2007年06月12日

全身を使った動き

今日は中区エリアのクリニックへ行ってきました。
今日のクリニックでは全カテゴリー(幼児、低学年、中高学年)で同じ内容のアップを行ないましたが、体育館ならではの動きで繰り返し行なえば全身を上手く使った動きが出来るようになると感じました。

まず、床に座り、お尻をつけたままの状態で20m程の距離を競争します。足の動き、体の揺らし具合、手が重要となってきます。続いて手を使わずに進むバージョン。手がないとほんとに進むのは難しいです。それを前向きと後ろ向きで行ないました。

次ぎに、うつ伏せの状態で同じように実施。手を使える時はいいですが、手が使えないとなると案外大変です。
そして、仰向けの状態でも同じ事を行ないました。

頭が進行方向を向いて行なう場合にはまだいいですが、その逆は本当に大変そうでしたね。大きないもむしがもがいている感じでした(笑)
しかし、この動きはバカにできません。体に無駄な力が入り、無理に進もうと思っても中々進めないですが、力を抜いて、上半身をくねくねと動かしながら進と以外と早く進めます。
蛇の動きに近いですね。全身をぐねぐねとしながら前に進む様子。
これってブラジル人特有の「ジンガ」に近い部分があり、もちろん100%ではないですが、腰の動きを柔らかくするには非常に効果があると感じました。
実際、無理な力が入っている子は中々進まず、もがいていました。(苦笑)

みなさんも一度試してみては!?
posted by 少年サッカー at 00:15| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