2008年05月10日

U−15リーグ戦 組み合わせ決定!

今日はジュニアユースからの話題。

先日、神奈川県クラブ連盟によるU−15リーグ戦の抽選会が行われました。
このリーグ戦は先日行われた日本クラブユース選手権の成績が反映され、COJBはリーグ3位となった為、他のリーグ(全12リーグ)の3位同士で組まれたリーグに入りました。

12チームが2グループに分かれ、COJBと同グループに入ったのは、
・港北FC
・かながわクラブ
・FC緑
・サンディーア三浦
・ヴォセラーゴ津久井
・COJB

面白い事に、COJBが活動を行っているエリアでのチームが4チームも入り、選手達の中には以前一緒にプレーしていた仲間達が所属しているとのこと。

大会は早ければ5月末から行われ、11月までの長期間にわたって実施される。だいたい、1ヶ月に1試合ペースが予想されます。

日程が決まり次第、スクールブログ、ジュニアユースブログにも掲載していきますので、お楽しみに!
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2008年05月09日

上手くなるよりも強くなれ!

今日はせせらぎ公園での練習。
スクールと同じグランドにて、ジュニアユース、プレインファンチウクラスも同時に練習。

僕はスクールの子供達の様子を見ながら、上の学年の練習にあたった。
今日のテーマは「戦う」だ。
僕の勝手な意見だが、足先の細かい技術、トリッキーな技術を身に付けている選手であっても、グランドの中で戦えなければ意味がないと考えている。
実際にU−15の大会では個々が年上相手に体を張ってぶつかり、競り際でも絶対に負けないという気持ちを前面に出し、戦いきったからこそ結果がついてきた。

どんなに卓越した技術を持っていても、対人の中でそれが発揮できなければ、試合では意味をなさないし、練習自体も試合設定でそういったシチュエーションを想定して行わなければそれも意味がない。

今日の練習ではその点を強く要求し、グループ練習の中で気持ちの入ったプレー、戦っている選手、強弱のある声を出している選手を選抜し、紅白戦を実施。これまで試合に出ていた選手も関係なしに、全員同じ目線で選抜した。
しかし面白い事に、やはりほとんどがレギュラーで試合に出ているメンバー、もしくはベンチに入るメンバーで固まってしまうんだよね。
もちろん、ひいき目なしに見たけど。
最初の段階で、AチームにもBチームにも選抜されず、グランドの脇でひたすらグループ練習をしていたレギュラー組の選手もいたが、最後にはAチームで紅白戦に出場していた。

プレインファンの選手達を何人かずつ混ぜたが、やはり元気がない。もちろん、競り際になると1歩引いてしまうシーンも目立った。
この辺りは特に南米の選手は本当に強い。捨て身覚悟で突っ込んでくるから、プロ同士の当たった衝撃といったら半端じゃないね。
まさに戦っている。
日本のJリーグを見ていてもこの辺りの迫力は感じられないね。

フリーの状態での技術練習ももちろん大事だけど、試合設定を意識するのであれば、やはり敵と競り合った中での技術の精度の方がさらに重要。
自習練習というと多くの選手が思い浮かべるのはリフティングだが、リフティングほどむなしい練習はないと思っている。
実際に試合では中々使えないし(過去にレオナルド選手が鮮やかなリフティングショーからゴールを決めたが)、闘争心をむき出しに行えるものでもない。ただ、ボールn感覚を養う上では否定しないけどね。

多くの若者はプロサッカー選手を目指していると思うけど、それなら尚更試合をイメージ、想定した中での練習する事が重要だと思う。
そして、「戦える選手」を育成していくべきだと思う。
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2008年05月08日

もっとわんぱく坊主になろうぜ!

