昨日のブログが更新できていなかったようなので、今日まとめて内容を書きたいと思います。
昨日、今日と内容的にはほぼ同じ事をやりました。
中でも最初に行ったラグビーボールでのゲームは、常に声を出してボールを呼んでいる子、呼んでいない子の差がはっきり出ました。
ボールを持っている子は、コントロールしにくいラグビーボールをコントロールするのに必死になり、視野が普段より狭くなります。
その状況で、普段黙ってプレーしている子は、普段以上にボールに絡めず、コートの中をウロウロするだけで終わってしまっていました。
年上の子が多い赤田西ではそれでもボールが多少回りましたが、低・中学年中心のせせらぎでは、プレーできる子とできない子の差がはっきりと出ていました。
それでも大きな声を出してなんとかボールに絡もうとし始めた子もいましたね!
全員がそれぐらい声を出せるようになれば、パスの回り方も今までよりずっとスムーズになるでしょう。
今は技術的に他の子より劣っていたとしても、ボールを呼び続け、ボールに触る回数が増えれば、自然にうまくなっていきます。
どんどんボールを呼んでいこう!!
2007年08月31日
2007年08月29日
全身運動
合宿の次の日ではありますが、今日はさっそく藤沢スクールがありました。
開始後大雨が降ってきた事もあり、森の中のアスレチックで練習を行いました。
小さな頃からサッカーに親しんでいる今の子達は、上手い子は増えましたが、全体的な運動能力は昔の子供達の方が優れていた、という話も聞きます。
しかし、アスレチックを組み合わせての練習を繰り返して行えば、改善する事ができます。
バランスの悪い丸太の上で走ったり、腕を精一杯使いながら木の上に登っていったりと、さまざまな動きをし、アスレチックの間のデコボコの道ををドリブルで進めば、それだけでも相当な練習になるでしょう。
合宿ではさらに対人プレーも入りました。
球技用のグランドもありますが、この会場ではそこでの練習は必要ないんじゃないか、と思うぐらいです。
今日の練習でもみんな泥まみれになりながら必死に障害を越え、ボールを追いました。
こういった練習を積み重ねていけば、気付いた時にはひと味違った選手になれているでしょう。
少し遠いのでなかなか難しいですが、他の会場の子達にもぜひ来てもらいたい会場ですね!
開始後大雨が降ってきた事もあり、森の中のアスレチックで練習を行いました。
小さな頃からサッカーに親しんでいる今の子達は、上手い子は増えましたが、全体的な運動能力は昔の子供達の方が優れていた、という話も聞きます。
しかし、アスレチックを組み合わせての練習を繰り返して行えば、改善する事ができます。
バランスの悪い丸太の上で走ったり、腕を精一杯使いながら木の上に登っていったりと、さまざまな動きをし、アスレチックの間のデコボコの道ををドリブルで進めば、それだけでも相当な練習になるでしょう。
合宿ではさらに対人プレーも入りました。
球技用のグランドもありますが、この会場ではそこでの練習は必要ないんじゃないか、と思うぐらいです。
今日の練習でもみんな泥まみれになりながら必死に障害を越え、ボールを追いました。
こういった練習を積み重ねていけば、気付いた時にはひと味違った選手になれているでしょう。
少し遠いのでなかなか難しいですが、他の会場の子達にもぜひ来てもらいたい会場ですね!
2007年08月28日
スクール合宿2
合宿が終わりました!
1泊2日と短い期間ですべての面で急激に成長する事は難しいですが、アスレチック・山道などここにしかない環境を活かしたトレーニングや、夜のミーティングなど、普段スクールの中だけではできない部分もやる事ができ、充実した合宿になったと思います。
ジュニアユースの選手達も参加したこの合宿は、歳の幅が広く、そんなグループでの活動も、年上の子、年下の子ともに大きな経験になったでしょう。
おおいに笑った場面、説教をされた場面、真剣勝負で緊張をした場面などいろいろあったと思いますが、子供達には何が印象に残り、何を持って帰ったでしょうか?
この合宿が過ぎてすぐに忘れてしまうのでなく、家に帰った後も必ず振り返る時間を持つように、コーチから話がありました。
帰った後に、お父さんお母さんに合宿の話をいろいろするように、という話もありました。
この合宿で終わりでなく、これから先も継続していく事が大事ですね。
具体的にどんな内容だったかは、また後日このブログに掲載する予定なので、お楽しみに!
1泊2日と短い期間ですべての面で急激に成長する事は難しいですが、アスレチック・山道などここにしかない環境を活かしたトレーニングや、夜のミーティングなど、普段スクールの中だけではできない部分もやる事ができ、充実した合宿になったと思います。
ジュニアユースの選手達も参加したこの合宿は、歳の幅が広く、そんなグループでの活動も、年上の子、年下の子ともに大きな経験になったでしょう。
おおいに笑った場面、説教をされた場面、真剣勝負で緊張をした場面などいろいろあったと思いますが、子供達には何が印象に残り、何を持って帰ったでしょうか?
この合宿が過ぎてすぐに忘れてしまうのでなく、家に帰った後も必ず振り返る時間を持つように、コーチから話がありました。
帰った後に、お父さんお母さんに合宿の話をいろいろするように、という話もありました。
この合宿で終わりでなく、これから先も継続していく事が大事ですね。
具体的にどんな内容だったかは、また後日このブログに掲載する予定なので、お楽しみに!
