今日はせせらぎ公園での今年度最後のスクールを実施しました。
午前中には強い雨が降っており、天候が心配されましたが、お昼前から青空となり、気温も上昇してサッカー日和となりました。
せせらぎ公園でも春休みの影響もあり、全員参加とはなりませんでしたが、大きな怪我もなく今年度最後のスクールを迎える事が出来ました。
せせらぎ公園で唯一の6年生も今日は参加し、私が個別で指導させて頂き、他のスクール生は試合形式のミニゲームを行いました。昨日と同様、1人づつに目標を決めさせ、その目標を達成出来るように行いました。
6年生は他会場の6年生に行った名付けて「卒業サーキット」を実施しました。詳しくは以前のブログを読んで頂くとして、今日は参加者1人だったので、これまで以上にきつかったと思います。なにせ立ち止まって休む時間がほとんどなく、体力回復はジョグをしながら行ったので、足にも肺にも負荷がかかったと思います。しかし、非常にキレのある動きで、腰の落とし方、ターンの早さ、一瞬のスピードなど素晴らしい動きをしていました。
それもそのはず、この6年生はCOJBのトップチームの練習に参加していた時期もあり、ジュニアユースの練習などにも欠かさず参加し続けてきたので、以前とは比べ物にならない程、コーディネーションが良くなって来ています。また、足下のボールコントロールにも非常に優れているため、今後が楽しみな子の1人です。
サーキットの合間にフンダメント(基礎練習)を入れ、足に負担がかかっている状態でのボールコントロールも取り入れ、技術の精度をさらに高めるよう意識させました。
サーキット終了後にも簡単なフンダメントを行い、最後には恒例となった200m離れた場所から自分の目標、夢を低中学年のスクール生が見守る中、行いました。
さて、低中学年の練習はというと、それぞれが練習前に発言した目標を達成させる為に一生懸命頑張っている姿が伺えました。まだまだ静かではありますが、それぞれ声を出し、今年度1年間の練習の成果を見せてくれました。
来年度もせせらぎ公園でスクールを継続する子、特別クラスで頑張る子、ジュニアユースに進む子など、今日のメンバーで一緒にサッカーするのは今後中々ありませんが、それぞれが来年度も頑張って欲しいと思います。
また、今年度スクール会場に送り迎えをしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。子供達がさらにサッカー的にも人間的にも大きく成長出来るよう、コーチ陣、スタッフ陣誠心誠意指導させて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。
2007年03月31日
2007年03月30日
今年度最後のスクール(赤田西編)
今日は赤田西グランドでの今年度最後のスクールを行いました。
春休みという事もあり、全員が参加できず残念でしたが、今年度を締めくくる良い内容のスクールが出来たと思います。
今日はグランド全体を使っての低学年+コーチ(2人)チーム対中高学年で試合を行いました。中高学年は低学年チームより
1人多い状態で行いました。
最初の挨拶の時に1人づつ今日の目標をコメントしてもらい、練習スタート。
ストレッチ、ブラジル体操を行い、早速2チームに別れてゲームを行いました。まずはアップも兼ねての歩きサッカー。プレッシャーがかかるまでに時間が出来るため、しっかりと周りを見て、顔を上げてプレーする意識をさせました。
途中からボールを1つ増やし、さらに周りを意識させるように行いました。1つのボールしか見ていないと、せっかくのチャンスを失ったり、思わぬピンチを招く事もあります。1つのボールだけに集中しない事を目的に行いました。
体が暖まってきたところでいよいよゲームスタート。25分ハーフで行いましたが、前半は低学年ペース。高学年が相手であろうと、おかまいなしに体をぶつけてボールを奪うシーンが何度も見れました。その上、コーチがプレーに関与していない場面でも子供同士でパスをつなぎ、チャンスの場面を何度か作りました。3年生の子はドリブルで前にしかけ、敵に行く手をふさがれたため、後ろで声を出したコーチの方へ体を向け、パスを出すのかと思わせておいて一気に前方へ向きを変えてドリブル突破をするシーンもありました。
逆に高学年チームは1人多いにもかかわらず、声もなく、1人1人が孤立してしまう状態から抜け出す事が出来ず、全員が空回り。前半の結果は2ー1で低学年チームのリードで折り返しました。
ハーフタイムに高学年チームの輪に入り、喝を入れました。「とにかく情けない。みんなには大事な2つが欠けている」と。1つは声。全く声をかけあっていないため、動きもバラバラ。もう1つはサッカーに対する気持ち。対低学年だからといって気を抜いているシーンが何度もあり、勝ちに対する貪欲さが全く感じられませんでした。
これまでにも何度もこの組み合わせでの対戦はしてきましたが、大差で高学年チームが勝っていました。しかし、前半のプレーを見る限りではひどいものでした。
ハーフタイムで気持ちを切り替えさせ、後半戦のスタート。高学年チームは目が覚めたのか、全員で声をかけあい始め、前半とは全く違う気持ちで戦っていました。開始早々からコーチに対して6年生の子がスライディングをかけ、ボールを奪ってシュート。点数にこそなりませんでしたが、気持ちの入ったプレーを見せ始めました。
後半ロスタイムまでに4対4となり、終了間際にコーチに点数を決められてしまいタイムアップ。結果は5対4で低学年+コーチチームの勝利となりました。
しかし、後半の高学年チームのプレーは前半とは比べ物にならない程よくなり、逆転まであと1歩という所までいきましたが、最後に1点を決められてしまいました。
最後のミーティングでは「これからの人生の中で後悔しない為にもその時その時を全力でやること」を子供達に強く伝えました。子供達は出来るんです。出来るにも関わらず、全力でやらないがために悔しい思いをしている事って多いと思います。それは私自身の経験からも言えます。時間は待ってくれません。気が付いた時には遅いんです。しかし、子供達にそんな事を言ってもピンと来ない子がほとんどでしょう。それでもいいんです。必ず自分が目指している以上、分かる日が必ずきます。だから私は子供達にこれからも様々なことを伝え続けて行きたいと思います!
春休みという事もあり、全員が参加できず残念でしたが、今年度を締めくくる良い内容のスクールが出来たと思います。
今日はグランド全体を使っての低学年+コーチ(2人)チーム対中高学年で試合を行いました。中高学年は低学年チームより
1人多い状態で行いました。
最初の挨拶の時に1人づつ今日の目標をコメントしてもらい、練習スタート。
ストレッチ、ブラジル体操を行い、早速2チームに別れてゲームを行いました。まずはアップも兼ねての歩きサッカー。プレッシャーがかかるまでに時間が出来るため、しっかりと周りを見て、顔を上げてプレーする意識をさせました。
途中からボールを1つ増やし、さらに周りを意識させるように行いました。1つのボールしか見ていないと、せっかくのチャンスを失ったり、思わぬピンチを招く事もあります。1つのボールだけに集中しない事を目的に行いました。
体が暖まってきたところでいよいよゲームスタート。25分ハーフで行いましたが、前半は低学年ペース。高学年が相手であろうと、おかまいなしに体をぶつけてボールを奪うシーンが何度も見れました。その上、コーチがプレーに関与していない場面でも子供同士でパスをつなぎ、チャンスの場面を何度か作りました。3年生の子はドリブルで前にしかけ、敵に行く手をふさがれたため、後ろで声を出したコーチの方へ体を向け、パスを出すのかと思わせておいて一気に前方へ向きを変えてドリブル突破をするシーンもありました。
逆に高学年チームは1人多いにもかかわらず、声もなく、1人1人が孤立してしまう状態から抜け出す事が出来ず、全員が空回り。前半の結果は2ー1で低学年チームのリードで折り返しました。
ハーフタイムに高学年チームの輪に入り、喝を入れました。「とにかく情けない。みんなには大事な2つが欠けている」と。1つは声。全く声をかけあっていないため、動きもバラバラ。もう1つはサッカーに対する気持ち。対低学年だからといって気を抜いているシーンが何度もあり、勝ちに対する貪欲さが全く感じられませんでした。
これまでにも何度もこの組み合わせでの対戦はしてきましたが、大差で高学年チームが勝っていました。しかし、前半のプレーを見る限りではひどいものでした。
ハーフタイムで気持ちを切り替えさせ、後半戦のスタート。高学年チームは目が覚めたのか、全員で声をかけあい始め、前半とは全く違う気持ちで戦っていました。開始早々からコーチに対して6年生の子がスライディングをかけ、ボールを奪ってシュート。点数にこそなりませんでしたが、気持ちの入ったプレーを見せ始めました。
後半ロスタイムまでに4対4となり、終了間際にコーチに点数を決められてしまいタイムアップ。結果は5対4で低学年+コーチチームの勝利となりました。
しかし、後半の高学年チームのプレーは前半とは比べ物にならない程よくなり、逆転まであと1歩という所までいきましたが、最後に1点を決められてしまいました。
最後のミーティングでは「これからの人生の中で後悔しない為にもその時その時を全力でやること」を子供達に強く伝えました。子供達は出来るんです。出来るにも関わらず、全力でやらないがために悔しい思いをしている事って多いと思います。それは私自身の経験からも言えます。時間は待ってくれません。気が付いた時には遅いんです。しかし、子供達にそんな事を言ってもピンと来ない子がほとんどでしょう。それでもいいんです。必ず自分が目指している以上、分かる日が必ずきます。だから私は子供達にこれからも様々なことを伝え続けて行きたいと思います!
