2007年07月18日

COJB合宿会場

ここのところあまりスッキリした天気のもとでやれていない藤沢スクール、今日も曇り空でしたが、子供達は元気にボールを追いかけていました。


このブログでも何回か触れましたが、アスレチック、傾斜、芝の深いグランドなど、ここの環境は抜群です。

来月末に行われる合宿はこの少年の森が会場になります。

普段他の会場のスクール生ができないような練習をできる環境がここにはあります。

たった2日間ではありますが、子供達がここでどう暴れてくれるか、野生児のようなサッカーを身につけてくれるか今から楽しみになってきますね!

ここで何回も転びながら練習している藤沢会場のスクール生は、特に大活躍を期待しています!!
とプレッシャーをかけておきます(笑)

子供達はこれから夏休み、サッカー面でも、サッカー以外の面でもフル回転して、いろいろなものを身につけて欲しいですね。
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裸足でサッカー

今日は中区エリアでのクリニックを実施しました。
今日のクリニックのテーマは「裸足」。全カテゴリー裸足での練習を行ないました。

中区でのクリニックは屋内ということもあり、裸足でのコントロールは比較的しやすいです。ボールも滑らず、床も滑り止めが効いているため、足にくっついている感覚となります。

低学年はドリブルをメインに、中高学年はフンダメント(基礎)をメインに実施しました。
特に中高学年のフンダメントはひどかった・・・。靴を履いている状態でもまだまだまともに返せない子が多いが、裸足だと全くといっていい程、安定感はなかったですね。
裸足だと当てるポイントのごまかしが全く効かず、芯に当たらなければビシッしたボールは返りません。芯以外に当たると痛い箇所もあり、全員苦戦していました。

これも海外の子供達との違いですね。南米の子供達は裸足でサッカーをするのが当たり前の環境であり、しかもグランド(空き地、広場)は凸凹状態。この環境で朝から晩まで年間通してほぼ毎日サッカーをしていれば自然とボールコントロールの卓越した選手が育成されてきます。
日本の子供達はきれいでかっこいい靴に足を守られ、どこで蹴っても痛くないような靴を履いているので、いつまでたっても芯でボールをとらえる事ができない。

2年前に世界少年サッカー大会を視察に行った際、サンパウロFCのUー13の子供達は公式サイズのグランドで、ゴールキック、ロングキックを楽々とハーフラインまで飛ばしていました。中にはサイドチェンジする子までいました。
体格、筋力は同年代なのでそこまで変わりません。違うのはボールをしっかり芯で捉えているかどうか、蹴るフォームの安定性です。

裸足でボールを蹴ってみるとよく分かります。最初は痛くても、思いっきりボールを蹴っても痛くない箇所があります。そこが「芯」です。痛くならなくなるまで繰り返しボールを蹴ってみよう!
posted by 少年サッカー at 00:08| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