2007年08月26日
スクール合宿
明日よりCOJBサッカースクールの合宿を藤沢市の少年の森にて行ないます。参加対象は小学校1年生から中3までのCOJBに参加している子供達。
学年も参加者もばらばらですので、どんな合宿となるか非常に楽しみです!
少年の森は自然にあふれ、面白い設備が整っています。山あり、アスレチックあり、芝生のグランドありと野生児的な体験をしてもらえる環境があります。
たった1泊2日ですが、サッカーのみの合宿ではなく、色々な動きや体験もできる合宿にしたいと考えております。
参加するみんなは体調崩さないよう、明日元気な姿を見せて下さいね!
明日1日このブログはお休みとなりますが、合宿の様子を掲載しますので、是非お楽しみに!!
学年も参加者もばらばらですので、どんな合宿となるか非常に楽しみです!
少年の森は自然にあふれ、面白い設備が整っています。山あり、アスレチックあり、芝生のグランドありと野生児的な体験をしてもらえる環境があります。
たった1泊2日ですが、サッカーのみの合宿ではなく、色々な動きや体験もできる合宿にしたいと考えております。
参加するみんなは体調崩さないよう、明日元気な姿を見せて下さいね!
明日1日このブログはお休みとなりますが、合宿の様子を掲載しますので、是非お楽しみに!!
世界陸上が開幕
今日はサッカーの話題ではなく、今日から開幕した世界陸上について少し書きたいと思います。
初日から見どころのある競技が多かったですねぇ! 陸上については詳しいわけではありませんが、見ているだけでスタート時の緊張感が伝わってきます。
陸上については詳しいわけではないので、何をコメントするわけではないのですが、1点だけ非常に興味のある事があります。それは世界のアスリートの年齢です。サッカーでもそうですが、世界にはやはり若い年代でアスリートとして世界と戦っている選手がいることを改めて感じました。
100mには若干16歳で世界大会に出場している選手がいました。結果どうこうよりも、世界ではやはり10代半ばではどんなスポーツでも世界で戦う選手がいます。
日本でも卓球やフィギュアスケート、ゴルフなどでは世界で戦えるまでの選手が出ていますが、サッカーではまだ世界基準の選手は出ていません。昨年、ある選手はアーセナルの練習生として参加しましたが、メディアにさえもあまり取り上げられない状態でした。
まだ私の個人的な意見に過ぎませんが、卓球にしてもフィギュアにしてもゴルフにしてもそうですが、すでに世界と戦っている選手達はやはり小学生年代のうちから専門的な指導を受け、早い年代から自分の将来像をより具体的に描いているのではないでしょうか。
メジャーリーグで活躍するイチロー選手の小学生時代のエピソードもそれに近いものがあります。
日本の子供達の将来の夢はほとんどのサッカー少年は「プロサッカー選手」と答えるでしょう。しかし、プロになる上での指導を受けているかというと疑問です。決して地域指導者の指導レベルの問題ではなく、子供達の意識の問題です。プロ選手になるには練習をたくさんして慣れる程、甘くないです。とにかく練習をすればいいというのであれば、世界基準の選手がもっとたくさんいてもおかしくないと思います。
今日の世界陸上に出場していた若干16歳の選手でさえも、日本の同年代の子と比較しても顔付きがすでにアスリートです。私生活まではわかりませんが、振舞い方等もおそらく紳士的な態度でしょう。
決して練習だけを繰り返し行なっただけで、私生活までの雰囲気、態度などは変わりません。
一流のアスリートとして活躍して行く為の指導、育成を幼少の頃から受けてきているからこそと思います。
サッカーにおいても専門家による指導が必要と考えます。地域チームには地域チームの良さがあり、それぞれのスクールにはそれぞれの良さがあります。
サッカーというスポーツにおいても多くの環境があり、子供達を取り巻いていますが、指導者と選手(子供)が真剣に向かい合い、お互いがしっかりと高い目標をもって取り組む事が必要なのではないでしょうか?
習い事感覚でサッカーを楽しむのも決して悪い事ではありませんが、真剣に目指す事により、必ず人間的に成長出来るのは間違いありません。
サッカーにおいても、若年層で世界基準、世界レベルの選手を育成したいです!
