アマレーロ VS 秦野FC は、0−2で敗戦となりました。
本日暑い中、応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、
誠にありがとうございました。
選手たちは更に自分たちのサッカーのレベルアップのため、
新しいステップに挑戦を始めております。
本日は結果こそついてこなかったものの、良いステップを踏めた試合となりました。
応援していただける方々のためにも、選手の成長+結果も良いものが残せるよう精進してまいります。
これからもよろしくお願いいたします。
今日の試合は結果がでなかった。
そこはひとりひとりがしっかりと噛みしめていかなければならない。
だが、今日の試合は良かった。選手の経験として良い試合ができた。
各選手にとって今までとは違う感覚が、新しいサッカーの一面が、
少なからずともしっかり残せた試合だったからだ。
育成年代での試合は常にこうでなければいけない。
君たちひとりひとりは、今日のように一試合一試合何かを掴んだり残るような試合の取り組みをしなければならない。
今日の試合前にミーティングで伝えた試合の考え方を、常に忘れないで欲しい。
世界のサッカーは育成年代に勝つための窮屈なサッカーを押し付けない。
目の前の勝利に目がくらみ、何も残らない試合をしてしまったら、
一試合ごとに大きく成長できるこの年代に、もったいない時間を積み重ねてしまうことになる。
秦野FCさんは練習試合の時に、勝利を収められた相手だ。
今日はその同じ相手に負けてしまったけれど、
試合内容としては練習試合の時より、数段良くなっている。
そういう試合を積み重ねること。
今日は褒めちぎるような形になってしまったけれど、
新しいステップの一歩目としては評価できるっていうことを忘れないこと。
まだまだ序章。
これからの練習でも、しっかりと毎日確かな手応えが残るような一日を過ごしていこう。
宝槻コーチ
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