今日のスクールには4歳児が2名参加。
そのうちの1人はすでにスクールに入会し、毎週サッカー(というよりも遊び)を夢中で楽しんでいる。
今日、体験に参加してくれた子は少しおとなしめな印象を受けたが、初対面のメンバーと一緒に楽しんでくれていた様子だったので、安心した。
まだまだ4歳児だし、これからどう変化してくか全くわからないが、現時点では全く違ったタイプの2人だったから面白い。
1人はブラジル人のハーフの子で、非常にわんぱく坊主。今日参加してくれた子とは対照的だ。

しかし、幼児なのだからわんぱく坊主でいいんではないかと思うんだよね。もちろん、各家庭での価値観が違うので一概にこれが正しいという意見はないんだけど、サッカー選手を目指すのならば、逆にわんぱくのまま育った方が面白い選手になるんじゃないかと思う。
僕自身は、幼児時代、小学校時代は半端じゃないほどのわんぱくだった。1歳の誕生日にはすでに頭を縫って包帯を巻いていたし、地元ではガキ大将で有名だった。なんといっても小学校6年生の時には担任の先生が自宅まで来て、「すでに中学校の不良グループから目をつけられているので、気をつけて下さい」とわざわざ言いに来たほど。

最近の子を見ていると本当にいい子。もちろん「いい子=サッカー選手に向いていない」というわけではないけど、今のジュニアユースの選手も含めて見ていると、みんな「右向けー、右!」何だよね。
わんぱく坊主で、どこか反抗心を持っている子、選手の方が面白い選手になるような気がしてならない。
そういった意味で、ブラジル人の4歳児を見ていると、ほんとこのままいい意味で、良くならずに反抗的に育って欲しいなーって思う。

社会的にもなんか突拍子もない事をして成功している人の中にもそういった方々って多いと思う。
もちろん、これは日本の国民性、日本の良さでもあるので、全てを否定するわけではないんだけど、ことサッカーにおいては面白い選手を日本の中から輩出していく上では、わんぱくのままの方が面白いと思う。
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2008年05月07日

遊び

今日の藤沢スクールではスクール時間前に来ていたスクール生が少年の森の施設で遊んでいました。
自然の多い施設で、カニを見つけたと話しをてくれました!

ここの施設はさらにアスレチックもあり、子供が遊ぶには十分な環境があります。

他の会場もここの会場ほどではありませんが、遊べる環境はあります。

COJBスクールでは全身の運動能力の向上を目的に、アップの時などさまざまな運動を取り入れていますが、本来子供が普段外で思いっきり遊んでいれば解決する部分も多いのです。

サッカーの練習をしているだけでは養えないものを木登りや他のスポーツなどで楽しみながら思いっきり体を動かす事で養う事ができます。
そこで培った能力は、大きくなって専門的に何かをやる時に必ず役に立つものです。
スポーツだけに限らず、普段の生活や勉強などにも役立ちます。

すべてにおいて基本になる「体作り」という事ですね。

最近は習い事で一週間の予定が埋まってしまう子も増え、外で思いっきり遊べる機会が減ってきました。

時間の関係でスクール時間ギリギリになるのは仕方ないですが、早く来れるスクール生は早く来てどんどん遊んでもらいたいですね!
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2008年05月06日

芝生のイベント

昨日のブログにも掲載された保土ヶ谷公園サッカー場でのイベントが今日開催されました!
サッカー教室では少し難しめの基礎技術の練習や、ここでのサッカー教室では初めてとなるシュート練習などを行いました。

難しかったものもあったと思いますが、みんな頑張って挑戦してくれました!
なかなかサッカー教室内の短い時間では身につかないかも知れませんが、今日教わった事をよく思い出し、今日のようにお父さんお母さんに手伝ってもらったり、友達同士で少しずつ練習をして、身につけていってもらいたいですね!