2007年03月28日
野性的な運動神経
最近の子供達は「運動神経が鈍い」という言葉をよく耳にしますが、子供達の発達能力は今も昔も変わらないように思います。
違うのは環境ですね。運動神経が一番発達する時期に、いかに体全体を動かすかで全然変わって来ると思います。
今の子供達も様々な運動はしていると思います。サッカー、野球、水泳などこれは私が小学校の頃でも普通でした。しかし、運動教室に通わせる事で運動をしていると勘違いしている場合も多々あると思います。
今ではたくさんの運動クラブがあると思いますが、どれも運動神経を発達させるという意味では物足りないと思います。なぜなら、ひとつのスポーツしかしてなければそれなりの動きしかしないからです。もちろん専門的な技術、動きを習得するには大事です。しかし、運動神経を発達させるという意味では物足りないと思います。
特に低学年から中学年の年代であればスポーツに固執する事なくいろんな環境で体を動かす事が非常に運動神経発達を促進すると思います。私の場合、子供の頃から野生的に木登りをたくさんしていました。そのおかげで転んだ時、ジャンプの着地、俊敏性など様々な部分で自分の身になっています。何度も何度も木からおち、ちょっとの怪我(縫う怪我もしましたが(笑))ぐらいたいした事ないと考えられるようにもなりました。
しかし、最近の子供達は怪我を恐れ、どこか臆病なとこが多いと思います。その性で運動神経を養える機会を失っている子も少なくないと思います。
今後、スクールの中でももっともっと運動神経を発達させるトレーニングを増やして行きたいと思います。お互いが同じ技術を持っている場合、最後には運動神経が少しでも優れている方が勝者となります。技術はこれからも繰り返し繰り返し練習すれば身に付きますが、運動神経のベースは10歳までで決まってしまいます。
藤沢エリアでのスクール会場には非常に面白い環境が整っています。サッカーの練習出来るグランドはもちろん、アスレチック、林、山道、でこぼこ道などサッカーの練習をしながら運動神経を養う事のできる環境が揃っています。
この環境をうまく利用して、野生児を育成して行きたいですね!
来週から新年度のスクールが開校しますが、今から非常に楽しみです!!
違うのは環境ですね。運動神経が一番発達する時期に、いかに体全体を動かすかで全然変わって来ると思います。
今の子供達も様々な運動はしていると思います。サッカー、野球、水泳などこれは私が小学校の頃でも普通でした。しかし、運動教室に通わせる事で運動をしていると勘違いしている場合も多々あると思います。
今ではたくさんの運動クラブがあると思いますが、どれも運動神経を発達させるという意味では物足りないと思います。なぜなら、ひとつのスポーツしかしてなければそれなりの動きしかしないからです。もちろん専門的な技術、動きを習得するには大事です。しかし、運動神経を発達させるという意味では物足りないと思います。
特に低学年から中学年の年代であればスポーツに固執する事なくいろんな環境で体を動かす事が非常に運動神経発達を促進すると思います。私の場合、子供の頃から野生的に木登りをたくさんしていました。そのおかげで転んだ時、ジャンプの着地、俊敏性など様々な部分で自分の身になっています。何度も何度も木からおち、ちょっとの怪我(縫う怪我もしましたが(笑))ぐらいたいした事ないと考えられるようにもなりました。
しかし、最近の子供達は怪我を恐れ、どこか臆病なとこが多いと思います。その性で運動神経を養える機会を失っている子も少なくないと思います。
今後、スクールの中でももっともっと運動神経を発達させるトレーニングを増やして行きたいと思います。お互いが同じ技術を持っている場合、最後には運動神経が少しでも優れている方が勝者となります。技術はこれからも繰り返し繰り返し練習すれば身に付きますが、運動神経のベースは10歳までで決まってしまいます。
藤沢エリアでのスクール会場には非常に面白い環境が整っています。サッカーの練習出来るグランドはもちろん、アスレチック、林、山道、でこぼこ道などサッカーの練習をしながら運動神経を養う事のできる環境が揃っています。
この環境をうまく利用して、野生児を育成して行きたいですね!
来週から新年度のスクールが開校しますが、今から非常に楽しみです!!
自分のスペース
今日は中区エリアでのクリニックを実施しました。
春休みという事もあり、人数は決して多くはありませんでしたが、内容のある練習が出来たと思います。
中区エリアでは3歳児の子供達も参加しており、幅広い年齢層でクリニックを実施しています。
3歳児の子供はほんとに吸収が早いです。COJBに参加して間もない子でも手を使わずにドリブルをする事ができるようになりました。もちろんサッカー未経験の状態で来る子がほとんどで、最初はほとんど足が使えず、手でボールを止めてしまいます。方向転換、ストップなどもほとんど手を使ってしまいますが、参加している子供達はすでにドリブルを器用にするようになってきました。ほんと子供の成長は早いですね!
さて、今日の中高学年の練習では基礎を徹底的に繰り返し、最後にはボールを触れずに相手をかわす練習を行いました。
止めると見せかけてボールに触れる事なく、相手の逆をつきながら広いスペースへ止めてパスを出す。体の動き、モーションが大きければ大きい程、相手を上手くだます事が出来ます。
子供達にとってのスペースとは密集している中であっても自分の視界にある前方しかありません。自分の後方にあるスペースは頭にないようです。たしかに、自分の後ろは意識していなければ中々確認しません。よく「周りを見る」「首を振る」ということを聞きますが、しっかりと状況を見れていなければ意味がないと思います。
子供達に「スペースが見れていればボールを無駄にタッチすることなく相手を簡単にかわす事ができる」ということを伝えました。
また、サッカーの基礎の基礎である「出す、止める」を徹底的に練習する意識も伝えました。
今日は非常に地味な練習を繰り返し行いましたが、今日やった事をしっかりと出来るようになるだけで自分のプレーの幅はかなり広がると思います。足先だけの技術、リフティング1000回出来るよりも試合の中で必ず役にたつでしょう。
最後に狭い範囲の中でパスゲームを行い、今日やった練習を1回でもいいから試してみようと子供達にテーマを与えて実施したところ、4年生の子は見事に成功させました。
もっと継続して行きたいですね!
また、今日はある保護者の方からこんな報告を頂きました。
あるセレクションを受けた際にコーチに「基礎技術が非常に安定していますね。どうやって練習したんですか?」と聞かれたそうです。私としても繰り返し基礎技術に対してはしつこく練習をしてきたので、非常に嬉しかったです。
もっともっといろんな人達に見て頂き、子供達にも伝えて行きたいです。
春休みという事もあり、人数は決して多くはありませんでしたが、内容のある練習が出来たと思います。
中区エリアでは3歳児の子供達も参加しており、幅広い年齢層でクリニックを実施しています。
3歳児の子供はほんとに吸収が早いです。COJBに参加して間もない子でも手を使わずにドリブルをする事ができるようになりました。もちろんサッカー未経験の状態で来る子がほとんどで、最初はほとんど足が使えず、手でボールを止めてしまいます。方向転換、ストップなどもほとんど手を使ってしまいますが、参加している子供達はすでにドリブルを器用にするようになってきました。ほんと子供の成長は早いですね!
さて、今日の中高学年の練習では基礎を徹底的に繰り返し、最後にはボールを触れずに相手をかわす練習を行いました。
止めると見せかけてボールに触れる事なく、相手の逆をつきながら広いスペースへ止めてパスを出す。体の動き、モーションが大きければ大きい程、相手を上手くだます事が出来ます。
子供達にとってのスペースとは密集している中であっても自分の視界にある前方しかありません。自分の後方にあるスペースは頭にないようです。たしかに、自分の後ろは意識していなければ中々確認しません。よく「周りを見る」「首を振る」ということを聞きますが、しっかりと状況を見れていなければ意味がないと思います。
子供達に「スペースが見れていればボールを無駄にタッチすることなく相手を簡単にかわす事ができる」ということを伝えました。
また、サッカーの基礎の基礎である「出す、止める」を徹底的に練習する意識も伝えました。
今日は非常に地味な練習を繰り返し行いましたが、今日やった事をしっかりと出来るようになるだけで自分のプレーの幅はかなり広がると思います。足先だけの技術、リフティング1000回出来るよりも試合の中で必ず役にたつでしょう。
最後に狭い範囲の中でパスゲームを行い、今日やった練習を1回でもいいから試してみようと子供達にテーマを与えて実施したところ、4年生の子は見事に成功させました。
もっと継続して行きたいですね!