初日から見どころのある競技が多かったですねぇ! 陸上については詳しいわけではありませんが、見ているだけでスタート時の緊張感が伝わってきます。
陸上については詳しいわけではないので、何をコメントするわけではないのですが、1点だけ非常に興味のある事があります。それは世界のアスリートの年齢です。サッカーでもそうですが、世界にはやはり若い年代でアスリートとして世界と戦っている選手がいることを改めて感じました。
100mには若干16歳で世界大会に出場している選手がいました。結果どうこうよりも、世界ではやはり10代半ばではどんなスポーツでも世界で戦う選手がいます。
日本でも卓球やフィギュアスケート、ゴルフなどでは世界で戦えるまでの選手が出ていますが、サッカーではまだ世界基準の選手は出ていません。昨年、ある選手はアーセナルの練習生として参加しましたが、メディアにさえもあまり取り上げられない状態でした。
まだ私の個人的な意見に過ぎませんが、卓球にしてもフィギュアにしてもゴルフにしてもそうですが、すでに世界と戦っている選手達はやはり小学生年代のうちから専門的な指導を受け、早い年代から自分の将来像をより具体的に描いているのではないでしょうか。
メジャーリーグで活躍するイチロー選手の小学生時代のエピソードもそれに近いものがあります。
日本の子供達の将来の夢はほとんどのサッカー少年は「プロサッカー選手」と答えるでしょう。しかし、プロになる上での指導を受けているかというと疑問です。決して地域指導者の指導レベルの問題ではなく、子供達の意識の問題です。プロ選手になるには練習をたくさんして慣れる程、甘くないです。とにかく練習をすればいいというのであれば、世界基準の選手がもっとたくさんいてもおかしくないと思います。
今日の世界陸上に出場していた若干16歳の選手でさえも、日本の同年代の子と比較しても顔付きがすでにアスリートです。私生活まではわかりませんが、振舞い方等もおそらく紳士的な態度でしょう。
決して練習だけを繰り返し行なっただけで、私生活までの雰囲気、態度などは変わりません。
一流のアスリートとして活躍して行く為の指導、育成を幼少の頃から受けてきているからこそと思います。
サッカーにおいても専門家による指導が必要と考えます。地域チームには地域チームの良さがあり、それぞれのスクールにはそれぞれの良さがあります。
サッカーというスポーツにおいても多くの環境があり、子供達を取り巻いていますが、指導者と選手(子供)が真剣に向かい合い、お互いがしっかりと高い目標をもって取り組む事が必要なのではないでしょうか?
習い事感覚でサッカーを楽しむのも決して悪い事ではありませんが、真剣に目指す事により、必ず人間的に成長出来るのは間違いありません。
サッカーにおいても、若年層で世界基準、世界レベルの選手を育成したいです!
2007年08月25日
遊びの楽しさと真剣な中の楽しさ
今日はせせらぎ公園でのスクールを行ないました。
ここ数カ月、別の指導の為、私自身は中々せせらぎ公園のスクールに顔を出す事ができませんでしたが、今日は子供達とともに汗を流してきました。
この会場ではサッカー経験者は少なく、低学年が多いということもありますが、真剣な練習というよりも遊び感覚的な子もいます。
遊びの中からサッカーの楽しさを覚え、夢中になっていくことは非常に大事です。サッカーを初めたばかりの子に技術的な事を細かく伝えても面白くないでしょう。
なんでもそうですが、まずは楽しむという事は非常に大事な要素となると思います。
しかし、友達とふざけながら遊んでいてもどうでしょうか? ほんとに心から楽しいと思えるでしょうか? もちろん、楽しい事もたくさんあります。同年代の子としか出来ない事や、子供のうちにしか出来ない事も多く、ふざけあってサッカーするのも楽しいでしょう。
昨日のスクールで子供達にこんな話をさせてもらいました。「ふざけてボールをけっとばしているのがよければ、ずーっとそうしててもいいよ」と。私との1対1を避け、自分達は練習をしているんだとばかりに逃げ回っていました。
もちろん、時と場合、状況によりますが、ほんとに上手くなりたいんであれば、普段からふざけあっている仲間とボールを蹴って遊ぶよりも、週1回しか会えないコーチ陣、もしくは年上の選手達と真剣に体をぶつけあって、無謀な挑戦であってもぶつかっていくべきだと思います。
先日、社会人で行なわれている地域のフットサルの大会に参加した際、同じチームのある方がこんな話をしていました。「なんか真剣にやるとメチャクチャ疲れるんだけど、すっげー楽しい。負けるとだんだんムカムカしてきて、それがまた面白い」と言ってました。別にフットサル、サッカーの経験が豊富なわけではなく、どちらかと言えば、仲間と適当にボールを蹴ってるのが楽しいと言う感じの方です。
遊び、習い事、サッカー、その他のスポーツなど全てにおいて言える事と思いますが、ただ単に楽しむ事はいつでもできますが、真剣になってやれる事って大人になればなる程、なくなってくるように思います。
真剣に行なうからこそ、悔しさも身に付くでしょう。負けず嫌いな性格も磨けると思います。
私自身、現在になっても例えテレビゲームに負けたとしても、勝つまで続けます!(笑)
ここ数カ月、別の指導の為、私自身は中々せせらぎ公園のスクールに顔を出す事ができませんでしたが、今日は子供達とともに汗を流してきました。
この会場ではサッカー経験者は少なく、低学年が多いということもありますが、真剣な練習というよりも遊び感覚的な子もいます。