今日は天候にも非常に恵まれましたが、芝生の上でのプレーは本当にいいものです。
子供達はいつでも楽しそうですが、芝生の上だとさらに楽しそうに見えますね!!
実際プレーをする上でも、ボールタッチの感覚やスライディングの時など、土のグランドの時とは明らかに違いがあります。

今日は同時にアマチュア芝生管理教室も開かれましたが、ボランティアの芝生管理者を増やし、自分達が使う芝生のグランドを自分達で管理し、もっと身近に芝生のグランドを増やそうという動きがあります。
子供達に限らず、もっと芝生のグランドでプレーしたい、または自分の子供が芝生のグランドでいきいきとプレーする所を見たいという方は多いと思いますし、非常に面白い活動だと思います。

サッカーに関わるものとして、COJBはこれからもこの活動を応援し、この活動の輪が広がっていくお手伝いをしていければと思っています!
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2008年05月05日

イベントのお知らせ

本当に急なイベント情報!

今日、COJBファミリーの選手達、スクール生にはメールor電話にて連絡をしましたが、明日、保土ヶ谷公園サッカー場にて「芝生親子ふれあいサッカー教室」が行われます。

このブログでも何度も記載してきたイベントなので、細かいことは省きますが、明日のイベントではこれまでのサッカー教室に加え、芝刈りの実習もあるようです!実際に芝刈り機に乗り、サッカー場の芝を刈る事ができるようです。
中々芝刈り機に乗る機会はないので、是非GW最後の思い出作りに参加してみてはいかがですか?

下記に時間、内容等を記載致しますので、ご都合のよい方は是非ご家族でお出かけ下さい!

日時:平成20年5月6日(火・祝)12:30〜16:30
受付:12:00〜12:30
内容:サッカー教室、芝刈り実習、ゲーム 他
お問合せ:保土ヶ谷公園管理事務所 045-331-5515
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2008年05月04日

年代間の交流

今日のトップチームの練習試合は昨日の雨でグランド状態が悪く、残念ながら中止となってしまいました。
今日の練習試合はインファンチウの選手も参加予定でしたので、彼らの経験の為にもぜひ実施したかったのですが・・

インファンチウの選手をトップの練習試合になるべく参加させるようにして数カ月ですが、先日行われたクラブユース選手権では見事に成果を見せてくれました。
小さい頃は、指導される事も大事ですが、自分の経験から肌で学んでいく事の大切さを再認識させられましたね。

おそらく指導という形で教えていたのでは身につけるまで相当な時間がかかった事を、選手達は短期間で吸収し、試合で発揮していました。
ディフェンスの選手のポジショニングやコーチングなど特に成果が際立っていました。
ジュニアユース年代は子供のサッカーと大人のサッカーのはざまのような年代だと思いますが、その期間にいちはやく大人に混ざってプレーできた選手は本当に良い経験になったと思いますし、まだ参加できていない選手はまずチーム内の競争に勝ち、経験の場を勝ち取って欲しいと思います。

小学生年代では特にプレ・インファンの選手達には、やはり積極的に年上に混ざっていってもらいたいですね。
インファンチウのメンバーはまだ大人とは言えませんが、練習ではトップの選手やコーチとぶつかり、試合では自分達より年上のチームを相手に渡り合っています。
そういった経験を通して逞しくなりつつあるインファンチウの選手とやる事で学ぶものは、決して同学年とやるだけで学べるものではありません。

年代間の頻繁な交流はCOJBの特徴の一つだと思いますが、所属している選手達はぜひその環境を活かし、存分に自分の力を伸ばしていって欲しいと思います!!

By 小林コーチ
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2008年05月03日

感謝の出来る育成

今日は午前中にFCCOJBの練習と、ジュニアユースの合同練習を行った。今日は朝から雨模様で、当初予定したグランドではなく、別のグランドに変更して練習を実施。
変更の連絡を聞けずに当初予定していたグランドに行ってしまった選手達を車で迎えに行き、別のグランドへ移動。
グランドに到着し、車を降りる間際での出来事。