また、今日はある保護者の方からこんな報告を頂きました。
あるセレクションを受けた際にコーチに「基礎技術が非常に安定していますね。どうやって練習したんですか?」と聞かれたそうです。私としても繰り返し基礎技術に対してはしつこく練習をしてきたので、非常に嬉しかったです。
もっともっといろんな人達に見て頂き、子供達にも伝えて行きたいです。
2007年03月27日
周りを見る事の重要性
今日は新田中学校体育館でのジュニアユース&COJB少年サッカースクール特別クラスの練習会を行いました。
今日は私がメインで指揮を執らせて頂き、アップから最後のゲームまでのポイント、テーマを決めて実施しました。
今日のテーマは「マンツーマンのディフェンス」です。マンツーマンとは1対1でしっかりとマークに付き、敵がどこに移動してもマークを外す事なくディフェンスを行う事ですが、自分の
マークだけ見ておけばいいんだから簡単じゃんと思われる方も非常に多いかと思います。しかし、子供達にとっては非常に難しい技術だと思います。
子供の集中力は1つの事にしか向きません。同時に様々な事を行うにはまだまだ脳、神経がそこまで発達していないため、刺激をしていかなければ習得にはかなりの時間がかかります。
現にサッカーの中で子供達はボールに対して集中してしまうあまり、他の選手の動きは視野に入りません。ですから敵が自由に動き、スペース、裏を取られてピンチを招くシーンは非常に多いです。決して子供達のサッカー的な技術、ディフェンス能力が低いわけでなく、ただ2つ、3つの事を同時に行う習慣がないだけだと思います。
ボールの動きに惑わされる事なく、ディフェンスを行うというのは決して容易ではありません。プロの世界であっても一瞬の気の緩みでスペース、裏をつかれて失点してしまう事は多々あります。
今日のテーマは「マンツーマンディフェンス」という事でしたが、実は様々な要素も隠されています。最後の試合ではまさにそれが露骨にでました。まだまだマークにつききれない状態ではありましたが、子供達に何故マークが出来ないのか、次ぎに何を意識するのか、トップチームの選手達との違いはなんなのかを考えさせました。
・コミュニケーションの少なさ
・攻守の切り替え、判断の遅さ
・周りが見えていない
・止まったままプレーをしようとしている
・スペースが使えていない
など、様々な苦手分野が見えてきました。
普段、徹底した基礎技術を練習していますが、それと同じぐらい重要な要素だと私は思います。いくら基礎技術が優れていても、今日のテーマのようなプレーが出来なければ技術が活きません。その逆も同様です。
しかし、今日の練習で成長して来た部分も見れました。何人かの子供達はコーチチームがファウルをおかした時や、外にボールが出た時など、自分からプレーをやめボールを手で拾い、再開するシーンが何度も見られました。多分、大人相手に子供がプレーをやめたり、「ファウルだ!」と真剣にアピールする場は少ないんじゃないかと思います。
今日はこんなシーンもありました。コーチチームのフリーキックの際、「壁が近いからもっと下がれ!」と言われ、無防備に下がっている間に直接ゴールを決められてしまった。非常に無警戒であり、正直者ですね。決してコーチチームがずるをしているわけではありません。無警戒すぎたんです。この辺ももっとずる賢く、損をしないサッカーを身につけて欲しいと思います。
毎週、毎週1歩づつ階段を上って行き、レベルアップして行きたいですね。
今日は私がメインで指揮を執らせて頂き、アップから最後のゲームまでのポイント、テーマを決めて実施しました。
今日のテーマは「マンツーマンのディフェンス」です。マンツーマンとは1対1でしっかりとマークに付き、敵がどこに移動してもマークを外す事なくディフェンスを行う事ですが、自分の
マークだけ見ておけばいいんだから簡単じゃんと思われる方も非常に多いかと思います。しかし、子供達にとっては非常に難しい技術だと思います。
子供の集中力は1つの事にしか向きません。同時に様々な事を行うにはまだまだ脳、神経がそこまで発達していないため、刺激をしていかなければ習得にはかなりの時間がかかります。
現にサッカーの中で子供達はボールに対して集中してしまうあまり、他の選手の動きは視野に入りません。ですから敵が自由に動き、スペース、裏を取られてピンチを招くシーンは非常に多いです。決して子供達のサッカー的な技術、ディフェンス能力が低いわけでなく、ただ2つ、3つの事を同時に行う習慣がないだけだと思います。
ボールの動きに惑わされる事なく、ディフェンスを行うというのは決して容易ではありません。プロの世界であっても一瞬の気の緩みでスペース、裏をつかれて失点してしまう事は多々あります。
今日のテーマは「マンツーマンディフェンス」という事でしたが、実は様々な要素も隠されています。最後の試合ではまさにそれが露骨にでました。まだまだマークにつききれない状態ではありましたが、子供達に何故マークが出来ないのか、次ぎに何を意識するのか、トップチームの選手達との違いはなんなのかを考えさせました。
・コミュニケーションの少なさ
・攻守の切り替え、判断の遅さ
・周りが見えていない
・止まったままプレーをしようとしている
・スペースが使えていない
など、様々な苦手分野が見えてきました。
普段、徹底した基礎技術を練習していますが、それと同じぐらい重要な要素だと私は思います。いくら基礎技術が優れていても、今日のテーマのようなプレーが出来なければ技術が活きません。その逆も同様です。
しかし、今日の練習で成長して来た部分も見れました。何人かの子供達はコーチチームがファウルをおかした時や、外にボールが出た時など、自分からプレーをやめボールを手で拾い、再開するシーンが何度も見られました。多分、大人相手に子供がプレーをやめたり、「ファウルだ!」と真剣にアピールする場は少ないんじゃないかと思います。
今日はこんなシーンもありました。コーチチームのフリーキックの際、「壁が近いからもっと下がれ!」と言われ、無防備に下がっている間に直接ゴールを決められてしまった。非常に無警戒であり、正直者ですね。決してコーチチームがずるをしているわけではありません。無警戒すぎたんです。この辺ももっとずる賢く、損をしないサッカーを身につけて欲しいと思います。
毎週、毎週1歩づつ階段を上って行き、レベルアップして行きたいですね。
2007年03月25日
休日の過ごし方
みなさんは休日をどう過ごしますか?
子供達の休日はどう過ごしているのか、ふと考える事があります。「休日なんだからどう過ごそうが勝手でしょ!」という声が聞こえて来るかもしれませんが、まさにその通りだと思います。
必ず自分の時間が必要だと私は感じます。
私の場合は仕事としてサッカーに関わる業務、指導に当たらせて頂いておりますが、サッカーは仕事でもあり、私の生き甲斐でもあります。
しかし、サッカーばかりの事を考え、業務についてのみ意識していると何もアイディアが浮かばず、視野が狭くなってしまう事もあると思います。
だから私は週に1日は自分のプライベートな時間を取り、アイディア等を模索しています。
子供達は日々学校生活や塾、そしてサッカーの練習と週末まで休む時間が中々ないかと思います。しかし、自分の時間を必ず持つようにして欲しいと思います。サッカーの試合、ビデオを見ながらイメージを創るのも良い事ですが、ほんとのイメージとして想像の世界でのイメージなども面白いアイディア、プレーが思い付くと思います。サッカーに限らず、他の分野にもあてはまると思いますが、何がきっかけでアイディアが浮かぶかはわかりません。
ぐだぐだする為の休日ではなく、自分にプラスになるような休日の使い方をしてみてはどうでしょうか。
子供達の休日はどう過ごしているのか、ふと考える事があります。「休日なんだからどう過ごそうが勝手でしょ!」という声が聞こえて来るかもしれませんが、まさにその通りだと思います。
必ず自分の時間が必要だと私は感じます。
私の場合は仕事としてサッカーに関わる業務、指導に当たらせて頂いておりますが、サッカーは仕事でもあり、私の生き甲斐でもあります。
しかし、サッカーばかりの事を考え、業務についてのみ意識していると何もアイディアが浮かばず、視野が狭くなってしまう事もあると思います。
だから私は週に1日は自分のプライベートな時間を取り、アイディア等を模索しています。
子供達は日々学校生活や塾、そしてサッカーの練習と週末まで休む時間が中々ないかと思います。しかし、自分の時間を必ず持つようにして欲しいと思います。サッカーの試合、ビデオを見ながらイメージを創るのも良い事ですが、ほんとのイメージとして想像の世界でのイメージなども面白いアイディア、プレーが思い付くと思います。サッカーに限らず、他の分野にもあてはまると思いますが、何がきっかけでアイディアが浮かぶかはわかりません。
ぐだぐだする為の休日ではなく、自分にプラスになるような休日の使い方をしてみてはどうでしょうか。
子供の変化
せっかく自分が頑張るつもりで始めた事を自分に合わなくなったからといって投げ出してしまう。こんな経験は誰にでもあると思います。
投げ出すのは非常に簡単ですが、継続するのは非常に大変で難しいです。「継続は力なり」という言葉がありますが、どんなに苦しい事であっても必死に耐え、自分の糧にできれば必ず人は成長できるはずです。
ここ最近、私の周りでも今までしていた事をやめ、別の道に行くという事が多くあります。もちろんそれぞれに事情があり、やむおえない場合もありますが、私の意見としたら「もう少し頑張れたんじゃないか?」思う事もあります。
私自身にも経験があります。「なんであそこでやめてしまったんんだろう」「頑張っていれば今頃は・・・」とこれは私に限らず、誰にでもある事と思います。しかし、その半面、自分を褒めてもいいと思う事もあります。「自分はやりとげた!」という気持ちが自信に変わり、例え小さな事でもコツコツと継続をすれば揺るぎない1本の柱が出来上がるはずです。
