今日の藤沢スクールでは背負った状態からの1対1を繰り返し行いました。
ボールキープの練習からもうかがえますが、敵を背負った状態でのプレーというのは日本人の苦手なプレーの一つですよね。
しかし、このボールキープ、背負った状態でのプレーができないと、どうしてもボールや人の動きが落ち着く場所ができず、試合をした時にはシャカシャカと落ち着きのないゲームになってしまいます。
そんなリズムを変える事のできる選手になれれば、自分の所属チームに帰った時にもまったく違ったプレーができるはずです。
子供達にとってはなかなか難しい課題だとは思いますが、ぜひスクール以外の時間でも練習してレベルアップして欲しいポイントですね。
コーチから5秒ボールをキープするという宿題、残念ながら今日は1人もクリアする事はできませんでしたが、来週に期待しています!
5秒と言わず、10秒コーチからボールをキープできたら、同年代の子達を相手に簡単にボールを奪われる事はないでしょう。
相手がコーチだから、と諦めずに食らい付いていく事の成果を、スクールの卒業生は見せてくれています。
諦める事なく、精一杯プレーすれば成果は必ず出ます。
細かい技術よりも、まずはその気持ちを持つだけで、これからの成長が大きく変わってくるので、スクール生には頑張ってもらいたいですね。
2007年06月27日
自分の得意なパターンを作ろう!
今日は中区エリアでのクリニックを行なった。
高学年クラスでは1対1をテーマに行ない、前半はキープ、後半は対面しての1対1を行なったが、やはり対人プレーは苦手なようだった。
キープの時も相手からボールを奪われるのを恐れ、ミスをしないようにボールばかり見て、逃げ回る。結果、疲れ果てて、回数を重ねれば重ねる程、奪われる事が多くなる。非常に悪循環。
子供達もなるべく動かずにキープをしたいようだったが、どうやってキープしたらいいのか分からない様子だった。それぞれチームに入っている子供達だが、キープの仕方は練習していないようだった。
ボールと相手の間にしっかりと体を入れる。要はこれだけ。簡単なことなのだが、実際は中々難しい。ただ単に体を入れているだけでは簡単に取られてしまうからだ。
ではどうしたらいいのか? 手、腕、腰、足をうまく使う事でしっかりとキープする事ができる。手で相手を遠ざけ、体を寄せてきたら腕でブロック。その時にしっかりと腰も相手の腰にぶつけ、弾き飛ばす。ついでに相手が出してきた足の前に、自分の足でボールをブロックしてしまえばそう簡単にはボールを奪われないはず。
キープというとほとんどの子が敵に背を向けて逃げ回る。これでは体力がいくらあっても持たなくなる。
また、ディフェンスの際にもちょこまか動き回り、ボールを奪おうとしているため、実際にボールを取った時には体力が残っておらず、結局また奪われてしまう。
全体敵に子供達はボールばかりに目線が行っているため、非常に慌ててしまう。この辺も日本人が対人プレーを苦手とする理由ではないかと思う。
次ぎに対面した状態での1対1を行なったが、それぞれの必勝パターンを持っていないため、行き当たりばったりのドリブルをしていた。
自分とゴールの直線上に敵がいるにも関わらず、そのまま正面から突っ込んでしまう。これはボール無しで行なった状態の時も一緒だった。敵の前に行ってしまうため、敵の前に行くと、止まるかスピードを落とさなければならなくなってしまう。緩急の変化があればまだいいが、結局はそこでどうしようと迷っている状態が長く続き、結局はディフェンスが有利となってしまう。
これではいくらドリブル練習、足先フェイントを練習しても実践では通用しないでしょう。
昨日の新田中での練習でもそうだったが、練習のための練習となっては絶対に上達しない。常に試合を意識し、練習に臨む必要がある。
自分の一番得意とするパターンを持つ事が大事。ドリブルでも1対1でも、シュートでも、ディフェンスでも、どんな状況であっても自分なりの得意なパターンを練習の中で見つける事が大事。
高学年クラスでは1対1をテーマに行ない、前半はキープ、後半は対面しての1対1を行なったが、やはり対人プレーは苦手なようだった。
キープの時も相手からボールを奪われるのを恐れ、ミスをしないようにボールばかり見て、逃げ回る。結果、疲れ果てて、回数を重ねれば重ねる程、奪われる事が多くなる。非常に悪循環。
子供達もなるべく動かずにキープをしたいようだったが、どうやってキープしたらいいのか分からない様子だった。それぞれチームに入っている子供達だが、キープの仕方は練習していないようだった。
ボールと相手の間にしっかりと体を入れる。要はこれだけ。簡単なことなのだが、実際は中々難しい。ただ単に体を入れているだけでは簡単に取られてしまうからだ。
ではどうしたらいいのか? 手、腕、腰、足をうまく使う事でしっかりとキープする事ができる。手で相手を遠ざけ、体を寄せてきたら腕でブロック。その時にしっかりと腰も相手の腰にぶつけ、弾き飛ばす。ついでに相手が出してきた足の前に、自分の足でボールをブロックしてしまえばそう簡単にはボールを奪われないはず。
キープというとほとんどの子が敵に背を向けて逃げ回る。これでは体力がいくらあっても持たなくなる。
また、ディフェンスの際にもちょこまか動き回り、ボールを奪おうとしているため、実際にボールを取った時には体力が残っておらず、結局また奪われてしまう。
全体敵に子供達はボールばかりに目線が行っているため、非常に慌ててしまう。この辺も日本人が対人プレーを苦手とする理由ではないかと思う。
次ぎに対面した状態での1対1を行なったが、それぞれの必勝パターンを持っていないため、行き当たりばったりのドリブルをしていた。
自分とゴールの直線上に敵がいるにも関わらず、そのまま正面から突っ込んでしまう。これはボール無しで行なった状態の時も一緒だった。敵の前に行ってしまうため、敵の前に行くと、止まるかスピードを落とさなければならなくなってしまう。緩急の変化があればまだいいが、結局はそこでどうしようと迷っている状態が長く続き、結局はディフェンスが有利となってしまう。
これではいくらドリブル練習、足先フェイントを練習しても実践では通用しないでしょう。
昨日の新田中での練習でもそうだったが、練習のための練習となっては絶対に上達しない。常に試合を意識し、練習に臨む必要がある。
自分の一番得意とするパターンを持つ事が大事。ドリブルでも1対1でも、シュートでも、ディフェンスでも、どんな状況であっても自分なりの得意なパターンを練習の中で見つける事が大事。