遊びの中からサッカーの楽しさを覚え、夢中になっていくことは非常に大事です。サッカーを初めたばかりの子に技術的な事を細かく伝えても面白くないでしょう。
なんでもそうですが、まずは楽しむという事は非常に大事な要素となると思います。
しかし、友達とふざけながら遊んでいてもどうでしょうか? ほんとに心から楽しいと思えるでしょうか? もちろん、楽しい事もたくさんあります。同年代の子としか出来ない事や、子供のうちにしか出来ない事も多く、ふざけあってサッカーするのも楽しいでしょう。
昨日のスクールで子供達にこんな話をさせてもらいました。「ふざけてボールをけっとばしているのがよければ、ずーっとそうしててもいいよ」と。私との1対1を避け、自分達は練習をしているんだとばかりに逃げ回っていました。
もちろん、時と場合、状況によりますが、ほんとに上手くなりたいんであれば、普段からふざけあっている仲間とボールを蹴って遊ぶよりも、週1回しか会えないコーチ陣、もしくは年上の選手達と真剣に体をぶつけあって、無謀な挑戦であってもぶつかっていくべきだと思います。
先日、社会人で行なわれている地域のフットサルの大会に参加した際、同じチームのある方がこんな話をしていました。「なんか真剣にやるとメチャクチャ疲れるんだけど、すっげー楽しい。負けるとだんだんムカムカしてきて、それがまた面白い」と言ってました。別にフットサル、サッカーの経験が豊富なわけではなく、どちらかと言えば、仲間と適当にボールを蹴ってるのが楽しいと言う感じの方です。
遊び、習い事、サッカー、その他のスポーツなど全てにおいて言える事と思いますが、ただ単に楽しむ事はいつでもできますが、真剣になってやれる事って大人になればなる程、なくなってくるように思います。
真剣に行なうからこそ、悔しさも身に付くでしょう。負けず嫌いな性格も磨けると思います。
私自身、現在になっても例えテレビゲームに負けたとしても、勝つまで続けます!(笑)
2007年08月23日
夏休みもあとわずか
今日は赤田西エリアでのスクールを行ないました。
夏休みということもあり、参加者は普段の5分の1程度しか参加しませんでしたが、逆に1人1人がボールに関われる回数も多くなり、よかったと思います。
練習メニューは昨日の藤沢エリアでのものと全く同じでしたが、今日参加した子達はラッキーでしたね!
何がラッキーかというと、日差しがほとんどなく、気温も昨日より低かったからです。汗はかなりかきましたが、心地よい疲れだったのではないでしょうか。灼熱の太陽のしたでは、絶対にバテていたと思います。(笑)
今日のスクール参加者の中にまだ夏休みの宿題が終わっていない子がいました。
私も子供の頃は一夜漬けで行なっていたのを思い出しますが、やればいいというものではありません。計画を立てて、日々行なう事が大事です。
まだ終わっていない子は残された夏休みの期間で計画的に行なってほしいと思います。
夏休みということもあり、参加者は普段の5分の1程度しか参加しませんでしたが、逆に1人1人がボールに関われる回数も多くなり、よかったと思います。
練習メニューは昨日の藤沢エリアでのものと全く同じでしたが、今日参加した子達はラッキーでしたね!
何がラッキーかというと、日差しがほとんどなく、気温も昨日より低かったからです。汗はかなりかきましたが、心地よい疲れだったのではないでしょうか。灼熱の太陽のしたでは、絶対にバテていたと思います。(笑)
今日のスクール参加者の中にまだ夏休みの宿題が終わっていない子がいました。
私も子供の頃は一夜漬けで行なっていたのを思い出しますが、やればいいというものではありません。計画を立てて、日々行なう事が大事です。
まだ終わっていない子は残された夏休みの期間で計画的に行なってほしいと思います。
2007年08月22日
夏休みの過ごし方
今日は藤沢エリアでのスクールに行ってきました。
夏休みという事もあり、他会場のスクール生も参加してくれ、人数は少ないものの、面白い練習となったのではないかと思います。
3年生から5年生までの参加者にて練習を行ないましたが、5年生の子が練習の途中で気持ち悪くなり、一旦練習から抜けました。
他の子供達は汗だくになりながらも、一生懸命ボールを追いかけ回し、暑さに負けずに頑張っていました。
これは特別な事でもなんでもなく、実際に目指している目標が高ければ当たり前の事です。暑いからといって涼しい場所にいたのでは、バテるのは目に見えています。夏休みの過ごし方を見るには暑い日差しの中練習する事は最適ですね。
涼しいとこに体が慣れてしまえば、体調が悪くなったり、熱中症になる子もいるでしょう。
今日、バテてしまった子はやはり家の中にいる事が多かったようです。他の子達は多少なりとも屋外で過ごしていることがあり、中には練習に没頭している子もいました。
夏休みだからといってボケーとしている場合ではありません。夏休みだからこそ、しっかりと自分で考え、行動出来る時だと思います。
普段であれば、マニュアル的に朝ご飯を食べ、学校に行き、習い事に行き、夕飯を食べ、お風呂に入り、寝るという1日のサイクルができていますが、朝起きる時から寝るまで全て自分で目標を立てて行動ができる時です。
残りわずかな夏休み期間ですが、有意義な夏休みのして欲しいですね。
夏休みという事もあり、他会場のスクール生も参加してくれ、人数は少ないものの、面白い練習となったのではないかと思います。
3年生から5年生までの参加者にて練習を行ないましたが、5年生の子が練習の途中で気持ち悪くなり、一旦練習から抜けました。