逆に、たった一度の妥協がこれからの人生の中で自分の欠点になる可能性も充分にあり得ます。
私にも夢、目標があり、その為に日々コツコツと努力をしています。まだまだしなければいけない事は山積みですが、より1人でも多くの子供達にサッカーを通じて今後の人生に活かせるアドバイスをしていきたいと常々考えています。
子供達は日々体の成長と共に、頭でも色々な知恵、知識を身につけています。考え方が変化すれば当然、行動にも変化が出て来ると思います。しかし、決して自分に甘い方へ行かずに、挑戦する精神力、忍耐力を持てるようにさせて行きたいです。
投げ出すのは非常に簡単ですが、継続するのは非常に大変で難しいです。「継続は力なり」という言葉がありますが、どんなに苦しい事であっても必死に耐え、自分の糧にできれば必ず人は成長できるはずです。
ここ最近、私の周りでも今までしていた事をやめ、別の道に行くという事が多くあります。もちろんそれぞれに事情があり、やむおえない場合もありますが、私の意見としたら「もう少し頑張れたんじゃないか?」思う事もあります。
私自身にも経験があります。「なんであそこでやめてしまったんんだろう」「頑張っていれば今頃は・・・」とこれは私に限らず、誰にでもある事と思います。しかし、その半面、自分を褒めてもいいと思う事もあります。「自分はやりとげた!」という気持ちが自信に変わり、例え小さな事でもコツコツと継続をすれば揺るぎない1本の柱が出来上がるはずです。
逆に、たった一度の妥協がこれからの人生の中で自分の欠点になる可能性も充分にあり得ます。
私にも夢、目標があり、その為に日々コツコツと努力をしています。まだまだしなければいけない事は山積みですが、より1人でも多くの子供達にサッカーを通じて今後の人生に活かせるアドバイスをしていきたいと常々考えています。
子供達は日々体の成長と共に、頭でも色々な知恵、知識を身につけています。考え方が変化すれば当然、行動にも変化が出て来ると思います。しかし、決して自分に甘い方へ行かずに、挑戦する精神力、忍耐力を持てるようにさせて行きたいです。
2007年03月24日
声の種類
今日は都筑区エリアのせせらぎ公園でのスクールを実施しました。昨日のブログで低中学年の練習テーマに触れていなかったので、昨日今日と行った練習テーマについて書きたいと思います。
今週はコミュニケーション、会話するという事をテーマに行いました。サッカーの中で「声を出せ!」という言葉をよく耳にしますが、実際に試合の中でな何百通りもの声の種類があります。状況により出す声の種類も様々です。その声を子供達と一緒に再確認をし、さらにお互い会話をしながらサッカーをするという事を実施しました。
実際、ボールを使ったサッカーの技術指導をしているチーム、スクールはたくさんありますが、声も立派な技術のひとつです。声を出すだけでチームの状況は変わり、試合を勝たせる事も可能です。
試合の中で会話をスムーズに行う事が出来れば、自然とプレーの幅も広がり、結果的には個々のレベルアップが出来ます。
また、自然コミュニケーションをとるということは何もサッカーに限った事ではありません。普段の私生活、学校生活でも必要な事だと思います。サッカーを通じてコミュニケーションの大事さを伝えて行きたいです。
今週はコミュニケーション、会話するという事をテーマに行いました。サッカーの中で「声を出せ!」という言葉をよく耳にしますが、実際に試合の中でな何百通りもの声の種類があります。状況により出す声の種類も様々です。その声を子供達と一緒に再確認をし、さらにお互い会話をしながらサッカーをするという事を実施しました。
実際、ボールを使ったサッカーの技術指導をしているチーム、スクールはたくさんありますが、声も立派な技術のひとつです。声を出すだけでチームの状況は変わり、試合を勝たせる事も可能です。
試合の中で会話をスムーズに行う事が出来れば、自然とプレーの幅も広がり、結果的には個々のレベルアップが出来ます。
また、自然コミュニケーションをとるということは何もサッカーに限った事ではありません。普段の私生活、学校生活でも必要な事だと思います。サッカーを通じてコミュニケーションの大事さを伝えて行きたいです。
2007年03月23日
それぞれのスタート
今日は青葉区エリア、赤田西グランドでのスクールがありました。
今年度のスクールは来週、3月の最終週まで行う予定ですが、来週は春休みということもあり、全員が揃うのは今週で最後になるので、6年生のみ別メニューで練習を行いました。以前、ブログで書かせて頂いた(先週の水曜日)これからの人生に負けない気持ちを作る為のサーキットトレーニングを実施しました。
直線で50m程度の距離でのサーキットトレーニング。このサーキットを1本1本手を抜かずに、全力で立ち向かう姿勢、強い精神力、逆境に負けない底力を植え付ける事が最大の目的でした。
もちろん、今日だけ厳しい練習をしたからって身になるかと言えばならないでしょう。しかし、子供達に6年間の思い出として、またこれからスタートを切る中学生活に向けての心構え、準備としては非常に印象に残るスクールになった事と思います。
子供達に強制は一切するつもりはありませんが、自分達がサッカーを頑張ってきたCOJBサッカースクール、赤田西グランドでの思い出として心に刻んで欲しいと思います。
練習の最後には1人1人が自分の目標を大声で叫び、より具体的に目標を目指す事を約束しました。
子供達はみな夢を持っています。それを口に出すのが恥ずかしい子もいますが、それを恥ずかしがっていては目指す事すら出来ないと思います。目標を目指すからこそ壁にぶち当り、その度に悩むのです。私自身にも経験があります。その壁に私はぶち当たりましたが,最終的に乗り越える事は出来ませんでした。今思えば1歩さがって壁の高さを確認し、どうやれば乗り越えるのかを考える力が不足していたのでしょう。何も考えずにひたすら体当たりをし続けていたように思います。
だからこそ子供達に自分の経験を活かし、指導にあたっていきたいと常に考えています。「自分がこうだったからお前達もこうしろ!」というのではなく、逆に子供達の目線で話しをさせてもらっています。
毎日地道な努力を重ねた結果、どんな高い壁であろうと必ず乗り越えられるのです。ジャンプして届かない壁を1年かけて飛んでも絶対に飛び越えられません。しかし、1歩、2歩後ろに下がり、壁の高さを確認して、地道に階段を作って行けば必ず壁を乗り越える事は出来るはずです。その地道な事ができるかどうかが成功者であるか敗者であるかの分かれ目でしょう。
恥ずかしながら私はサッカー選手としては敗者ですが、いち指導者としては誰にも負けたくないという気持ちがあります。ただ単にサッカーの技術を上手くさせるのではなく、1人の人間として逞しい選手を育成するのが私の目標であり、挑戦です。
まだまだ指導者としては駆け出しですが、これからも精一杯指導させて頂きたいと思います。
今日までスクールに参加してくれたみんな、本当にありがとう!
これからはそれぞれの道に進む事になると思いますが、是非COJB魂を忘れずに頑張って下さい!
そして、COJBジュニアユースに進むみんな、これからも一緒に頑張って行こう!!
今年度のスクールは来週、3月の最終週まで行う予定ですが、来週は春休みということもあり、全員が揃うのは今週で最後になるので、6年生のみ別メニューで練習を行いました。以前、ブログで書かせて頂いた(先週の水曜日)これからの人生に負けない気持ちを作る為のサーキットトレーニングを実施しました。
直線で50m程度の距離でのサーキットトレーニング。このサーキットを1本1本手を抜かずに、全力で立ち向かう姿勢、強い精神力、逆境に負けない底力を植え付ける事が最大の目的でした。
もちろん、今日だけ厳しい練習をしたからって身になるかと言えばならないでしょう。しかし、子供達に6年間の思い出として、またこれからスタートを切る中学生活に向けての心構え、準備としては非常に印象に残るスクールになった事と思います。
子供達に強制は一切するつもりはありませんが、自分達がサッカーを頑張ってきたCOJBサッカースクール、赤田西グランドでの思い出として心に刻んで欲しいと思います。
練習の最後には1人1人が自分の目標を大声で叫び、より具体的に目標を目指す事を約束しました。
子供達はみな夢を持っています。それを口に出すのが恥ずかしい子もいますが、それを恥ずかしがっていては目指す事すら出来ないと思います。目標を目指すからこそ壁にぶち当り、その度に悩むのです。私自身にも経験があります。その壁に私はぶち当たりましたが,最終的に乗り越える事は出来ませんでした。今思えば1歩さがって壁の高さを確認し、どうやれば乗り越えるのかを考える力が不足していたのでしょう。何も考えずにひたすら体当たりをし続けていたように思います。
だからこそ子供達に自分の経験を活かし、指導にあたっていきたいと常に考えています。「自分がこうだったからお前達もこうしろ!」というのではなく、逆に子供達の目線で話しをさせてもらっています。
毎日地道な努力を重ねた結果、どんな高い壁であろうと必ず乗り越えられるのです。ジャンプして届かない壁を1年かけて飛んでも絶対に飛び越えられません。しかし、1歩、2歩後ろに下がり、壁の高さを確認して、地道に階段を作って行けば必ず壁を乗り越える事は出来るはずです。その地道な事ができるかどうかが成功者であるか敗者であるかの分かれ目でしょう。
恥ずかしながら私はサッカー選手としては敗者ですが、いち指導者としては誰にも負けたくないという気持ちがあります。ただ単にサッカーの技術を上手くさせるのではなく、1人の人間として逞しい選手を育成するのが私の目標であり、挑戦です。
まだまだ指導者としては駆け出しですが、これからも精一杯指導させて頂きたいと思います。
今日までスクールに参加してくれたみんな、本当にありがとう!
これからはそれぞれの道に進む事になると思いますが、是非COJB魂を忘れずに頑張って下さい!
そして、COJBジュニアユースに進むみんな、これからも一緒に頑張って行こう!!
