2007年06月06日

野生児の育成

今日は久々に藤沢エリアのスクールへ行ってきました。
いやー、やはりあの環境は非常にいいですね。自然あり、山あり、アスレチックあり、凸凹の芝生グランドありと非常に面白い環境があります。

この環境の中でサッカーの上手い子を育成するよりも、野生児的な逞しい子を育成して行きたいです。どんな逆境にも立ち向かい、抜群の運動神経を持ち、猿のように俊敏に、豹のようにチャンスをつく!
こんな選手をこの環境の中から育てたいです。

今日は1対1をテーマに練習を行ないましたが、やはり動きが鈍いです。今の学校では鬼ごっこして遊んだりする事が少ないようですが、ボール無しでディフェンスをかわし、目的地まで行くという事を行ないましたが、中々突破できません。体の動きとスピードがバラバラなため、相手をかわす事ができないんです。
横に一度フェイントを入れても、次の動きが遅い為、すぐにディフェンスに捕まってしまいます。
ボール有りで行なうとよく分かりますが、無駄な動きが多い為、非常に運動量を使い、バテバテになります。

足下の小細工よりも、体の動きひとつでいかに簡単に相手をかわすか!? これが1対1の秘訣ですね!!
posted by 少年サッカー at 23:50| 神奈川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のブログ