本日、ブラジル遠征に参加した4人と今野コーチが無事に帰国しました!
今回のブラジル遠征はCOJBとしましても初の試みとなる小学生によるブラジル遠征でしたが、誰一人体調を崩す事無く、元気に帰国しました。
遠征の詳細につきましては今野コーチのブログにも掲載していきますのでお楽しみに!!
2006年08月27日
2006年08月25日
ブラジル遠征速報4
あっという間に7日間というブラジルでのスケジュールを終了しました。
ほんとにあっという間の期間でしたが、子供達にとっては非常に貴重な体験が出来たのではないでしょうか。
遠征最終日となった今日はブラジルのあまり裕福でない子供達を集めてサッカークリニックを開催し、日本から参加した4人も一緒になってサッカーを楽しんだようです。
日本にいると貧富の差を感じる事ってあまりないかと思いますが、ブラジルでは靴が買えず裸足でいる子供や、上半身裸で遊び回っている子供も少なくありません。そんな子供達と一緒にサッカーという共通のスポーツでコミュニケーションをとるという事は非常に大切なことだと思います。サッカーに貧富の差は関係ありませんからね。遠征に参加した子供達にとっても一生の思い出となった事でしょう。
今回の遠征は10日間(現地滞在7日間)という期間で実施致しましたが、子供達にとっては非常にあっという間のスケジュールだったと思います。一生の思い出となる事でしょう。
遠征の詳細については遠征から帰国しましたらまとめて掲載致しますのでお楽しみに!!
ほんとにあっという間の期間でしたが、子供達にとっては非常に貴重な体験が出来たのではないでしょうか。
遠征最終日となった今日はブラジルのあまり裕福でない子供達を集めてサッカークリニックを開催し、日本から参加した4人も一緒になってサッカーを楽しんだようです。
日本にいると貧富の差を感じる事ってあまりないかと思いますが、ブラジルでは靴が買えず裸足でいる子供や、上半身裸で遊び回っている子供も少なくありません。そんな子供達と一緒にサッカーという共通のスポーツでコミュニケーションをとるという事は非常に大切なことだと思います。サッカーに貧富の差は関係ありませんからね。遠征に参加した子供達にとっても一生の思い出となった事でしょう。
今回の遠征は10日間(現地滞在7日間)という期間で実施致しましたが、子供達にとっては非常にあっという間のスケジュールだったと思います。一生の思い出となる事でしょう。
遠征の詳細については遠征から帰国しましたらまとめて掲載致しますのでお楽しみに!!
2006年08月24日
ブラジル遠征速報3
ブラジル遠征も残す所あとわずかとなりました。毎日がこれまでと全く違う日常ですので、子供達は目まぐるしい中で色々と貴重な体験をしている事と思います。
遠征5日目に行なわれましたコッパ・エイイチ コンノは4チーム中2位という成績を納める事ができました。初戦は5-0で勝利し、遠征参加メンバーの5年生の選手が1点を決めました。決勝戦は1-3で負けてしまいましたが、相手は13才の選手がほとんどで、体で圧倒されていたようです。しかし、ブラジル人の監督からも今回遠征参加したメンバーの中に「将来性を感じさせる子がいる」とのコメントを頂きました。優勝は逃しましたが、非常に白熱した試合内容だったようです。
そして本日、今回の遠征の目玉でもあるサンパウロFCとの試合を対戦致しました。全部で3試合行ない、1試合目は12才が中心のメンバー、2試合目はテスト生中心のメンバー、3試合目は大会等に出場しているサンパウロFCのエリートメンバーと対戦を行ないました。遠征に参加した子供達のチームは、サンジョゼ市近郊にある少年チームから選抜をし、遠征参加者中心にチームを結成して対戦致しました。選抜という事もあり、非常によいチームで対戦出来たようです。