2007年03月21日
発声練習
以前のブログにて書かせて頂きましたが、COJBではJリーグチームのホームゲームにてグッズ販売をさせて頂いています。今日はACLの試合があり、その中でお客様に言われた事について書きたいと思います。
グッズ販売と言う事もあり、常に「いらっしゃいませ」という声を出しているわけですが、ある人にこんな事を言われました。「お兄さん、いい声してるねぇ。どっからそんな声が出るんだい?」と。私自身、自分の声がどれくらい出ているのか、またどんな声が出ているのかさっぱりわかりませんが、聞いている人にとっては「力のあるいい声」と思われたようです。決して私の声を自慢する為にコメントを書いているわけではありません。
意識すれば誰にでもこのような声は出せるようになります。ようは声の出し方を工夫して、必要に応じた声を出せるようになればOKだと思います。
例えば、サッカーの試合に中で、ひたすら叫んでいる子の声が遠くまで聞こえるかと言えば、歓声などによって全く聞こえない場合もあります。また、叫び声は以外と高い音の為、力強くなく、中々響きません。
私の場合、現役時代はサイドでプレーする事が多く、自然と声の出し方を考えていたように思います。また、スクール、クリニック等で子供達に強く伝えたい時には声を変えて指導させて頂いていますので、それが癖となっているのでしょう。
「腹から出す」とよく言いますが、まさしくその通りですね。大きい声を出そうと喉から叫ぶと、喉を痛め、長時間大きな声を出す事は出来ません。しかし、お腹に少し力を入れ、腹筋を使って声を出すと、力強い、遠くまで響く声が出せます。
みなさんも試しにやってみて下さい。
グッズ販売と言う事もあり、常に「いらっしゃいませ」という声を出しているわけですが、ある人にこんな事を言われました。「お兄さん、いい声してるねぇ。どっからそんな声が出るんだい?」と。私自身、自分の声がどれくらい出ているのか、またどんな声が出ているのかさっぱりわかりませんが、聞いている人にとっては「力のあるいい声」と思われたようです。決して私の声を自慢する為にコメントを書いているわけではありません。
意識すれば誰にでもこのような声は出せるようになります。ようは声の出し方を工夫して、必要に応じた声を出せるようになればOKだと思います。
例えば、サッカーの試合に中で、ひたすら叫んでいる子の声が遠くまで聞こえるかと言えば、歓声などによって全く聞こえない場合もあります。また、叫び声は以外と高い音の為、力強くなく、中々響きません。
私の場合、現役時代はサイドでプレーする事が多く、自然と声の出し方を考えていたように思います。また、スクール、クリニック等で子供達に強く伝えたい時には声を変えて指導させて頂いていますので、それが癖となっているのでしょう。
「腹から出す」とよく言いますが、まさしくその通りですね。大きい声を出そうと喉から叫ぶと、喉を痛め、長時間大きな声を出す事は出来ません。しかし、お腹に少し力を入れ、腹筋を使って声を出すと、力強い、遠くまで響く声が出せます。
みなさんも試しにやってみて下さい。
2007年03月20日
学校生活
子供達は1日のほとんどの時間を学校で過ごしていると思いますが、子供達が学校でどんな生活を送っているのかが気になります。第三者の私が気にする事ではないのですが、どんな姿勢で授業を受けているのかなど、非常に気になります。
というのも、今年はこれまで以上の中学受験ブームとなり、ほとんどの子が塾に通っている現状があるからです。
決して受験自体を否定するわけでなく、むしろ逆です。受験という壁に立ち向かい、ひたすら勉強に励む姿は好きです。しかし、それは子供自身が勉強が好きで、三度の飯よりも勉強している方がいい、という子に対してです。
私個人の意見としては、学校での授業をしっかりと受け、自分なりに勉強方法を考える事の方が学力をアップ出来るのではと思います。私自身も塾に通った経験がありますので、なんとなくわかりますが、基本的に塾の勉強は受験対策の内容がほとんどで、学力をつけるというようりも、マニュアルを詰めているにしか過ぎないと思います。少なくとも私の塾ではこんな感じでした。(苦笑)
「学力」とは字の通り、学ぶ力ですが、塾の勉強とは反していると感じるのは私だけでしょうか?
学ぶ力を身につけるには、学校の勉強、授業でも充分可能だと思います。授業の内容、分からなかった点などを自分なりに解決策を見つけだす。これこそが「学ぶ力」だと思います。
スクールに来ている子供達、ジュニアユースの選手達の中にも多いですが、自分で考えて解決する子が少ないように思います。自分の身の回りでそうのような機会があまりないのでしょう。
子供達は塾に行く事で「勉強をしている」と勘違いをしている子も少なくないと思います。
最初にもコメントしましたが、決して受験、塾に対して否定しているつもりは全くありません。
子供達にとって勉強は義務であり、最低限の事は学ばなければなりません。
サッカーの練習でもそうですが、例えばコーチが10言った事を1、2しか持って帰れない子もいれば、12、13と自分なりに工夫して多く持ち帰る子もいます。そういった「学力」を身につける事の方が、対受験対策の勉強でなければ、よっぽど子供にとってプラスになるかと思います。
子供達が学校でどんな姿勢で授業に臨み、先生と接しているのかが気になりますね。個々の上達(サッカー面、精神面共に)と切っても切り離せない部分だと思います。
というのも、今年はこれまで以上の中学受験ブームとなり、ほとんどの子が塾に通っている現状があるからです。
決して受験自体を否定するわけでなく、むしろ逆です。受験という壁に立ち向かい、ひたすら勉強に励む姿は好きです。しかし、それは子供自身が勉強が好きで、三度の飯よりも勉強している方がいい、という子に対してです。
私個人の意見としては、学校での授業をしっかりと受け、自分なりに勉強方法を考える事の方が学力をアップ出来るのではと思います。私自身も塾に通った経験がありますので、なんとなくわかりますが、基本的に塾の勉強は受験対策の内容がほとんどで、学力をつけるというようりも、マニュアルを詰めているにしか過ぎないと思います。少なくとも私の塾ではこんな感じでした。(苦笑)
「学力」とは字の通り、学ぶ力ですが、塾の勉強とは反していると感じるのは私だけでしょうか?
学ぶ力を身につけるには、学校の勉強、授業でも充分可能だと思います。授業の内容、分からなかった点などを自分なりに解決策を見つけだす。これこそが「学ぶ力」だと思います。
スクールに来ている子供達、ジュニアユースの選手達の中にも多いですが、自分で考えて解決する子が少ないように思います。自分の身の回りでそうのような機会があまりないのでしょう。
子供達は塾に行く事で「勉強をしている」と勘違いをしている子も少なくないと思います。
最初にもコメントしましたが、決して受験、塾に対して否定しているつもりは全くありません。
子供達にとって勉強は義務であり、最低限の事は学ばなければなりません。
サッカーの練習でもそうですが、例えばコーチが10言った事を1、2しか持って帰れない子もいれば、12、13と自分なりに工夫して多く持ち帰る子もいます。そういった「学力」を身につける事の方が、対受験対策の勉強でなければ、よっぽど子供にとってプラスになるかと思います。
子供達が学校でどんな姿勢で授業に臨み、先生と接しているのかが気になりますね。個々の上達(サッカー面、精神面共に)と切っても切り離せない部分だと思います。
特別クラスについて
COJBでは来年度(19年4月)よりこれまでのスクールに加えて特別クラスを設けます。
今日はその特別クラスに参加を希望している3年生も練習会に参加し、なんと9歳から37歳までが真剣にぶつかり合い、一緒になって汗を流しました。
この特別クラスではジュニアユースの選手達に加え、FCCOJBトップチームの選手達も参加し、非常に激しい練習を実施しています。
「激しい」という表現だけだと語弊があるかもしれませんが、この会場に参加し、継続する事が出来れば必ず上達します。それはサッカーの技術にとどまらず、精神的に逞しく、底力のある精神力を身につける事も可能です。
では、何がそこまで熱くさせるのかと言えば。まさしく指導の熱さですね。私も含め、子供達に接する時はグランドに入れば対大人として接します。それだけ個に対して尊重をし、お互いに意見を言い合える場だからです。
COJBサッカースクールはいくつかの地域で活動を行っておりますが、初心者の子供から経験者までサッカーに対する温度差があるため、中々特別スクールのようにストレートな練習をする事が出来ません。
しかし、特別クラスではその心配の必要はなく、参加している子供達はみんな真剣そのものです。中途半端にサッカーをしている子は逆に浮いてしまうでしょう。サッカーに対する温度が非常に高く、真剣に目指す事により、間違いなく参加前よりも大人に近づいています。
また、面白い事に各所属しているチームではよく怪我をする子もいますが、この特別クラス、ジュニアユースの練習ではこれまで怪我をした子はほとんどいません。毎回コーチにばたばた倒されたり、激しくぶつかっても怪我をする事がないのは不思議です。それだけ子供達もお互いに集中しあっている証拠ではないかと思います。
この特別クラスはある一定の基準を満たし、コーチ陣からの許可、推薦がなければ今後参加する事は難しいと思いますが、各地域で実施するスクールで技を磨き、精神的にも特別クラスで戦える準備をする事は充分可能です。
「特別クラスでも俺は楽勝に出来るぜ!」ぐらいの図太い神経をしているみんな、是非挑戦してみて下さい。自分のレベルを知る事も出来る事と思います。
みなさんの挑戦お待ちしております。
今日はその特別クラスに参加を希望している3年生も練習会に参加し、なんと9歳から37歳までが真剣にぶつかり合い、一緒になって汗を流しました。
この特別クラスではジュニアユースの選手達に加え、FCCOJBトップチームの選手達も参加し、非常に激しい練習を実施しています。
「激しい」という表現だけだと語弊があるかもしれませんが、この会場に参加し、継続する事が出来れば必ず上達します。それはサッカーの技術にとどまらず、精神的に逞しく、底力のある精神力を身につける事も可能です。
では、何がそこまで熱くさせるのかと言えば。まさしく指導の熱さですね。私も含め、子供達に接する時はグランドに入れば対大人として接します。それだけ個に対して尊重をし、お互いに意見を言い合える場だからです。
COJBサッカースクールはいくつかの地域で活動を行っておりますが、初心者の子供から経験者までサッカーに対する温度差があるため、中々特別スクールのようにストレートな練習をする事が出来ません。
しかし、特別クラスではその心配の必要はなく、参加している子供達はみんな真剣そのものです。中途半端にサッカーをしている子は逆に浮いてしまうでしょう。サッカーに対する温度が非常に高く、真剣に目指す事により、間違いなく参加前よりも大人に近づいています。
また、面白い事に各所属しているチームではよく怪我をする子もいますが、この特別クラス、ジュニアユースの練習ではこれまで怪我をした子はほとんどいません。毎回コーチにばたばた倒されたり、激しくぶつかっても怪我をする事がないのは不思議です。それだけ子供達もお互いに集中しあっている証拠ではないかと思います。
この特別クラスはある一定の基準を満たし、コーチ陣からの許可、推薦がなければ今後参加する事は難しいと思いますが、各地域で実施するスクールで技を磨き、精神的にも特別クラスで戦える準備をする事は充分可能です。
「特別クラスでも俺は楽勝に出来るぜ!」ぐらいの図太い神経をしているみんな、是非挑戦してみて下さい。自分のレベルを知る事も出来る事と思います。
みなさんの挑戦お待ちしております。
2007年03月18日
笑顔での接客
今日は久々のオフという事もあり、先日オープンしたばかりのショッピングモールへ行ってきました。
昼過ぎに家を出て、車で向かったのですが、どのルートから行っても車ばかりで大渋滞にはまり、家を出てから駐車場に入るまでで2時間もかかってしまいました。(苦笑)
さて、このブログで私のに日記を書いても読んでいる方は面白くないかと思うので、子供についての接客で感じた事を書きたいと思います。
日曜日ということもあり、家族でショッピングに来ている方が多く、子供達もたくさんいました。特に子供達が興味があるものといえばゲームセンターや、キャラクターグッズ、プレイルームなどと思います。
このプレイルームには保護者の待機スペースが設けられていたのですが、そこにいる方(ほとんどがお父さん)はすでに顔が疲れきった様子の顔をしていました。(笑)普段の仕事にプラス家族サービスで体の休まる時間がないといった様子でした。
ここには子供達が安全に遊べるよう、男性のスタッフが2人ほど
おり、子供達に笑顔を振りまきながら、まるで保育園の先生のように子供達と遊んでいました。子供達もおそらく初対面であろうお兄さんを相手に、無邪気に遊んでいました。
子供の心を掴むのが非常に上手く、「さすがだなぁ」と感じました。子供の心を掴むには子供の目線に立ち、同じ気持ちになって遊ぶ事を心掛けていますが、笑顔の重要性を改めて感じました。実際、私も3歳児の幼児クラスも指導させて頂いておりますが、常に子供の心を掴んでいるか、楽しませているかを考えています。
今日、客観的に子供と接している男性を見て自分を振り返るきっかけとなりました。
私はサッカーを通じて子供達に喜怒哀楽をおもいっきり表現出来る子にさせていきたいと思っております。
その為にもまずは自分自身が子供達に対してきっちりと表現をし、子供の心を掴んで行きたいですね。そして、サッカーの技術、運動神経を養っていかせたいと思います。
昼過ぎに家を出て、車で向かったのですが、どのルートから行っても車ばかりで大渋滞にはまり、家を出てから駐車場に入るまでで2時間もかかってしまいました。(苦笑)
さて、このブログで私のに日記を書いても読んでいる方は面白くないかと思うので、子供についての接客で感じた事を書きたいと思います。
日曜日ということもあり、家族でショッピングに来ている方が多く、子供達もたくさんいました。特に子供達が興味があるものといえばゲームセンターや、キャラクターグッズ、プレイルームなどと思います。
このプレイルームには保護者の待機スペースが設けられていたのですが、そこにいる方(ほとんどがお父さん)はすでに顔が疲れきった様子の顔をしていました。(笑)普段の仕事にプラス家族サービスで体の休まる時間がないといった様子でした。
ここには子供達が安全に遊べるよう、男性のスタッフが2人ほど
おり、子供達に笑顔を振りまきながら、まるで保育園の先生のように子供達と遊んでいました。子供達もおそらく初対面であろうお兄さんを相手に、無邪気に遊んでいました。
子供の心を掴むのが非常に上手く、「さすがだなぁ」と感じました。子供の心を掴むには子供の目線に立ち、同じ気持ちになって遊ぶ事を心掛けていますが、笑顔の重要性を改めて感じました。実際、私も3歳児の幼児クラスも指導させて頂いておりますが、常に子供の心を掴んでいるか、楽しませているかを考えています。
今日、客観的に子供と接している男性を見て自分を振り返るきっかけとなりました。
私はサッカーを通じて子供達に喜怒哀楽をおもいっきり表現出来る子にさせていきたいと思っております。
その為にもまずは自分自身が子供達に対してきっちりと表現をし、子供の心を掴んで行きたいですね。そして、サッカーの技術、運動神経を養っていかせたいと思います。
高い意識の環境を作る
今日はFCCOJBトップチームの練習にジュニアユースの選手が2名参加し、一緒に汗を流しました。
練習メニューはフィジカルトレーニングと2タッチのゲーム。特にフィジカルトレーニングでは1人1人の意識の度合いがよく出ます。きつい、辛い時にどれだけ自分に厳しく負担をかけられるかが非常に重要なポイントとなります。
私も現役時代にフィジカルトレーニングはさんざん行いましたが、本当にきついです。足はパンパンになり、足が上がらなくなります。しかし、ここでどこまで歯を喰いしばって自分の体にムチを打って負担を掛けられるか。
これは本人の意識の問題でもありますが、そういった環境をいかにして作ってあげるかもポイントとなると思います。きつい練習は誰でもきついですし、モチベーションが低ければ負荷をかけようとも体は自然と楽な方を選んでしまいます。これを本人の責任の中で「意識が甘い」と言ってしまえばそれまでですが、その環境をいかに作り出すかが非常に重要だと思います。
今日参加した中学生はトップチームの選手の背中を追いかけ、必死に喰らいついていました。負荷をメチャクチャかけられたかと言うと、まだまだだと思います。
しかし、大事なのはここからです。これまでのサッカー人生の中で今日のような練習をしたのはおそらく初めてでしょう。今日体験した事を次ぎにどう繋げるか、どこまで自分に対して厳しくできるかなど、これから意識を高めて行けばまだ遅くはありません。
また、私にとっても意識の高い子供をいかに育成して行くのかが今後の挑戦でもあります。技術的な面はもちろんのこと、フィジカル、人間性の部分などにおいてもより高い意識を持つ事で子供達は逞しく成長出来るでしょう。
その為にも私自身にもっと磨きをかけ、様々な練習方法、理論、サッカーに対する情熱を伝えて行きたいと思います。
練習メニューはフィジカルトレーニングと2タッチのゲーム。特にフィジカルトレーニングでは1人1人の意識の度合いがよく出ます。きつい、辛い時にどれだけ自分に厳しく負担をかけられるかが非常に重要なポイントとなります。
私も現役時代にフィジカルトレーニングはさんざん行いましたが、本当にきついです。足はパンパンになり、足が上がらなくなります。しかし、ここでどこまで歯を喰いしばって自分の体にムチを打って負担を掛けられるか。
これは本人の意識の問題でもありますが、そういった環境をいかにして作ってあげるかもポイントとなると思います。きつい練習は誰でもきついですし、モチベーションが低ければ負荷をかけようとも体は自然と楽な方を選んでしまいます。これを本人の責任の中で「意識が甘い」と言ってしまえばそれまでですが、その環境をいかに作り出すかが非常に重要だと思います。
今日参加した中学生はトップチームの選手の背中を追いかけ、必死に喰らいついていました。負荷をメチャクチャかけられたかと言うと、まだまだだと思います。
しかし、大事なのはここからです。これまでのサッカー人生の中で今日のような練習をしたのはおそらく初めてでしょう。今日体験した事を次ぎにどう繋げるか、どこまで自分に対して厳しくできるかなど、これから意識を高めて行けばまだ遅くはありません。
また、私にとっても意識の高い子供をいかに育成して行くのかが今後の挑戦でもあります。技術的な面はもちろんのこと、フィジカル、人間性の部分などにおいてもより高い意識を持つ事で子供達は逞しく成長出来るでしょう。
その為にも私自身にもっと磨きをかけ、様々な練習方法、理論、サッカーに対する情熱を伝えて行きたいと思います。
2007年03月16日
サッカーの動き
今日はせせらぎ公園でのスクールを実施しました。
季節外れの初雪を観測しましたが、子供達は元気いっぱいに一生懸命練習に取り組みました。
さて、昨日に引続きせせらぎ公園でも「攻守の切り替え」をテーマに練習を実施しました。
せせらぎ公園のスクールには現在、低中学年しか在籍しておりませんが、今日の練習は非常に子供達の変化を見る事が出来ました。
そもそも子供達はサッカーというスポーツの動きを理解していない子が多いと思います。自分の近くにボールが来ない限りぼーっとしている子や、人のプレーを見学している子が多いのではないでしょうか。
今日の練習では攻撃から守備、守備から攻撃への意識を徹底させ、誰もぼーっと出来ない状況を作った所、子供達の動きが見違えるように良くなりました。スピード感のある、面白い試合が見れました。
また、これまで止まってパスを受けていた子供達も、試合全体に流れが出て来た為、中々その場ではパスがもらえなくなり、自分でパスコースを探すようにアドバイスしました。すると、ボールを持っている選手に顔を出すようになり、動きのあるサッカーが多少ではありますが出来てきました。
技術的には今後も継続して行かなければなりませんが、低学年の子供達も非常に伸びてきました。
少人数制でのスクールですので、個々にしっかりと伝える事ができるのもポイントです。
今の子供達がどんどんレベルアップして行く姿が楽しみです!
季節外れの初雪を観測しましたが、子供達は元気いっぱいに一生懸命練習に取り組みました。
さて、昨日に引続きせせらぎ公園でも「攻守の切り替え」をテーマに練習を実施しました。
せせらぎ公園のスクールには現在、低中学年しか在籍しておりませんが、今日の練習は非常に子供達の変化を見る事が出来ました。
そもそも子供達はサッカーというスポーツの動きを理解していない子が多いと思います。自分の近くにボールが来ない限りぼーっとしている子や、人のプレーを見学している子が多いのではないでしょうか。
今日の練習では攻撃から守備、守備から攻撃への意識を徹底させ、誰もぼーっと出来ない状況を作った所、子供達の動きが見違えるように良くなりました。スピード感のある、面白い試合が見れました。
また、これまで止まってパスを受けていた子供達も、試合全体に流れが出て来た為、中々その場ではパスがもらえなくなり、自分でパスコースを探すようにアドバイスしました。すると、ボールを持っている選手に顔を出すようになり、動きのあるサッカーが多少ではありますが出来てきました。
技術的には今後も継続して行かなければなりませんが、低学年の子供達も非常に伸びてきました。
少人数制でのスクールですので、個々にしっかりと伝える事ができるのもポイントです。
今の子供達がどんどんレベルアップして行く姿が楽しみです!
