2007年06月10日

クラブ選手権抽選会

本日、FCCOJB(トップチーム)の大会抽選会が行なわれました。毎年、夏前に開催されている大会で、神奈川県大会、関東大会、全国大会にまで繋がっている社会人クラブチームによる大会です。

今年は6月23日(土)より1回戦が始まります。1回戦の対戦相手はFC緑。なんと、明日COJBジュニアユースがリーグ戦で対戦するチームです。
偶然にも、ジュニアユースとトップチームの対戦相手が同じチーム同士となりました。

トップチームの大会は県立体育センターにて11時キックオフにて行なわれる予定です。
ご都合のよい方は是非応援に来て下さいね! 
posted by 少年サッカー at 00:50| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ

2007年06月08日

目指せ! 鬼ごっこのスペシャリスト

今日はせせらぎ公園でのスクールを実施しました。
この会場は人数もまだまだ少なく、低中学年が中心のため、全員一緒に練習を行ないました。

一昨日、昨日に引続き、1対1がテーマです。練習メニュー自体は昨日と変わらないので省きますが、やはり動き方に問題がありますね。
決して変で鈍いというわけではないのですが、突出している子がいません。運動神経も並といったところでしょうか。

ただ単にゴールに向かって突っ走るだけなので、簡単にディフェンスにつかまり、ノックアウト!(苦笑)
相手の逆をつけない、腕を上手く使えない、スピードに変化がないなど、サッカーの動きとすればもっと運動神経を高める必要があります。今はドリブルが得意であっても、相手のレベルが上がれば通用しなくなります。
ボールのない動作で動きに緩急、変化をつけることが出来てからボールコントロールを練習しても小学生年代であれば決して遅くありません。

鬼ごっこをしたら絶対に捕まらないようなスペシャリストになって欲しいですね!
posted by 少年サッカー at 23:35| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ

2007年06月07日

一直線な動き

今日は赤田西のグランドにてスクールを実施しました。先週の大雨で池となったグランドもしっかりと陸地が見え安心しました!(笑)

さて、今日は私が担当した低中学年の練習について書きたいと思います。
昨日に引続き、同じテーマで練習を行ないました。ずばり、野性的な動きで1対1に勝つという事です。
昨日と同じで、まずはボール無しで行ないましたが、ただ一直線にゴールへ向かい、ディフェンスに捕まってしまう事がほとんどでしたね。中には体の動き+スピードを上手く使い、相手をきれいにかわしている子もおりましたが、それも何回かやった中での1回程度。
また、「僕を捕まえて下さい!」と言わんばかりに相手に突っ込んだり、手前で動きを止めてしまうため、あっという間に捕まり、引きづり倒されていました。
相手を油断させる為の緩(かん)であればいいんですが、急(きゅう)がないので、全く動きにリズムがありません。
その為、結果的には時間をかけ過ぎてしまい、焦ってゴールを突破しようとするので、簡単にディフェンスに捕まってしまいます。

昨日は人数の関係で出来ませんでしたが、今日は多少人数もいたので、2対2で同じ形行なってみました。直線だけのゴールでなく、他のゴールも狙えるよう、空いているスペースをよく見るということが狙いです。また、ディフェンスは相手の動きに惑わされる事なく、攻撃の動きを食い止めるということがテーマです。
ひとつのゴールの時よりも、動きは良くなりました。1人がおとりとなり、ゴールを狙うシーンも多く見られ、非常に面白かったですが、やはり動きは単調で、直線的でした。

ボール無しで中々面白い動きが出来ないのだから、ボール有りではほとんど上手く行かない事を承知で行ないましたが、やはり期待通りでしたね。
見ているとこはほとんど下(ボール)で、いつまでたってもゴールに近づかない。
これじゃドリブルで相手をかわすのは難しいです。
決してボールコントロールだけに問題があるのではなく、動き自体が単調で、直線的で、変化がないんです。無駄にぐるぐる動く回りますが、中々ゴールに辿り着けない。

やはり、野生児の育成が重要ですね! 人並み以上の運動神経は必要ですが、リズム感のある、動きに変化のある運動神経を身に付けて行って欲しいと思います。
posted by 少年サッカー at 23:17| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ

2007年06月06日

野生児の育成

今日は久々に藤沢エリアのスクールへ行ってきました。
いやー、やはりあの環境は非常にいいですね。自然あり、山あり、アスレチックあり、凸凹の芝生グランドありと非常に面白い環境があります。

この環境の中でサッカーの上手い子を育成するよりも、野生児的な逞しい子を育成して行きたいです。どんな逆境にも立ち向かい、抜群の運動神経を持ち、猿のように俊敏に、豹のようにチャンスをつく!
こんな選手をこの環境の中から育てたいです。

今日は1対1をテーマに練習を行ないましたが、やはり動きが鈍いです。今の学校では鬼ごっこして遊んだりする事が少ないようですが、ボール無しでディフェンスをかわし、目的地まで行くという事を行ないましたが、中々突破できません。体の動きとスピードがバラバラなため、相手をかわす事ができないんです。
横に一度フェイントを入れても、次の動きが遅い為、すぐにディフェンスに捕まってしまいます。
ボール有りで行なうとよく分かりますが、無駄な動きが多い為、非常に運動量を使い、バテバテになります。