他の子供達は汗だくになりながらも、一生懸命ボールを追いかけ回し、暑さに負けずに頑張っていました。
これは特別な事でもなんでもなく、実際に目指している目標が高ければ当たり前の事です。暑いからといって涼しい場所にいたのでは、バテるのは目に見えています。夏休みの過ごし方を見るには暑い日差しの中練習する事は最適ですね。
涼しいとこに体が慣れてしまえば、体調が悪くなったり、熱中症になる子もいるでしょう。
今日、バテてしまった子はやはり家の中にいる事が多かったようです。他の子達は多少なりとも屋外で過ごしていることがあり、中には練習に没頭している子もいました。
夏休みだからといってボケーとしている場合ではありません。夏休みだからこそ、しっかりと自分で考え、行動出来る時だと思います。
普段であれば、マニュアル的に朝ご飯を食べ、学校に行き、習い事に行き、夕飯を食べ、お風呂に入り、寝るという1日のサイクルができていますが、朝起きる時から寝るまで全て自分で目標を立てて行動ができる時です。
残りわずかな夏休み期間ですが、有意義な夏休みのして欲しいですね。
試合の意味
もう夏休みも後半に入ってきました。みんなはもう夏休みの宿題は終わったかな? このブログを見てくれている子供達は少なくともサッカーだけをしていればいいんだ!という子はいないと信じています(笑)
さて、今日は言葉について少し勉強してみましょう。サッカーにちなんで「試合」という言葉について考えてみたいと思います。
この夏休みの間にたくさんの試合を経験した子も少なくないのではないでしょうか。
試合には大きく分けて公式戦と練習試合があると思いますが、どちらも試合である事に変わりありません。
さて、この「試合」という言葉。バラバラにして読んでみると「試(ため)し合(あ)い」となります。読んだままですね。試合というのは自分がこれまで練習をしてきた事、やってみたい事を「試す」場なのです。その為に練習があります。
少年サッカー年代では特に試合の勝ち負けは一切関係ないと思います。試合に勝ったからといって個人の技術レベルが高いという事とはイコールになりません。逆に負けた時も一緒です。
試合に勝った、大会で優勝したなどの優越感はその場のものであり、ほんとにプロを目指したいという気持ちのある子供にとっては将来的には些細な部分にしかすぎません。
勝ち負けよりも、個々が普段練習している事、イメージした事などを「試す」場として行なって欲しいと思います。
指導者にとっても様々なことを試させる良い場ではないかと思います。練習してきた事を試させる、様々なポジションを試させる事なども必要ではないかと思います。
勝敗ももちろん大事ですが、勝敗にとらわれず、色んな事を試してみよう!
さて、今日は言葉について少し勉強してみましょう。サッカーにちなんで「試合」という言葉について考えてみたいと思います。
この夏休みの間にたくさんの試合を経験した子も少なくないのではないでしょうか。
試合には大きく分けて公式戦と練習試合があると思いますが、どちらも試合である事に変わりありません。
さて、この「試合」という言葉。バラバラにして読んでみると「試(ため)し合(あ)い」となります。読んだままですね。試合というのは自分がこれまで練習をしてきた事、やってみたい事を「試す」場なのです。その為に練習があります。
少年サッカー年代では特に試合の勝ち負けは一切関係ないと思います。試合に勝ったからといって個人の技術レベルが高いという事とはイコールになりません。逆に負けた時も一緒です。
試合に勝った、大会で優勝したなどの優越感はその場のものであり、ほんとにプロを目指したいという気持ちのある子供にとっては将来的には些細な部分にしかすぎません。
勝ち負けよりも、個々が普段練習している事、イメージした事などを「試す」場として行なって欲しいと思います。
指導者にとっても様々なことを試させる良い場ではないかと思います。練習してきた事を試させる、様々なポジションを試させる事なども必要ではないかと思います。
勝敗ももちろん大事ですが、勝敗にとらわれず、色んな事を試してみよう!
2007年08月20日
目指すからこそ
今日は中区エリアでのクリニックに行ってきました。2週間の夏休み期間を空けてのクリニックとなったので、子供達に会うのが非常に楽しみでもありました。
幼児クラス、低学年クラスはラグビーボールを使っての練習を主に行ない、反射神経とボールへの意識、集中力を養う形での練習を実施しました。
練習メニューはおいといて、低学年クラスではこんな事がありました。挨拶の際、ふざけた事を何度も何度も繰り返し行なった為、私も何度も何度も繰り返し行ないました。子供との我慢比べです。(苦笑)
普通なら3回もやれば子供も渋々ふざけるのをやめますが、この子は一向にその気配がなく、10回以上挨拶を繰り返し行ないました。
他の参加者の子もいるため、その子1人に時間を割くわけにはいきませんが、あえてしっかりと挨拶を行なうまで実施しました。
流してしまえばいい事ですが,この子の性格からしても決して目をつぶってはいけないと私は思っています。この子にはこの子なりの言い分があり、それに共感し、例えへ理屈であっても付き合ってあげる事も大事です。
幸い参加人数も多くないので、新身に接する事ができ、私自身勉強させられる事がほんとに多いです。
結局、子供の方が断念し、しっかりと挨拶を行なったので、練習を開始する事ができました。
練習の中でも集中力が持たず,最後の方はだらだらしていましたが、時には子供目線で意見を聞き、時にはけじめを付けさせるために厳しく、長い目で接して行きたいと思います。