攻守の切り替え
今日は青葉区エリアの赤田西グランドでのスクールを実施しました。
今日のテーマは「攻守の切り替え」です。攻撃から守りに変わる時、または守りから攻撃に変わった時に素早く切り替える為の練習をしました。
狭いコートやパス回し、少し広めのコートなどを利用し、様々な状況から攻守の切り替えの判断を養いました。
ボールを奪ったら速攻で攻め上がり,チャンスを作る。逆にボールを奪われたらすぐにプレッシャーをかけ、相手を自由にプレーさせないように意識付けをしました。
今月は全学年合同でゲーム形式の練習を取り入れているので、低学年の子供達にとっては高学年のサッカーについていくのは難しいですが、体や目でスピード感に慣れて来ると意外に機能する事もあります。
実際に低学年の子供達の方が多く点数を決めたりしています。何故か? 低学年の子供達はチャンスになりそうなポジションで待っているからです。ボール回しには中々ついて行けないので、ゴール前などでポツンと待っていたりします。この抜け目のなさが故意に出来るようになると更に面白いのですが、高学年の子供達は非常に真面目で、必死になってボールを追いかけ回したり、ゲームを組み立てたりしていました。
これもマリースィアのひとつですが、高学年の子供達にも抜け目のないサッカーを伝えて行きたいです。
今日の最後のゲームでは大分攻守の切り替えも早くなり、一気に攻め上がったと思ったら、すぐにディフェンスをするシーンも多く見られてきたので、スピード感のあるゲームとなりました。
来週はまた違ったテーマでゲーム形式の練習をしたいと思います。
今日のテーマは「攻守の切り替え」です。攻撃から守りに変わる時、または守りから攻撃に変わった時に素早く切り替える為の練習をしました。
狭いコートやパス回し、少し広めのコートなどを利用し、様々な状況から攻守の切り替えの判断を養いました。
ボールを奪ったら速攻で攻め上がり,チャンスを作る。逆にボールを奪われたらすぐにプレッシャーをかけ、相手を自由にプレーさせないように意識付けをしました。
今月は全学年合同でゲーム形式の練習を取り入れているので、低学年の子供達にとっては高学年のサッカーについていくのは難しいですが、体や目でスピード感に慣れて来ると意外に機能する事もあります。
実際に低学年の子供達の方が多く点数を決めたりしています。何故か? 低学年の子供達はチャンスになりそうなポジションで待っているからです。ボール回しには中々ついて行けないので、ゴール前などでポツンと待っていたりします。この抜け目のなさが故意に出来るようになると更に面白いのですが、高学年の子供達は非常に真面目で、必死になってボールを追いかけ回したり、ゲームを組み立てたりしていました。
これもマリースィアのひとつですが、高学年の子供達にも抜け目のないサッカーを伝えて行きたいです。
今日の最後のゲームでは大分攻守の切り替えも早くなり、一気に攻め上がったと思ったら、すぐにディフェンスをするシーンも多く見られてきたので、スピード感のあるゲームとなりました。
来週はまた違ったテーマでゲーム形式の練習をしたいと思います。
2007年03月15日
壁を乗り越える為に
今日は藤沢エリアでのクリニックを実施致しました。
これまで藤沢エリアではクリニックとして屋内を利用し、多くの方に参加して頂きましたが、来年度(平成19年4月)よりスクールとして行う事が決定しています。
それに伴い、今日はスクール会場でのクリニックを実施しました。
参加してくれたのは6年生のみで、本日がCOJBサッカークリニック最後の参加となりました。
今日のクリニックでは子供達に「精神的に強くなってくれ!」というメッセージを込め、フィジカル的な要素を取り入れ、どんな逆境、苦しい時にも全力で頑張るという気持ちを植え付けたく、練習に臨みました。
練習は4:30にスタートし、会場内にあるアスレチック上や丘の斜面などを使い、軽くランニングとアップを行い、グランドにてストレッチをしました。
そして、本日のメインとなるサーキットトレーニング。ジャンプ、サイドステップ、バック走、ダッシュ、切り返しなどを50mの距離に設け、全力で行うというもの。そして、待ち時間にはフンダメントを行い、ほとんど休む間もなく次をスタート。
1人5本行った所で一回ストップ。全員を集め全力で行ったかを確認した所、誰一人として100パーセントでやった子はいなかったので、再度パターン変えて行いました。
全身を使ってジャンプし、腰をしっかり落としてサイドステップを行い、全力で駆け抜ける。そして、戻って来た所でしっかりとフンダメントを行う。これらをポイントとして全力で取り組ませた。
2、3本行う事に子供達を集めて全力で行ったかを確認し、1人でも答えに迷った子がいた場合にはまた追加で行った。
結局全部で15本程行った時に全員が揃って「全力で頑張った」とコメントをしたので、全員にこう伝えた。「この先の人生の中で、壁にぶつかった時にも決して逃げず、とにかく全力でその壁をぶち破れ!! 逃げる事や、手を抜く事は誰でも出来る。しかし、手を抜いた結果が自分に返って来る。全力で取り組めばそれなりの結果は必ず出るから、とにかく辛くても全力で立ち向かえ!!」と。
この後、動きを加えた中でフンダメントを行い、最後に200m離れた所から1人1人に目標、夢を叫んでもらい6年生最後の藤沢エリアでのクリニックを終えた。
保護者の方々には余計なお節介と思う方もいるかもしれません。サッカースクールのコーチなんだからサッカーだけ指導してくれればいいと。
しかし、私にはそれは出来ません。子供達となんらかの縁で出会い、そして今日まで一緒に汗を流し頑張って来た仲間です。コーチと生徒という立場であっても仲間です。そんな大切な仲間達に私がしてあげられる事はアドバイスしかありません。結局自分が自分を変えない限り何も変わらず、目標のない子はいつまでたっても目標がなくフラフラしてしまうと思います。目標がないのだから、壁がくれば逃げ、また壁が来たら違う道に行く。いつまでたっても同じ事の繰り返し。
子供達は「サッカー選手になりたい!」という気持ちを誰もが持っています。この純粋な気持ちがあるからこそ、今のうちに全力で取り組む、壁を乗り越えるという事の大切さを伝えたかったのです。
私自身、過去にもっとあれをやっておけばよかった、何でやらなかったのだろうと後悔する事がたくさんあります。しかし、子供達にストレートに伝えた所で何も伝わらないでしょう。
過去の事は変える事はできません。しかし、未来の事は自分次第でどうにでも出来ます。
これからも子供達にサッカーを通じて人間的に成長して行けるよう、様々な方法で伝えて行きたいと思います。
藤沢エリアのクリニックに今日まで参加して頂きました6年生のみんな、保護者の皆様、本当に有り難うございました。
今後のご活躍を心よりお祈り致します。
BOA SORTE VOCES!!
これまで藤沢エリアではクリニックとして屋内を利用し、多くの方に参加して頂きましたが、来年度(平成19年4月)よりスクールとして行う事が決定しています。
それに伴い、今日はスクール会場でのクリニックを実施しました。
参加してくれたのは6年生のみで、本日がCOJBサッカークリニック最後の参加となりました。
今日のクリニックでは子供達に「精神的に強くなってくれ!」というメッセージを込め、フィジカル的な要素を取り入れ、どんな逆境、苦しい時にも全力で頑張るという気持ちを植え付けたく、練習に臨みました。
練習は4:30にスタートし、会場内にあるアスレチック上や丘の斜面などを使い、軽くランニングとアップを行い、グランドにてストレッチをしました。
そして、本日のメインとなるサーキットトレーニング。ジャンプ、サイドステップ、バック走、ダッシュ、切り返しなどを50mの距離に設け、全力で行うというもの。そして、待ち時間にはフンダメントを行い、ほとんど休む間もなく次をスタート。
1人5本行った所で一回ストップ。全員を集め全力で行ったかを確認した所、誰一人として100パーセントでやった子はいなかったので、再度パターン変えて行いました。
全身を使ってジャンプし、腰をしっかり落としてサイドステップを行い、全力で駆け抜ける。そして、戻って来た所でしっかりとフンダメントを行う。これらをポイントとして全力で取り組ませた。
2、3本行う事に子供達を集めて全力で行ったかを確認し、1人でも答えに迷った子がいた場合にはまた追加で行った。
結局全部で15本程行った時に全員が揃って「全力で頑張った」とコメントをしたので、全員にこう伝えた。「この先の人生の中で、壁にぶつかった時にも決して逃げず、とにかく全力でその壁をぶち破れ!! 逃げる事や、手を抜く事は誰でも出来る。しかし、手を抜いた結果が自分に返って来る。全力で取り組めばそれなりの結果は必ず出るから、とにかく辛くても全力で立ち向かえ!!」と。
この後、動きを加えた中でフンダメントを行い、最後に200m離れた所から1人1人に目標、夢を叫んでもらい6年生最後の藤沢エリアでのクリニックを終えた。
保護者の方々には余計なお節介と思う方もいるかもしれません。サッカースクールのコーチなんだからサッカーだけ指導してくれればいいと。
しかし、私にはそれは出来ません。子供達となんらかの縁で出会い、そして今日まで一緒に汗を流し頑張って来た仲間です。コーチと生徒という立場であっても仲間です。そんな大切な仲間達に私がしてあげられる事はアドバイスしかありません。結局自分が自分を変えない限り何も変わらず、目標のない子はいつまでたっても目標がなくフラフラしてしまうと思います。目標がないのだから、壁がくれば逃げ、また壁が来たら違う道に行く。いつまでたっても同じ事の繰り返し。
子供達は「サッカー選手になりたい!」という気持ちを誰もが持っています。この純粋な気持ちがあるからこそ、今のうちに全力で取り組む、壁を乗り越えるという事の大切さを伝えたかったのです。
私自身、過去にもっとあれをやっておけばよかった、何でやらなかったのだろうと後悔する事がたくさんあります。しかし、子供達にストレートに伝えた所で何も伝わらないでしょう。
過去の事は変える事はできません。しかし、未来の事は自分次第でどうにでも出来ます。
これからも子供達にサッカーを通じて人間的に成長して行けるよう、様々な方法で伝えて行きたいと思います。
藤沢エリアのクリニックに今日まで参加して頂きました6年生のみんな、保護者の皆様、本当に有り難うございました。
今後のご活躍を心よりお祈り致します。
BOA SORTE VOCES!!