足下の小細工よりも、体の動きひとつでいかに簡単に相手をかわすか!? これが1対1の秘訣ですね!!
posted by 少年サッカー at 23:50| 神奈川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のブログ

2007年06月05日

実力と競争

COJBサッカースクール特別クラスについて今回は書きたいと思います。

おかげさまで、特別クラスの会場はほぼ定員となってきました!
定員になったということは、今後は入れ替わりが発生すると言う事ですね。まさに崖っぷちです。
まだどういうサイクルで入れ替えをして行くのかは検討中ですが、学年、年齢は一切関係ありません。気持ちのないプレー、向上心が見えない、声がないなど、特別クラスにはまだ早いとコーチ陣から判断された選手は他のスクール会場にてしっかりと気持ち作りをし、再度特別クラスへ這い上がれるよう、練習して欲しいと思います。

決してサッカーの技術だけでなく、あらゆる面を観察させて頂きます。今はサッカーが下手でも、必死に声を出している姿、ジュニアユースの選手相手に体を張っている姿、特別クラスにふさわしい身なりなども見て判断したいと考えています。

極端な例ですが、ブラジルのクラブでは日常茶飯事にこの年代からも競争は始まっています。ビッククラブになればなる程、競争は激しくなります。この競争に崖っぷちでも必死にぶらさがり、這い上がる精神力を身に付けさせたいのです。
もちろん、日本とブラジルは環境自体違うので、子供達がどこまで必死になるかはわかりませんが、1人でも多く、この競争を必死に耐え続ける子が出てきて欲しいと思います。
posted by 少年サッカー at 23:10| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ

2007年06月04日

集中力

今日は中区で行なわれたクリニックと新田中のジュニアユース、特別クラスの練習について書きたいと思います。

中区では4歳児から12歳まで子供達が各カテゴリー毎に練習を行ない、新田中では4年生から中3と今日は参加しませんでしたがCOJBトップチームの選手達、コーチが入って練習を行なっております。
新田中の練習は午後7時からということもあり、大分暑さも落ち着いたなかでの練習ですが、いざ練習が始まると、子供達の集中力はほぼマックスに達し、お互いが声を掛け合いながら、2時間の練習を行ないました。

中区のクリニックでは今日子供達に話したのですが、あまり激しい動きは今日は控えました。まだ6月ですが、これまでと同じように体育館の中で動き回ってしまうと、思わぬ事故になる恐れもあると考えた為です。室内はそれほど蒸してきています。
やはり、子供達の集中力も持たないのか、最後のクラスでは疲れきっている表情の子が多くおりました。

これから夏本番を迎えるにあたり、参加者は特に健康管理をしっかりと整えなければなりません。徐々に暑さになれ、真夏であってもしっかりと集中して練習に臨めるよう、気持ち作りも大事ですね!
posted by 少年サッカー at 23:25| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ

スクール生の活躍

本日、COJBジュニアユースの練習試合が行なわれた。ジュニアユースが正式に発足してから公式戦を含めて数試合行なったが、これまでに勝ちはゼロ。言い訳となってしまうが、年上のチームを相手に戦ってきたので、中々思うように行かなかった。

今日の練習試合の相手は中1、2年生が半々のチームと対戦した。ご存知の通り、COJBには中3の選手が1人いるだけで、あとは全員1年生。しかし、結果はなんと10ー0でCOJBが初勝利を飾った試合となった。

このブログで試合内容について深くふれないが、実はこの試合に現6年生の選手が中学生に混ざって試合に出場した。しかもスタメン出場。
今日の試合、ポジションを決めず、試合の勝ちについても一切要求しなかった。自分のやりたい、やってみたいポジションをやらせ、ミーティングではディフェンス(左サイド)1人、ボランチ3人、両サイドハーフ1人づつ、トップ下2人、フォア−ド2人と自分達のやりたいと思ったポジションで試合に臨ませた。
勝ちにこだわるよりも、自分のやりたいと思ったポジションで、自分のやりたい事をミスを恐れずに積極的に試す事だけをそれぞれに徹底した。そして、結果は思いもよらなかったゴールラッシュ!
しかし、同年代のチームであった為、決してCOJBが良かったわけではない、同じようにミスをし、改善しなければならない点は多く合った。しかし、勝利を手に入れた喜びは大きかったことでしょう。

さて、話はスクール生に戻して、この試合には6年生の子が後半途中まで試合に出場しました。この選手は自分で「ボランチがやりたい」と言ったので、迷わずボランチの位置でプレーさせてみました。
しかし、先ほどのメンバー構成のため、ボランチの選手達が自然とディフェンスラインにつく事となり、結果的にはセンターバックの役割となりましたが、私もビックリするぐらい機能しました。
1対1の局面では1度も負けず、抜かれそうになってもスライディングで相手のボールを奪うシーンが多くありました。体は小さいものの、体をしっかりとこじ入れ、相手のチャンスをことごとく潰していました。
もう1人のセンターバックの選手も中1ですが、非常に気持ちが強く、対年上であろうとおかまいなしに、当たりに行く選手ですので、2人が最終ラインで相手の攻撃を潰すシーンは非常に見応えがありました。
結局、1試合通して相手のシュートは2本のみ。全くと言っていい程、ゴール前では危険なシーンがありませんでした。

