2007年06月02日

大滝選手が帰国

本日、ブラジルにてプロとして活躍して来た大滝選手が労働ビザ満期の2年間を経て、日本へ帰国致しました。
以前、ブラジルへ行く前に何度かスクール、クリニックで一緒にサッカーをしたお友達もいるかと思いますが、ブラジルでは非常に多くの経験をしてきたようです。

ブラジル情報ブログでも常時更新してきましたので、ブラジルでの体験を知っている方も多いことでしょう。
ブラジルでの経験は上を目指せば目指す程、決して平坦ではありません。サッカーの練習だけでなく、日本人が海外でしかも自分の実力で試合に出場するという事は生半可な事ではないという事を体験して来たようです。

早速、今日のジュニアユースの練習に参加し、選手達と一緒に汗を流し、体をぶつけあいながらブラジルの厳しさを肌で教えてくれていました。また、練習後には「サッカーを楽しむ」という事を選手達に伝えてくれました。これは日本人に一番欠けている所ではないでしょうか? 指導者の顔色を伺いながらサッカーをしたり、試合で怒鳴られないようにサッカーをする子が多く入るように見受けられ、現に真剣にサッカーをしているなかでの「笑顔」がほとんどないように思います。一生懸命やるのは当たり前ですが、この一生懸命の中で楽しむ事を忘れては中々創造性のある選手は生まれてこないように思います。

真剣に練習している中で笑顔を出せる選手達を育てて行きたいですね!
posted by 少年サッカー at 00:07| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