り種のメンバーがいるのもCOJBの特長でしょう。

またトップチームの歴史を作って来てくれているOBは全国に大勢います。
選手引退後も社会人として各分野で活躍していることを15年になろうとしている今、あちこちから情報が入って来ます。

犠牲を払い、サッカーという目標を貫いたからこそ生かされていることであると改めてOBか証明してくれているのが大変嬉しいことです。

いずれ、COJBOBと現役でオールCOJBで試合ができることを楽しみにしています。

皆様、相変わらず少々変わったクラブですが、根気よくおつきあい下さい。
今年もどうかよろしくお願いします。

COJB代表 今野 英一
posted by COJB at 00:59| 神奈川 曇り| スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

クラブワールドカップとヴェルヂ、U13練習試合

クラブワールドカップ、これぞ世界のトップというプレーぶりを見せつけられましたね。

バルセロナは、パスを出した選手にそのまま戻すリターンパスを使う時もあるけども、パスを出した選手以外の、3人目の選手へのパスが目立ちました。
それを受けた選手も、また3人目の選手にパス。
それをワンタッチ、ツータッチで連続してできる頭の回転の早さ、確実に実行していくフンダメントの精度がすごかった。
さらに、それを立ち止まってではなく、チャンスと見るや前方にも走りこみながら実行してしまうのだから、選手達に染みついている、考え続ける習慣はそうとうなものだと思います。

サントスも決して悪いチームではないし、個々に能力の片鱗を見せてくれていたけど、全体としては立ち止まってポジションを崩さず、打開は個人頼みだった印象。

他の選手がボールを持っている時に、周囲の選手はどうしてもただ見るだけになりがちだけど、バルセロナの選手達は常に首を振り、次に何をするかを考えていた。
パス回しを中心に攻めると、個々が単なるチームの歯車として面白みに欠けると感じる事も多いんだけど、あれだけ頭の回転が早く、前に出ていけるのであれば、どのチームに行っても武器にできる、立派な「個の能力」だと思う。

ピッチ上の全員にそのベースがあった上で、ここぞという時にメッシのドリブルなどを絡めてくるのだから、脱帽という感じ。

まさに世界最高峰のプレーぶりでした。



直後に行われたクラブワールドカップの印象があまりにも強烈でしたが、昨日は朝からU15リーグヴェルヂに加え、並木中さんにご協力頂き、U13の練習試合と、2試合を行う事ができました。

ご協力頂いた並木中の皆さん、ご声援頂いた保護者の方々、誠にありがとうございました。



結果は、先に行われたU13の練習試合対並木中が5-2、後のU15リーグヴェルヂ対S.victoireが0-3。

特にU13は相手がU14中心にも関わらず、パス交換をしながら裏への決定的なパスを通し、得点を重ねていった。

ヴェルヂの試合も、プレー自体はいいプレーをたくさん見せてくれた。
特にハヤトンの縦に入れるパス、その後また受けに行く動きの連続が際立っていたし、間に顔を出し、的確な落としを見せた山本コウダイのプレーにも成長を感じた。

U13の選手では、ミニモンのプレーが非常に良かった。
U13スタート当初は、体格がいいだけに逆に強引すぎる場面も目立ったが、昨日の試合では簡単に味方を使う所は使い、もう1つ前でいい形で勝負しようという姿勢が見えた。
また、ポストプレーに入り相手を背負いながらも、広いスペースや裏のスペースまでよく見えているのが、他の選手にはない特長の1つで、そこに出すパスの精度も向上してきて、多くのチャンスを作っていた。


昨日すごく感じたのは、選手達は本当に練習でやった事をきちんと意識し、実行できるんだなという所。

先週は、自分のチームはフットサルを中心に、自分も中に入って選手モードで厳しく声をかけながらやったけど、その時の事を選手達自身でよく声をかけ合ってプレーしていた。
今野塾組の選手でも、とにかく「跳ねろ―!!」とみんなに声をかけている選手もいるしね(笑)

素晴らしい素直さ、吸収力で、これからもどんどん伸びていく可能性を感じさせてくれた。


U13、ヴェルヂともに手応えを感じ、非常に嬉しい試合だったが、とはいえ、特にヴェルヂの試合では、3失点すべてディフェンスもきちんとマークについていた状態で、目の前の相手に負けて決められてしまった失点で、結果も0-3で負けてしまったのは事実。

結果よりも成果が大事なのはいつも言っている事だけど、だからと言って目の前の勝負に負けていいわけじゃない。
勝負に勝ち、成果も出していく事が理想。

そういう意味で、大事な勝負所で淡白になってしまったのは、自分も含めて甘い所があったからだし、今週も気を引き締めてトレーニングに臨みたい。
少なくとも年内は、自分自身も、コーチとして外から分析する時間よりも、選手として入って厳しく要求する事に時間を割き、トレーニングしていこうと思う。