年上、年下関係無しに、サッカーの世界はやはり実力です。各ポジションでしっかりと仕事を出来る選手は周りがどうであろうと結果を出す事ができます。
しかし、ポジションや戦術など型にはめてしまうと、チームとしての結果は出たとしても、それは子供達のレベルが高いという事とイコールにはならないと思います。

個の意識、技術レベルが上がる事で、どこにいっても評価されるサッカーができるのではないかと思います。
COJBサッカースクールではこのような個の育成を行い、次のステップに上げて行きたいです!
posted by 少年サッカー at 00:30| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ

2007年06月03日

底辺のレベルアップが難しい環境

本日、Uー14ナショナルトレセンの伝達講習会という指導者講習会が行われた。本日は実技を2時間にわたって講義を受けて来た。

多くの指導者の方々が集まり、60名近くの指導者が同じ内容の講義を受けたが、みなさんはどう感じたかは分からないが、私が感じた事を書きたいと思う。

ナショナルトレセンの練習、テーマだけあり、「なるほど」と思える点はいくつかあった。しかし、それはナショナルトレセンレベルでの話。実際にこの講習会に参加している方々は地域のクラブであり、いわば日本の底辺、この底辺の指導者に対し、日本のトップレベルが行っている事を伝達してどうなのかと思う。

実際、今日の練習メニュー、テーマは個々の基礎技術が高くなければメチャクチャになってしまうでしょう。パスひとつにしても、トラップひとつにしても、こだわらなければならない点は腐る程あるにもかかわらず、その大事な部分を無視してしまっているように感じる。もちろん、各地域の指導者が気にしなければならないと言われればそれまでだが、そこにこだわって指導されているチームはごくわずかのように思う。
この大事な部分が抜けているまま、今日行ったような練習テーマや、以前の指導者講習会のテーマもそうだが、意味をなさないような気がしてならない。
個々の技術が安定していないにも関わらず、練習テーマを行っても偶然上手く行く事はあっても、それは習得とは言えないはず。繰り返し同じ形を行えばいつか出来るようになるとは思うが、その頃には試合の為の練習でなく、練習の為の練習となっている可能性も充分ある。

決して指導者講習会が無駄というわけでなく、もっと地域の指導者達が活かせるようにしなければならないと思う。今日もそうだが、大事な部分を抜かしている気がしてならない。

もちろん、趣旨が伝達講習会なので、同年代の日本のトップが行っている事を全国規模で伝えて行くという事は承知しているが、実際に指導する指導者は底辺の指導者であるため、もっと噛み砕いた練習、ポイント、注意点を伝えて行かなければならないと感じる。

COJBが重要と掲げている事も今現在ではまだ結果が出ていないので認知されないが、日本サッカーに大事な部分を結果で証明したい。底辺の底上げのヒントはやはり「基礎」でしょう。難しい戦術、動き方などはまだまだ必要ない。個々の技術、コーディネーションさえ確立されていればどこのチームに行っても柔軟に対応出来るでしょう。

それを証明して行きたい!
posted by 少年サッカー at 02:00| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ

2007年06月02日

大滝選手が帰国

本日、ブラジルにてプロとして活躍して来た大滝選手が労働ビザ満期の2年間を経て、日本へ帰国致しました。
以前、ブラジルへ行く前に何度かスクール、クリニックで一緒にサッカーをしたお友達もいるかと思いますが、ブラジルでは非常に多くの経験をしてきたようです。

ブラジル情報ブログでも常時更新してきましたので、ブラジルでの体験を知っている方も多いことでしょう。
ブラジルでの経験は上を目指せば目指す程、決して平坦ではありません。サッカーの練習だけでなく、日本人が海外でしかも自分の実力で試合に出場するという事は生半可な事ではないという事を体験して来たようです。

早速、今日のジュニアユースの練習に参加し、選手達と一緒に汗を流し、体をぶつけあいながらブラジルの厳しさを肌で教えてくれていました。また、練習後には「サッカーを楽しむ」という事を選手達に伝えてくれました。これは日本人に一番欠けている所ではないでしょうか? 指導者の顔色を伺いながらサッカーをしたり、試合で怒鳴られないようにサッカーをする子が多く入るように見受けられ、現に真剣にサッカーをしているなかでの「笑顔」がほとんどないように思います。一生懸命やるのは当たり前ですが、この一生懸命の中で楽しむ事を忘れては中々創造性のある選手は生まれてこないように思います。

真剣に練習している中で笑顔を出せる選手達を育てて行きたいですね!
posted by 少年サッカー at 00:07| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