さて、試合結果の方は1試合目は0-4で敗戦、2試合目は1-0で勝利、3試合目は3-6で敗戦となりました。やはり3試合目は点差以上に内容には差があったようです。13才ぐらいで身長180cmを超える子や、非常に身体能力、スピード、ボールコントロールに卓越している子など様々だったようです。しかもこの年代であっても2タッチでポンポンパスを回し、相手を翻弄していたようです。
試合会場もブラジル人でさえ中々行なう事の出来ないモルンビースタジアムのサブグランド(もちろん天然の人工芝!!)で行えたということで、チームを結成したメンバー、監督も非常に貴重な体験が出来たと喜んでいたようです。しかも、一緒にチームを組んだメンバーの中にはサンパウロFCが興味を持った選手もいたようです。今回の対戦は日本人のみならず、ブラジル人にとっても貴重な体験だったようです。
ブラジル遠征もあと1日です。最後の夜はブラジル音楽「パゴーヂ」を生で体験し、ダンスにも挑戦して来るようです。日本にいる時のような固さがなくなって帰国して欲しいですね!(笑)
遠征5日目に行なわれましたコッパ・エイイチ コンノは4チーム中2位という成績を納める事ができました。初戦は5-0で勝利し、遠征参加メンバーの5年生の選手が1点を決めました。決勝戦は1-3で負けてしまいましたが、相手は13才の選手がほとんどで、体で圧倒されていたようです。しかし、ブラジル人の監督からも今回遠征参加したメンバーの中に「将来性を感じさせる子がいる」とのコメントを頂きました。優勝は逃しましたが、非常に白熱した試合内容だったようです。
そして本日、今回の遠征の目玉でもあるサンパウロFCとの試合を対戦致しました。全部で3試合行ない、1試合目は12才が中心のメンバー、2試合目はテスト生中心のメンバー、3試合目は大会等に出場しているサンパウロFCのエリートメンバーと対戦を行ないました。遠征に参加した子供達のチームは、サンジョゼ市近郊にある少年チームから選抜をし、遠征参加者中心にチームを結成して対戦致しました。選抜という事もあり、非常によいチームで対戦出来たようです。
さて、試合結果の方は1試合目は0-4で敗戦、2試合目は1-0で勝利、3試合目は3-6で敗戦となりました。やはり3試合目は点差以上に内容には差があったようです。13才ぐらいで身長180cmを超える子や、非常に身体能力、スピード、ボールコントロールに卓越している子など様々だったようです。しかもこの年代であっても2タッチでポンポンパスを回し、相手を翻弄していたようです。
試合会場もブラジル人でさえ中々行なう事の出来ないモルンビースタジアムのサブグランド(もちろん天然の人工芝!!)で行えたということで、チームを結成したメンバー、監督も非常に貴重な体験が出来たと喜んでいたようです。しかも、一緒にチームを組んだメンバーの中にはサンパウロFCが興味を持った選手もいたようです。今回の対戦は日本人のみならず、ブラジル人にとっても貴重な体験だったようです。
ブラジル遠征もあと1日です。最後の夜はブラジル音楽「パゴーヂ」を生で体験し、ダンスにも挑戦して来るようです。日本にいる時のような固さがなくなって帰国して欲しいですね!(笑)
2006年08月22日
ブラジル遠征速報2
ブラジル遠征も早4日目が過ぎました。子供達は時差ボケもなく、元気に過ごしているようです。
3日目にはサンパウロ市内にある東洋人街のリベルダージに行き、街の中を散策しました。この日はコリンチャンス対ボタフォゴのブラジル全国選手権リーグの試合を見に行く予定でしたが、試合のキックオフ時間が午後4時から6時に急遽変更となったようで、リベルダージで少し余裕を持ってのんびりしたようです。しかし、スタジアムに向かうと、かなりの混雑で座ってみれる程の余裕はまったくなかったようです。しかも、試合時間が遅くなった分、気温も急激に下がり、子供達も寒さに震えていたとのこと。試合時間の変更は日本では考えられませんが、ブラジルでは日常茶飯時です。これもブラジルならではの経験ですね。