特にヴェルヂの選手にとっては、頑張っている所、良くなっている所が見えてきているだけに、勝って気持ちよく終わり、また勝ちたいというモチベーションを持てる状態にしてやりたい。



小林コーチ
posted by COJB at 10:21| 神奈川 晴れ| ジュニアユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

指導者もどんどん外に出ないと

元日本代表の岡田監督が中国のクラブと契約したみたいだけれど、日本では一般的にはごく一部であると思うけれどあまり歓迎ムードではないのは意外だ。

政治的な話は抜きにして、前に自分のブログでW杯後に岡田さんは日本国内のクラブの指揮を執るよりも海外のクラブで指揮を執り厳しい環境に足を踏み入れて後に日本人指導者の道筋を作るという意味では適任であるとコメントしたことがある。ヨーロッパなどから声が掛かるのはいくらW杯ベスト16でも中々難しいとは思っていたけれどアジアのクラブならW杯直後なら旬だと思った。

クラブチームではなく、代表を指揮しても良かったと思う。例えばアジアレベルの向上として東南アジアはアジアの中でももっと強化して行かなくてはならない国なのでベトナムなんかは面白いと思い、ベトナム関係で声が掛けられないものかと真剣に考えたこともあった。

別に個人的に知り合いではないから岡田さんを擁護する必要性は全くないが、問題なのは日本の監督で世界で闘える人が、経験者が少ないということを言いたかった。

ブラジル人のロペスワグナーがG大阪の監督として声が掛かったらしいが、監督になれる条件としてS級レベルの資格がなかったからという理由を挙げているが、どんだけS級持っている指導者がこの国にいるの?そしてペーパードライバーがどれだけいるの?取得するのに沢山お金が掛かりさらに難関であるのに免許を財布に入れておくだけでは勿体ないと思っているんだ。要は枠がないのよ。S級が指揮を執る枠が。

日本人指導者が育たないということはいつまでも代表の監督を外国人に任せることになる。今は良いと思う。経験豊富な海外の監督を招いて勉強するのは。しかし、後には何人もの日本人監督が代表の指揮を執り世界の名将と呼ばれる監督と張り合うレベルにならないと。

以前からコメントしているけれど、世界基準を目指すのに選手だけ世界基準になってもダメだと思う
指導者も世界基準にならないと。

海外の厳しいメディアやファンに勝てなければ叩かれ、厳しい環境の中で経験を積んだ指導者がこれからもっと必要になると思うんだ。現状、今ザックが解任されたとして直ぐに日本人で代表の指揮が執れる程の経験ある指導者はどこにいるかな?自分の中ではほんの片手で数えても多いくらい浮かんで来ない。

だから岡田さんは日本国内の指導者として留まるべきではないと思っていた。海外、特にアジア諸国で指揮を執りアジアレベルアップを真剣に考え、南米やヨーロッパの強豪が集結している国々同様、予選から厳しいデットヒートを繰り広げ本大会に出てくるようでないと、日本の本当の強さは生まれないと思っている。
アジアの弱点、東南アジア諸国をレベルアップしてアジア全体のレベルアップを図れば日本のレベルも、
もっと向上するだろう。その中で日本人指導者のトップと言われる岡田さんに先陣を切って貰い、日本人指導者の株を上げて次々に繋げていくようになって欲しいと願う。中国が適しているかは判らないが、あれだけの国土と人口がいて、凄い能力がある中国人、サッカーあまり伸びないのは、色々な原因があると思う。

政府など公的機関が資金を出してブラジルなどに若い選ばれた選手を研修させるために送り込むぐらい気合が入っているのに成果がなかなかでないのは勿体ない。極東アジアでも日本を脅かす真のライバル国はやはり韓国しかない。韓国だけでなく、中国も東南アジア諸国も強化すれば最終的に日本の強化にも繋がるだろう。ブラジルの周囲にはウルグアイやパラグアイ、アルゼンチンもいて世界でも強豪ばかりだ。
そういった意味では岡田さんの海外指揮初挑戦は遅いくらいと思う。

日本へ来て中々日本語を覚えようとしない外国人監督のマネはせずにやがて通訳なしで中国語を話せ直接選手や関係者、マスコミに対応できるぐらいやって欲しい。

中国だけに留まらすにアジアを転々とし、強化精神でやって欲しい。その間に新しい指導者がそのS級枠国内で指導経験を積んだ人を増やし、やがて代表の指揮を執り世界で戦える指導者として変身を遂げて欲しいね。
posted by COJB at 00:57| 神奈川 曇り| スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする