2007年06月05日

実力と競争

COJBサッカースクール特別クラスについて今回は書きたいと思います。

おかげさまで、特別クラスの会場はほぼ定員となってきました!
定員になったということは、今後は入れ替わりが発生すると言う事ですね。まさに崖っぷちです。
まだどういうサイクルで入れ替えをして行くのかは検討中ですが、学年、年齢は一切関係ありません。気持ちのないプレー、向上心が見えない、声がないなど、特別クラスにはまだ早いとコーチ陣から判断された選手は他のスクール会場にてしっかりと気持ち作りをし、再度特別クラスへ這い上がれるよう、練習して欲しいと思います。

決してサッカーの技術だけでなく、あらゆる面を観察させて頂きます。今はサッカーが下手でも、必死に声を出している姿、ジュニアユースの選手相手に体を張っている姿、特別クラスにふさわしい身なりなども見て判断したいと考えています。

極端な例ですが、ブラジルのクラブでは日常茶飯事にこの年代からも競争は始まっています。ビッククラブになればなる程、競争は激しくなります。この競争に崖っぷちでも必死にぶらさがり、這い上がる精神力を身に付けさせたいのです。
もちろん、日本とブラジルは環境自体違うので、子供達がどこまで必死になるかはわかりませんが、1人でも多く、この競争を必死に耐え続ける子が出てきて欲しいと思います。
posted by 少年サッカー at 23:10| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