試合自体は1対0でコリンチャンスが勝利したとのことでした。
4日目はブラジルの小学校へ訪問し、子供達は非常に面白い体験をしたそうです。学校の全校生徒から注目を浴び、質問&サイン攻めにあい、また女の子達からはほっべにキスを迫られたようです。ブラジル人は非常に積極的ですので、奥手な子供達は戸惑った事でしょう。(笑)200人近くの生徒達から歓迎され、非常によい経験をしたようです。
また、この日は地元テレビ局のTVジョゼエンセに出演し、テレビ出演も経験しました。
遠征も後半を迎え、明日はコッパ・エイイチ コンノ、明後日にはサンパウロFCとの対戦が予定されています。ひとつでも多くの事を経験し、日本へ帰国してほしいと思います。
3日目にはサンパウロ市内にある東洋人街のリベルダージに行き、街の中を散策しました。この日はコリンチャンス対ボタフォゴのブラジル全国選手権リーグの試合を見に行く予定でしたが、試合のキックオフ時間が午後4時から6時に急遽変更となったようで、リベルダージで少し余裕を持ってのんびりしたようです。しかし、スタジアムに向かうと、かなりの混雑で座ってみれる程の余裕はまったくなかったようです。しかも、試合時間が遅くなった分、気温も急激に下がり、子供達も寒さに震えていたとのこと。試合時間の変更は日本では考えられませんが、ブラジルでは日常茶飯時です。これもブラジルならではの経験ですね。
試合自体は1対0でコリンチャンスが勝利したとのことでした。
4日目はブラジルの小学校へ訪問し、子供達は非常に面白い体験をしたそうです。学校の全校生徒から注目を浴び、質問&サイン攻めにあい、また女の子達からはほっべにキスを迫られたようです。ブラジル人は非常に積極的ですので、奥手な子供達は戸惑った事でしょう。(笑)200人近くの生徒達から歓迎され、非常によい経験をしたようです。
また、この日は地元テレビ局のTVジョゼエンセに出演し、テレビ出演も経験しました。
遠征も後半を迎え、明日はコッパ・エイイチ コンノ、明後日にはサンパウロFCとの対戦が予定されています。ひとつでも多くの事を経験し、日本へ帰国してほしいと思います。
2006年08月19日
ブラジル遠征速報
ついにCOJB初となる少年クラスのブラジル遠征が始まりました!!
17日に無事日本を出発し、現地時間18日午前7時(日本時間18日午後8時)に機内で体調も崩すことなく、参加メンバー4人とも元気にブラジルへ到着したとのことです。
1日目から遠征に合流するメンバーと顔を合わせ、さっそく紅白戦を行ったようです。
対サンパウロFCとの試合にはなんと地元クラブ5、6チームの選抜にCOJBの子供達が加わったチームで戦うようです。
子供の年代であってもまさしく戦いになることと思います。
かたや世界No1を誇るサンパウロFC、かたや田舎クラブでプロサッカー選手を夢見る子供達。
サンパウロにはプライドがあり、選抜チームには大物を喰って自分がサンパウロに入ってやるという気持ちが子供の年代でもあることでしょう。
ほんと楽しみな試合になりそうですね!
遠征ではサンパウロとの試合以外に4チームによるトーナメント戦を行う予定ですが、その大会名がなんと「コッパ・エイイチ コンノ」というそうです。(笑)
ブラジルでは大会名に名前を入れることも少なくありませんが、日本人の名前だとちょっとおかしいですね。
大会は22日に予定されていますのでお楽しみに!!
ブラジルでの1日目を終わろうとしておりますが、やはりぐったりと疲れた様子ではありますが、体調を崩している子もいなく、非常に安心しています。また新しい情報が入りましたら更新していきますので、お楽しみに!!
17日に無事日本を出発し、現地時間18日午前7時(日本時間18日午後8時)に機内で体調も崩すことなく、参加メンバー4人とも元気にブラジルへ到着したとのことです。
1日目から遠征に合流するメンバーと顔を合わせ、さっそく紅白戦を行ったようです。
対サンパウロFCとの試合にはなんと地元クラブ5、6チームの選抜にCOJBの子供達が加わったチームで戦うようです。
子供の年代であってもまさしく戦いになることと思います。
かたや世界No1を誇るサンパウロFC、かたや田舎クラブでプロサッカー選手を夢見る子供達。
サンパウロにはプライドがあり、選抜チームには大物を喰って自分がサンパウロに入ってやるという気持ちが子供の年代でもあることでしょう。
ほんと楽しみな試合になりそうですね!
遠征ではサンパウロとの試合以外に4チームによるトーナメント戦を行う予定ですが、その大会名がなんと「コッパ・エイイチ コンノ」というそうです。(笑)
ブラジルでは大会名に名前を入れることも少なくありませんが、日本人の名前だとちょっとおかしいですね。
大会は22日に予定されていますのでお楽しみに!!
ブラジルでの1日目を終わろうとしておりますが、やはりぐったりと疲れた様子ではありますが、体調を崩している子もいなく、非常に安心しています。また新しい情報が入りましたら更新していきますので、お楽しみに!!
2006年08月09日
もっと遊ぼう!!
夏休みの早いもので中盤にさしかかって来ましたね。保護者の方々は「早く学校が始らないかなぁ」と思っている方も少なくないのでは!?(笑)
子供にとっては毎日が楽しくてしょうがない時期ですが、保護者にとっては毎日朝から家にいられてうるさくてしょうがない事と思います。
昨日は藤沢でのクリニックに行って来ました。やはり夏休みということもあり、参加人数は多くはありませんでしたが、逆に中身の濃い練習が出来た事と思います。昨日は2年生の女の子も6年生に混じって練習を行ないました。体は小さくても気持ちは6年生を上まる事も出来ます。昨日は6年生相手に一生懸命練習していました。よい事も悪い事も低学年にとって高学年は見本です。高学年にとってはコーチがみんなの見本とならなくてはなりません。いつ、どこで、誰に見られているのかわかりませんので、常に気を配らなければなりません。ちょっと大袈裟ですかね。(苦笑) とにかく、高学年のみんなはプレーではもちろん、年下の子供達から色々な面で憧れられるようになろう!
昨日は元Jリーガーの甥にあたる子が体験参加に来てくれました。まだ初参加なので、技術的なコメントは控えますが、運動神経の良さは感じました。最近の子が少し内向的で、目立たないせいかもしれませんが、元Jリーガーの甥とかは関係なく、運動神経は良さそうな印象を受けました。どうしてもサッカーが上手になりたいからといってサッカーしかせず、ずーと真面目に練習に取り組む。決して悪い事ではありませんが、子供にとってサッカーは遊びの中の1つで、色々な遊びの中でもサッカーが1番大好きという方が運動神経は伸びると思います。ただでさえ、習い事等で遊ぶ時間がほとんどない子が多いですが、遊びって非常に色々な要素があります。自分で考え、時には友達とコミュニケーションを取り、色々な事に挑戦していきます。僕が小さい頃はネコを追いかけて10メートル以上の木に登ったり、学校の体育館によじ登ったりとしてきました。もちろん落っこちて、どれだけケガをしたかはわかりませんが。(笑)
この遊びの中の1つにサッカーというパーツがあり、真面目な練習だけでなく、もっと遊んで欲しいと思います。ブラジルの子供達が指導者がつきっきりでサッカーを指導していますか? 子供達はサッカーという遊びが大好きで、人につべこべ言われず、自分で考えた事を挑戦し、そして失敗しながら徐々に身に付けているのです。だから子供でも自己主張があり、自分の考えをはっきりと大人にだって伝える事ができるのだと思います。
せっかくの夏休み。家族との旅行も楽しいけれど、この際だからもっと遊ぼう!! 遊びの中には学校や家庭、塾などでは教える事の出来ない、ほんとうは社会に出た時に役に立つ事がたくさん詰まっています。
なにかこの夏休みに挑戦してみて下さい。もちろん「遊び」でね。昔、「僕らの七日間戦争」という映画がありました。あそこまでは行かなくとも、なにか子供同士で考えて実行してみて下さい。コーチにも色々と感想を聞かせてね!
子供にとっては毎日が楽しくてしょうがない時期ですが、保護者にとっては毎日朝から家にいられてうるさくてしょうがない事と思います。
昨日は藤沢でのクリニックに行って来ました。やはり夏休みということもあり、参加人数は多くはありませんでしたが、逆に中身の濃い練習が出来た事と思います。昨日は2年生の女の子も6年生に混じって練習を行ないました。体は小さくても気持ちは6年生を上まる事も出来ます。昨日は6年生相手に一生懸命練習していました。よい事も悪い事も低学年にとって高学年は見本です。高学年にとってはコーチがみんなの見本とならなくてはなりません。いつ、どこで、誰に見られているのかわかりませんので、常に気を配らなければなりません。ちょっと大袈裟ですかね。(苦笑) とにかく、高学年のみんなはプレーではもちろん、年下の子供達から色々な面で憧れられるようになろう!
昨日は元Jリーガーの甥にあたる子が体験参加に来てくれました。まだ初参加なので、技術的なコメントは控えますが、運動神経の良さは感じました。最近の子が少し内向的で、目立たないせいかもしれませんが、元Jリーガーの甥とかは関係なく、運動神経は良さそうな印象を受けました。どうしてもサッカーが上手になりたいからといってサッカーしかせず、ずーと真面目に練習に取り組む。決して悪い事ではありませんが、子供にとってサッカーは遊びの中の1つで、色々な遊びの中でもサッカーが1番大好きという方が運動神経は伸びると思います。ただでさえ、習い事等で遊ぶ時間がほとんどない子が多いですが、遊びって非常に色々な要素があります。自分で考え、時には友達とコミュニケーションを取り、色々な事に挑戦していきます。僕が小さい頃はネコを追いかけて10メートル以上の木に登ったり、学校の体育館によじ登ったりとしてきました。もちろん落っこちて、どれだけケガをしたかはわかりませんが。(笑)
この遊びの中の1つにサッカーというパーツがあり、真面目な練習だけでなく、もっと遊んで欲しいと思います。ブラジルの子供達が指導者がつきっきりでサッカーを指導していますか? 子供達はサッカーという遊びが大好きで、人につべこべ言われず、自分で考えた事を挑戦し、そして失敗しながら徐々に身に付けているのです。だから子供でも自己主張があり、自分の考えをはっきりと大人にだって伝える事ができるのだと思います。
せっかくの夏休み。家族との旅行も楽しいけれど、この際だからもっと遊ぼう!! 遊びの中には学校や家庭、塾などでは教える事の出来ない、ほんとうは社会に出た時に役に立つ事がたくさん詰まっています。
なにかこの夏休みに挑戦してみて下さい。もちろん「遊び」でね。昔、「僕らの七日間戦争」という映画がありました。あそこまでは行かなくとも、なにか子供同士で考えて実行してみて下さい。コーチにも色々と感想を聞かせてね!