中高学年の練習は挨拶の前からコーチとの白熱した1対1のバトルが行なわれました。
最初はふざけ半分でボールを取りにきている子供達もだんだんと厳しい表情となり、必死にボールを取りにくる子供もいました。
ふっ飛ばされたり、顔をひっぱたかれたりと一見あらあらしく見える場面もありましたが、わざとそういったシチュエーションに持って行きました。今日の練習はある意味オフ明けの練習です。この休みの間にどんな生活をしていたのか、サッカーに対するモチベーションを見るには最適です。
泣き出す子まではさずがにいませんでしたが、半泣きに近い子はいましたね(笑)
ふっ飛ばされても、ひっぱたかれても、倒されても、「なにくそ!!」という気持ちを出して欲しいのです。その気持ちが一番大事であり、その気持ちこそが自分の成長に繋がるはずです。
それぞれの子供達と1対1を行い、計45分ぐらいぶっ続けで行ない、子供達も私も汗が止まらず、流れ出ていましたね。
その後は子供達に今回の練習の意味、みんなは何を目指しているのかを改めて確認する場を設けました。
子供達の目標はやはり「プロサッカー選手」です。これは日本全国のサッカー少年に聞いても同じ答えが返ってくると思います。
大事なのは「その為に何をするのか?」です。日本全国のサッカー少年に同じ質問をしても「練習する」という意見が返ってくるでしょう。練習はもちろん大事です。しかし、練習はほんの一部にしか過ぎません。練習以外に大事な事は山程あり、それに気付けた子が周りの子よりも一歩も二歩も前に出れるのではないでしょうか。
全国の子供達は一生懸命練習しています。この夏休みも練習に明け暮れている子も多いでしょう。しかし、練習をたくさんしたからといってプロになれる程甘い世界ではなく、それでは例えプロサッカー選手になれたとしても、1人の人間の器としては非常に小さくなってしまうかもしれません。
現に元Jリーガーの中には引退、もしくは戦力外通告を受けた後に社会人として仕事を始めるも頭を下げる事をしらない人も多々いると聞きます。
サッカー選手の寿命は非常に短いです。ですから決断をする年齢も自然と早くなります。世界レベルでは若干14歳でプロのカテゴリーで経験を積んでいる選手もいます。
また、Uー15年代ぐらいの世界の選手と日本の選手とでは、人間的な成長が世界の子供達の方が断然早く、大人だったという事も聞いた事があります。
以前にサンパウロFCのUー13の選手達が日本に来た際にも同じような印象を受けました。バルセロナのUー13も一緒でした。
子供同士で集まり、がやがやするのではなく、歩き方や雰囲気、仕草を見ていても非常に紳士です。しっかりとクラブで教育されてきているのでしょう。
こういった事は何も世界だけの話ではありません。日本の子供達であっても真剣に目指すならば行動も変えて行かなければなりません。その為には考え方も変えなければなりません。
真剣に目指すからこそ、人間として大きく成長出来るのではないかと思います。
幼児クラス、低学年クラスはラグビーボールを使っての練習を主に行ない、反射神経とボールへの意識、集中力を養う形での練習を実施しました。
練習メニューはおいといて、低学年クラスではこんな事がありました。挨拶の際、ふざけた事を何度も何度も繰り返し行なった為、私も何度も何度も繰り返し行ないました。子供との我慢比べです。(苦笑)
普通なら3回もやれば子供も渋々ふざけるのをやめますが、この子は一向にその気配がなく、10回以上挨拶を繰り返し行ないました。
他の参加者の子もいるため、その子1人に時間を割くわけにはいきませんが、あえてしっかりと挨拶を行なうまで実施しました。
流してしまえばいい事ですが,この子の性格からしても決して目をつぶってはいけないと私は思っています。この子にはこの子なりの言い分があり、それに共感し、例えへ理屈であっても付き合ってあげる事も大事です。
幸い参加人数も多くないので、新身に接する事ができ、私自身勉強させられる事がほんとに多いです。
結局、子供の方が断念し、しっかりと挨拶を行なったので、練習を開始する事ができました。
練習の中でも集中力が持たず,最後の方はだらだらしていましたが、時には子供目線で意見を聞き、時にはけじめを付けさせるために厳しく、長い目で接して行きたいと思います。
中高学年の練習は挨拶の前からコーチとの白熱した1対1のバトルが行なわれました。
最初はふざけ半分でボールを取りにきている子供達もだんだんと厳しい表情となり、必死にボールを取りにくる子供もいました。
ふっ飛ばされたり、顔をひっぱたかれたりと一見あらあらしく見える場面もありましたが、わざとそういったシチュエーションに持って行きました。今日の練習はある意味オフ明けの練習です。この休みの間にどんな生活をしていたのか、サッカーに対するモチベーションを見るには最適です。
泣き出す子まではさずがにいませんでしたが、半泣きに近い子はいましたね(笑)
ふっ飛ばされても、ひっぱたかれても、倒されても、「なにくそ!!」という気持ちを出して欲しいのです。その気持ちが一番大事であり、その気持ちこそが自分の成長に繋がるはずです。
それぞれの子供達と1対1を行い、計45分ぐらいぶっ続けで行ない、子供達も私も汗が止まらず、流れ出ていましたね。
その後は子供達に今回の練習の意味、みんなは何を目指しているのかを改めて確認する場を設けました。
子供達の目標はやはり「プロサッカー選手」です。これは日本全国のサッカー少年に聞いても同じ答えが返ってくると思います。