車にはジュニアユースの選手6名、FCの選手2名が乗っていたが、車を降りた際に「ありがとうございました」と感謝の意を伝えに来たのは1、2名。
決してコーチの立場である自分に対して挨拶をしてこなかったからという偉そうなことじゃなくて、やはり誰にでも感謝の気持ちを持つ、そしてそれをしっかりと伝える習慣を作ることって本当に大事なんじゃないかと思う。
それがお父さん、お母さんであっても一緒。身内に対しては恥ずかしい気持ちももちろんあると思うけど、なるべく小さい年だからそういった習慣を身に付けさせることって本当に大事ではないかと思う。

それに似たような話で、昨日のジュニアユースの練習中にボールが1個紛失した。練習後にも散々時間をかけて探したけど、陽はすっかり落ちていたので、真っ暗闇。その中では見つけることが出来ず、今日の練習時間に1時間以上みんなでボールを再度探した。
トップチームは横で練習しているのを羨ましそうに眺めながら。

時間が経つにつれ、選手の表情に諦め顔が見えはじめてきた。
実際、ボールがなくなったのは事実だが、ボールを見つけた誰かが持って行ってしまった可能性もあり、いくら探してもボールは見つからない状況だったのかもしれない。

1時間以上みんなで探したが、結局ボールを見つけることが出来なかった。
僕はみんなにこう聞いた。
「正直、たった1個のボールを捜さなくても、他のボールを使えばいいじゃんって思った選手いるんじゃないのかな?」と。
大半の選手がそう思っている表情をしていた。
しかし、考えてみて欲しい。サッカーというスポーツはボールがなくては絶対に成り立たないスポーツ。靴がなくても、着る物がなかったとしても、ボールさえあれば世界中どこに行っても楽しめるが、ボールがなくては何も出来ない。
そのボールがなくなったということは、尋常なことではないんだよね。物が有り余り、無くなったらまた買ってもらえばいいと考えてしまった選手達は、ボール1個に対しての感謝の気持ちが無いとられてしまってもしょうがない。

今回のボールの件に関してはまたブラジルから最高級に近い、プロが実際に使用しているボールを手に入れるために、選手、コーチ陣全員でお金を出し合って購入するが、決して「ボールを買うことになったからお金をちょうだい」なんて言うな!と伝えた。
中学生の年代でお金を稼ぐことはそうそう出来ないため、まずは事情をしっかりと説明し、「家の手伝いをさせて下さいとお願いをすること」と伝えた。
もちろん、何かの見返りを手にするために家の手伝いをするのも少し違うのだが、ようは自分達がしっかりとボールを失くしてしまった事への反省、新しいボールを手に入れるための動き、そしてボール1個に対してもしっかりとした感謝の気持ちを持って欲しいという願いを込めてのこと。

自分自身ももっともっと感謝の出来る人間になっていきたい。

By平野コーチ
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2008年05月02日

好循環

今日のせせらぎスクールでは、全員揃ってアップを兼ねたドリブルや木登りを行った後、中学年はインサイドキック、低学年はドリブルの練習を行いましたが、みんな最近成長が著しいですね!

技術練習にも熱心に取り組んでいて、その日の成長が目に見えてわかります。

また、自分自身でも成長を感じ、それが嬉しくてまたモチベーションも上がる、という好循環をしています。

大人、子供に関わらず、自分が成長してると実感できるという事は、モチベーションのアップに非常に有効だと思います。
スクールを始め、さまざまな場面で自分を成長させ、それをモチベーションにさらなるレベルアップをしていけるようにこころがけていきたいですね。
posted by 少年サッカー at 22:41| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ

2008年05月01日

COJBサッカー新聞完成!

先日のブログでも紹介したCOJBサッカー新聞が本日より配布開始となりました!

まだまだ伝え切れていない情報がたくさんありますが、サッカーの秘密を徐々に掲載していければと思います。
また、今回の新聞はより多くの方々に見て頂きたい、知って頂きたい情報だけでなく、少年サッカーチームの紹介や施設の紹介、地域情報なども盛りだくさんで発行していきたいと準備をしております。

ブログを見てくれている方々にも郵送にてCOJB新聞を発送致しますので、興味のある方はどしどしご連絡下さいませ!
posted by 少年サッカー at 22:58| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