2007年03月13日
技術の質を高める
今日はFCCOJBトップチームの選手の自主トレを見て感じた事を書きたいと思います。
現在、FCCOJBに某Jリーグチームのユースを出た選手が在籍しています。さすがJの組織でやっていただけあり、多少の技術は兼ね備えています。足下も器用で、たいがいのプレーをそつなくこなすことはできます。
今日の練習後、今野コーチとヘディングの基礎練習を行っていました。前に出てヘディングし、すぐに後ろにさがってジャンプヘッドするという非常にシンプルな形を繰り返し何度も何度も行っていました。最初の数本は体力も消耗していないため、ある程度勢いのある、質の良いボールを返せるのですが、回数を重ねると体力も消耗し、足もパンパンになって来るので、後ろに下がってのジャンプヘッドが安定しなくなりました。
ここが技術の質を高めるポイントです。体が疲れた、足がパンパンになっている時などに、より安定したボールを返すように練習する事が精度を高めるポイントのひとつです。
精度を高めるには年齢は関係ありません。より若い年代であればある程、繰り返し練習する事でより精度を高められます。
まずは体も呼吸も落ち着いている状態で練習し、それに少しづつ動きを加えて練習してみるとよいでしょう。
現在、FCCOJBに某Jリーグチームのユースを出た選手が在籍しています。さすがJの組織でやっていただけあり、多少の技術は兼ね備えています。足下も器用で、たいがいのプレーをそつなくこなすことはできます。
今日の練習後、今野コーチとヘディングの基礎練習を行っていました。前に出てヘディングし、すぐに後ろにさがってジャンプヘッドするという非常にシンプルな形を繰り返し何度も何度も行っていました。最初の数本は体力も消耗していないため、ある程度勢いのある、質の良いボールを返せるのですが、回数を重ねると体力も消耗し、足もパンパンになって来るので、後ろに下がってのジャンプヘッドが安定しなくなりました。
ここが技術の質を高めるポイントです。体が疲れた、足がパンパンになっている時などに、より安定したボールを返すように練習する事が精度を高めるポイントのひとつです。
精度を高めるには年齢は関係ありません。より若い年代であればある程、繰り返し練習する事でより精度を高められます。
まずは体も呼吸も落ち着いている状態で練習し、それに少しづつ動きを加えて練習してみるとよいでしょう。
自分の意見をしっかり言える環境
今日は中区エリアでのクリニックと新田中学校でのジュニアユース練習会が行われました。
今日のブログでは中区であった事を書きたいと思います。
中区の練習でこんな事がありました。後半クラス(中高学年)のクリニック終了後、子供達と私で今日の練習内容について振り返っていた時の事です。
私が子供達に「何か質問や言いたい事はあるか?」と聞いたところ、1人の子が「バス」と言いました。「バス? バスがどうしたの?」と聞いたら1人の保護者が口をはさみ、「バスで帰らなければならない」と助け舟を出してしまいました。
僕もコメントをした子がバスで通ってて、バスの時間が迫っている事も知っていました。しかし、その子は「バス」としか言わず、私の質問に答えられませんでした。
その子はまだ3年生です。「まだ」と言ってしまえばそれまでですが、私は「もう」と言う表現をあえて使いたいです。
その場には子供達、保護者の方々も集まり、恥ずかしさもあったのかもしれません。しかし、人の前でしっかりと自分の言いたい事をはっきりと人に伝えると言う事は必ず人間を成長させてくれると思います。
また、助け舟を出して頂いた保護者の方が決して悪いとは思いません。親切に子供の意見に付け加えをして下さったのですから、有り難い事と思います。
私も常々考えます。「子供の成長できる環境とは?」みなさんはどう思いますか?
今回の例は日常茶飯事に起こりうる事であり、周りの大人が子供の代弁をしてしまったばっかりに、子供がそこで成長する機会を失う。子供が自分の口でしっかりと人に考えを伝える環境は非常に大事ではないでしょうか。
子供の口がもごもごして、何を言いたいのかはっきりしないからと言って、助け舟を出してしまったらそれまでです。何を言いたいのか分かっていても、しっかりと自分の口で発言出来るまで見守る事も必要だと思います。
今回の例のように子供の成長出来る環境を見逃さないよう、また潰してしまわないように心掛けていきたいです。
今日のブログでは中区であった事を書きたいと思います。
中区の練習でこんな事がありました。後半クラス(中高学年)のクリニック終了後、子供達と私で今日の練習内容について振り返っていた時の事です。
私が子供達に「何か質問や言いたい事はあるか?」と聞いたところ、1人の子が「バス」と言いました。「バス? バスがどうしたの?」と聞いたら1人の保護者が口をはさみ、「バスで帰らなければならない」と助け舟を出してしまいました。
僕もコメントをした子がバスで通ってて、バスの時間が迫っている事も知っていました。しかし、その子は「バス」としか言わず、私の質問に答えられませんでした。
その子はまだ3年生です。「まだ」と言ってしまえばそれまでですが、私は「もう」と言う表現をあえて使いたいです。
その場には子供達、保護者の方々も集まり、恥ずかしさもあったのかもしれません。しかし、人の前でしっかりと自分の言いたい事をはっきりと人に伝えると言う事は必ず人間を成長させてくれると思います。
また、助け舟を出して頂いた保護者の方が決して悪いとは思いません。親切に子供の意見に付け加えをして下さったのですから、有り難い事と思います。
私も常々考えます。「子供の成長できる環境とは?」みなさんはどう思いますか?
今回の例は日常茶飯事に起こりうる事であり、周りの大人が子供の代弁をしてしまったばっかりに、子供がそこで成長する機会を失う。子供が自分の口でしっかりと人に考えを伝える環境は非常に大事ではないでしょうか。
子供の口がもごもごして、何を言いたいのかはっきりしないからと言って、助け舟を出してしまったらそれまでです。何を言いたいのか分かっていても、しっかりと自分の口で発言出来るまで見守る事も必要だと思います。
今回の例のように子供の成長出来る環境を見逃さないよう、また潰してしまわないように心掛けていきたいです。
2007年03月12日
ジュニアユース説明会
今日は先週に引続き、第二回COJBジュニアユース説明会を都筑スポーツセンターにて実施しました。
今日の午前中は大雨にも関わらずお集り頂き、COJBジュニアユースの始動方針、理念等についてお話をさせて頂きました。
無事、説明会も終了し、4月からの大会に向け正式な登録メンバーを現在確認している所ですが、20名前後の人数でスタート出来る予定です。
4月からはスクールも新たに会場が増え、より多くの子供達にサッカーを通じて様々な事を伝えて行きたいと考えております。
サッカーは本当に素晴らしいスポーツです。「ボールコントロールが上手い」「リフティングが得意」「足が速い」などが長所であっても、ジュニアユース年代以降はそれだけでは全く通用しません。実際、私も子供の頃から足が早く、市の陸上大会でも陸上部を差し置いて優勝しましたが、サッカーで必要なスピードは全く違う事を高校卒業してからCOJB、ブラジルの環境で知らされました。また、子供の頃からスピードに頼ってサッカーをして来た為、苦手なボールコントロールの練習をおろそかにしてきました。
自分の経験からも「もっとこうしておけばよかった・・・」という事を子供達に情熱をもって伝えて行きたいと思います。
決して自分の過去に後悔しているのではなく、その経験をプラスに考えて1人でも多くの子供達の夢を叶える為の手助けが出来ればと思います。
FC COJB、ジュニアユース、スクールと様々なカテゴリーが新しいスタートを切りますが、今後ともCOJBを宜しくお願い致します。
今日の午前中は大雨にも関わらずお集り頂き、COJBジュニアユースの始動方針、理念等についてお話をさせて頂きました。
無事、説明会も終了し、4月からの大会に向け正式な登録メンバーを現在確認している所ですが、20名前後の人数でスタート出来る予定です。
4月からはスクールも新たに会場が増え、より多くの子供達にサッカーを通じて様々な事を伝えて行きたいと考えております。
サッカーは本当に素晴らしいスポーツです。「ボールコントロールが上手い」「リフティングが得意」「足が速い」などが長所であっても、ジュニアユース年代以降はそれだけでは全く通用しません。実際、私も子供の頃から足が早く、市の陸上大会でも陸上部を差し置いて優勝しましたが、サッカーで必要なスピードは全く違う事を高校卒業してからCOJB、ブラジルの環境で知らされました。また、子供の頃からスピードに頼ってサッカーをして来た為、苦手なボールコントロールの練習をおろそかにしてきました。
自分の経験からも「もっとこうしておけばよかった・・・」という事を子供達に情熱をもって伝えて行きたいと思います。
決して自分の過去に後悔しているのではなく、その経験をプラスに考えて1人でも多くの子供達の夢を叶える為の手助けが出来ればと思います。
FC COJB、ジュニアユース、スクールと様々なカテゴリーが新しいスタートを切りますが、今後ともCOJBを宜しくお願い致します。