大事なのは「その為に何をするのか?」です。日本全国のサッカー少年に同じ質問をしても「練習する」という意見が返ってくるでしょう。練習はもちろん大事です。しかし、練習はほんの一部にしか過ぎません。練習以外に大事な事は山程あり、それに気付けた子が周りの子よりも一歩も二歩も前に出れるのではないでしょうか。
全国の子供達は一生懸命練習しています。この夏休みも練習に明け暮れている子も多いでしょう。しかし、練習をたくさんしたからといってプロになれる程甘い世界ではなく、それでは例えプロサッカー選手になれたとしても、1人の人間の器としては非常に小さくなってしまうかもしれません。
現に元Jリーガーの中には引退、もしくは戦力外通告を受けた後に社会人として仕事を始めるも頭を下げる事をしらない人も多々いると聞きます。
サッカー選手の寿命は非常に短いです。ですから決断をする年齢も自然と早くなります。世界レベルでは若干14歳でプロのカテゴリーで経験を積んでいる選手もいます。
また、Uー15年代ぐらいの世界の選手と日本の選手とでは、人間的な成長が世界の子供達の方が断然早く、大人だったという事も聞いた事があります。
以前にサンパウロFCのUー13の選手達が日本に来た際にも同じような印象を受けました。バルセロナのUー13も一緒でした。
子供同士で集まり、がやがやするのではなく、歩き方や雰囲気、仕草を見ていても非常に紳士です。しっかりとクラブで教育されてきているのでしょう。
こういった事は何も世界だけの話ではありません。日本の子供達であっても真剣に目指すならば行動も変えて行かなければなりません。その為には考え方も変えなければなりません。
真剣に目指すからこそ、人間として大きく成長出来るのではないかと思います。
2007年08月19日
これまでの成果は?
今日行われたジュニアユース公式戦U-15リーグは、結果から言えばまたしても年上のチームを相手に3-12で負けてしまいました。
ただ、3得点した以外にも、収穫のある試合だったと言っていいと思います。
何より、球際での体の張り方、踏み込んでのインサイドパスなど、普段コーチ達がしつこいぐらいに言っている事が少しずつでき始め、COJBカラーが浸透し始めた事が見えてきたのが嬉しいですね。
それは別に子供達を型にはめる事では無く、上のレベルでやった時に必ず必要になってくるフンダメント(基礎)として、COJBが伝えているもので、その基本に関してはしつこいぐらいにうるさく言い、その他の個人的なプレーの判断にはうるさく言わない、という事をコーチは常に意識しています。
また、今日の課題の一つとして「言い合う」と言う事がありましたが、これはお互いのいいプレー、悪いプレーに対して、そのまま放っておくのではなく、文句でもいいから何か反応を示そう、それに対して言われた選手も何かしら答えよう、というものもありました。
試合ではマークのずれもかなりあり、それをコーチがベンチから大声で修正していれば防げた失点もあったかと思います。
しかしそれをしなかったのは、選手達に自分達で解決する力を持って欲しいから。
とにかく言い合う、と言う事や、コーチがあまり外から指示しない、というのは、グランド内で選手同士が常に話し合うようになって欲しいと言う思いがあります。
それは、ブラジルで、時にはケンカ腰に味方同士で言い合う、修正していく姿を見てきた、一緒にその中でやってきた中から、日本の選手もそうでなきゃいけないと感じているからです。
そういった所を少しずつでも試合の中で見せ始めたのが、今回の収穫でしたね。
ほんの数カ月前まですべての面で子供子供していた選手達も、少しずつ大人に近づいているのかな、と感じます。
自分達の目指すものになる為に、これからも勢いをさらに増して成長していって欲しいですね。
ただ、3得点した以外にも、収穫のある試合だったと言っていいと思います。
何より、球際での体の張り方、踏み込んでのインサイドパスなど、普段コーチ達がしつこいぐらいに言っている事が少しずつでき始め、COJBカラーが浸透し始めた事が見えてきたのが嬉しいですね。
それは別に子供達を型にはめる事では無く、上のレベルでやった時に必ず必要になってくるフンダメント(基礎)として、COJBが伝えているもので、その基本に関してはしつこいぐらいにうるさく言い、その他の個人的なプレーの判断にはうるさく言わない、という事をコーチは常に意識しています。
また、今日の課題の一つとして「言い合う」と言う事がありましたが、これはお互いのいいプレー、悪いプレーに対して、そのまま放っておくのではなく、文句でもいいから何か反応を示そう、それに対して言われた選手も何かしら答えよう、というものもありました。
試合ではマークのずれもかなりあり、それをコーチがベンチから大声で修正していれば防げた失点もあったかと思います。
しかしそれをしなかったのは、選手達に自分達で解決する力を持って欲しいから。
とにかく言い合う、と言う事や、コーチがあまり外から指示しない、というのは、グランド内で選手同士が常に話し合うようになって欲しいと言う思いがあります。
それは、ブラジルで、時にはケンカ腰に味方同士で言い合う、修正していく姿を見てきた、一緒にその中でやってきた中から、日本の選手もそうでなきゃいけないと感じているからです。
そういった所を少しずつでも試合の中で見せ始めたのが、今回の収穫でしたね。
ほんの数カ月前まですべての面で子供子供していた選手達も、少しずつ大人に近づいているのかな、と感じます。