2006年08月01日
ビーチサッカークリニック
本日はお忙しい中、又、お暑い中、ビーチサッカークリニックにご参加頂き有り難うございました。
このイベント企画はCOJBの主催ではなく、「タマ蹴りドットコム」さんの主催で、我がCOJBは指導協力という形でご協力させて頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。有り難うございました。
さて、今年のビーチサッカーは昨年とは大きく違った点がありました。それは音楽です。今回のテーマは「ビーチサッカーと音楽の融合」です。ブラジルサッカーと音楽は切っても切り離せない関係にあり、グランドの上でもフットサルコートでもストリートでもビーチでも音楽を奏でている中で、体全身でそのリズム感を表現しています。今日は体操から最後のゲームまでパーカッションの音楽、リズムに合わせた中でクリニックを行ないました。子供達が自然と音を意識出来るように行ないましたが、いかがだったでしょうか?
途中、今回はイベントにも関わらず、通常のCOJBスクール、クリニックのような練習モードになってしまいましたが、普段中々音楽に合わせてサッカーをする機会はないと思います。子供達にいざ1対1をやらせても相手との駆け引きがありません。自分で勝手にフェイントをかけ、取られる事もあれば、抜ける事もある。上半身の揺さぶりでタイミングをずらし、通常なら「タン、タン」の2テンポでかわす所、「タッ、タン」と1.5テンポで相手の意表をつくプレーは多くは見られません。ボールタッチも同様で、高学年になると非常にボールコントロールの上手な子はいますが、タッチのテンポが同じなので、簡単に読めてしまいます。
色んな音楽、リズムに合わせて体を動かす事で、サッカーにもリズムが生まれます。サッカーの上手な子はたくさんいますが、リズムのあるプレーをする子は多くはないでしょう。今回はこのイベントを通じ、ほんの少しですが音楽があるのとない違いを感じてもらえたらと思います。また、普段とは違う砂浜でのサッカーですので、バランス力、足腰の強化、ボールコントロールにおいても普段よりも数倍負荷がかかったと思います。
また、今月末の31日に同じ場所(湘南鵠沼海岸サーフビレッジ前特設コート)にて開催致しますので、お時間のある方は是非ご参加下さい。
このイベント企画はCOJBの主催ではなく、「タマ蹴りドットコム」さんの主催で、我がCOJBは指導協力という形でご協力させて頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。有り難うございました。
さて、今年のビーチサッカーは昨年とは大きく違った点がありました。それは音楽です。今回のテーマは「ビーチサッカーと音楽の融合」です。ブラジルサッカーと音楽は切っても切り離せない関係にあり、グランドの上でもフットサルコートでもストリートでもビーチでも音楽を奏でている中で、体全身でそのリズム感を表現しています。今日は体操から最後のゲームまでパーカッションの音楽、リズムに合わせた中でクリニックを行ないました。子供達が自然と音を意識出来るように行ないましたが、いかがだったでしょうか?
途中、今回はイベントにも関わらず、通常のCOJBスクール、クリニックのような練習モードになってしまいましたが、普段中々音楽に合わせてサッカーをする機会はないと思います。子供達にいざ1対1をやらせても相手との駆け引きがありません。自分で勝手にフェイントをかけ、取られる事もあれば、抜ける事もある。上半身の揺さぶりでタイミングをずらし、通常なら「タン、タン」の2テンポでかわす所、「タッ、タン」と1.5テンポで相手の意表をつくプレーは多くは見られません。ボールタッチも同様で、高学年になると非常にボールコントロールの上手な子はいますが、タッチのテンポが同じなので、簡単に読めてしまいます。
色んな音楽、リズムに合わせて体を動かす事で、サッカーにもリズムが生まれます。サッカーの上手な子はたくさんいますが、リズムのあるプレーをする子は多くはないでしょう。今回はこのイベントを通じ、ほんの少しですが音楽があるのとない違いを感じてもらえたらと思います。また、普段とは違う砂浜でのサッカーですので、バランス力、足腰の強化、ボールコントロールにおいても普段よりも数倍負荷がかかったと思います。
また、今月末の31日に同じ場所(湘南鵠沼海岸サーフビレッジ前特設コート)にて開催致しますので、お時間のある方は是非ご参加下さい。