2006年07月18日

カポエイラトーナメント

いやぁー、ほんとに嫌な天気ですね。一昨日まではあんなに暑い日が続いていたのに、今週になってから急にまた梅雨空になってしまい、ほんとに嫌な天気&洗濯物に終われている今日この頃です。

さて、以前コラムでみなさまにお知らせしましたカポエイラの大会が昨日行なわれました。スクール生、クリニック生の子供も来られ、述べ100人以上の方が来場されました。
会場内は見にくい席列だったせいか、見えない方たちは椅子の上に立上がり、ビリンバウ、アタバーキ(打楽器)、パンデイロ(タンバリン)の音楽、歌に合わせて手拍子で盛り上げていました。
今回のトーナメントは世界的なカポエイラ団体のアバダカポエイラに所属している方々のトーナメント大会ということでしたが、カポエイラ世界大会でチャンピオンになった方もゲストとして参加し、その方以外にも世界で5本の指に入る凄腕カポエリスタの方々の演技は圧巻でした。技の高さ、早さ、機敏な動き、アクロバティックな演技は非常に面白かったです。

今回のカポエイラを視察し、改めて感じた事がありました。カポエイラとサッカーの接点は見れば見る程見えてきます。カポエイラは個人技のようで、実は団体競技の要素も含んでおり、サッカーと非常に似ています。
相手の動きを良く観察し、逆を取る。ここまでは個人技ですが、自分勝手な技ばかりしていると、美しい演技にはならず、相手を傷つける事も起こりうる。相手との駆け引きですね。お互いの華麗な技を駆使し、且つ、相手の演技を良く見ながら演技を行なう。しかも音楽に乗りながら。
自分も相手の逆を取るためにフェイントをかけ、相手の動きをしっかりと見るというのはサッカーも同じです。自分勝手に駆け引きを行なっても、決していいプレーにはなりません。状況判断も非常に重要となってきます。カポエイラの詳しいルールはよくわかりませんが、ほんとに非常に興味深いスポーツ(?)ですね。

是非、今回ご覧になった方もご感想を聞かせて下さいね! COJBでもまた近々企画していきます!!
posted by 少年サッカー at 13:40| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