自分達の目指すものになる為に、これからも勢いをさらに増して成長していって欲しいですね。
2007年08月18日
Uー13県トレを視察して
昨日、更新した記事がアップされていなかったので、改めてアップします。
一昨日、昨日と2日にわたりUー13神奈川県セントラルトレセンのトレーニングマッチが行われました。
一昨日はUー14の地域のチーム、昨日はUー13のJリーグ下部組織との試合でした。
Uー14との試合では年上との差に戸惑っている子が多かったように思います。体の大きさ、フィジカルコンタクト、スピードで簡単にプレーをさせてしまっているシーンが多々ありました。
県トレに選出された選手達はそれなりに技術は持っていますが、やはり気になるのは「体の使い方」です。Jリーグの下部組織との試合でも明らかとなっていましたが、体を使ってのボールキープ、コントロールの仕方を知らない子が非常に多いように思います。
いくら県トレに選考された選手とはいえ、数カ月前まで小学生をしていた選手達です。それぞれクラブチームで、体の使い方を指導されているチームもあるかと思いますが、まだまだ伝わっていないのでしょう。ほんとにコンタクトプレーが弱いです。同年代の選手達との試合でも見れました。
当たられた時点でバランスを崩し、思うようにコントロールが出来ずにボールを奪われてしまうシーンが非常に多かったです。
「どういう姿勢でボールコントロールをすると安定するのか?」
「当たられてもびくともしない姿勢とは?」
この辺りに鍵が隠されているように思います。
一昨日、昨日と2日にわたりUー13神奈川県セントラルトレセンのトレーニングマッチが行われました。
一昨日はUー14の地域のチーム、昨日はUー13のJリーグ下部組織との試合でした。
Uー14との試合では年上との差に戸惑っている子が多かったように思います。体の大きさ、フィジカルコンタクト、スピードで簡単にプレーをさせてしまっているシーンが多々ありました。
県トレに選出された選手達はそれなりに技術は持っていますが、やはり気になるのは「体の使い方」です。Jリーグの下部組織との試合でも明らかとなっていましたが、体を使ってのボールキープ、コントロールの仕方を知らない子が非常に多いように思います。
いくら県トレに選考された選手とはいえ、数カ月前まで小学生をしていた選手達です。それぞれクラブチームで、体の使い方を指導されているチームもあるかと思いますが、まだまだ伝わっていないのでしょう。ほんとにコンタクトプレーが弱いです。同年代の選手達との試合でも見れました。
当たられた時点でバランスを崩し、思うようにコントロールが出来ずにボールを奪われてしまうシーンが非常に多かったです。
「どういう姿勢でボールコントロールをすると安定するのか?」
「当たられてもびくともしない姿勢とは?」
この辺りに鍵が隠されているように思います。
2007年08月16日
暑さに負けるな!
今週はものすごい暑さが続いてます。
湿気もすごく、サウナの中にいるような感覚ですね。
こんな環境の中の練習は、プレーする人間にとってはそうとう厳しい環境です。
特に少年の指導では、熱中症などに十分注意しなければなりません。
ただ、だからといって練習の質が落ちてしまっては困りますよね?
こういう時は、指導者自身もテンションを上げ、テンポよく練習を進めて終わるのが一番だと思います。
給水や休憩の時間は十分に取らなければなりませんが、だらだら練習するぐらいなら最初からクーラーの効いた部屋でのんびりしてた方がよっぽどいいと言ってしまっていいでしょう。
今日の練習ではジュニアユースのメンバーは暑さに負けてしまっていた選手もいましたが、気持ちだけは負けずに、体をこれから鍛えていく事ですね。
暑いからと気持ちがだれなければ、体は徐々に順応していきます。
暑さに負けるな!!
湿気もすごく、サウナの中にいるような感覚ですね。
こんな環境の中の練習は、プレーする人間にとってはそうとう厳しい環境です。
特に少年の指導では、熱中症などに十分注意しなければなりません。
ただ、だからといって練習の質が落ちてしまっては困りますよね?
こういう時は、指導者自身もテンションを上げ、テンポよく練習を進めて終わるのが一番だと思います。
給水や休憩の時間は十分に取らなければなりませんが、だらだら練習するぐらいなら最初からクーラーの効いた部屋でのんびりしてた方がよっぽどいいと言ってしまっていいでしょう。
今日の練習ではジュニアユースのメンバーは暑さに負けてしまっていた選手もいましたが、気持ちだけは負けずに、体をこれから鍛えていく事ですね。
暑いからと気持ちがだれなければ、体は徐々に順応していきます。
暑さに負けるな!!
2007年08月15日
遠征に出発!
今日はブラジル遠征U-23、女子フットサル研修の出発日でした。
初めてのブラジルで大きな経験を積みにいく選手、今後を賭けてブラジルに勝負しにいく選手、など事情はさまざまですが、みんなそれぞれの決意を胸に旅立って行きました。
今野コーチから「この遠征に対する気持ちの準備具合が、日本出発組と現地合流組でどっちが上回っているか、顔を合わせた瞬間にわかる」などのメンタルトレーニング的な言葉が、出発前から早くも飛び出していました(笑)
もちろんみんなでリラックスして楽しく過ごす時間もありましたが、すでに遠征はスタートしており、飛行機で移動中もさまざまな場所でさまざまな話がある事でしょう。
「ブラジルに行ってサッカーをやってきた。楽しかった」だけでは終わらない遠征になるのは間違いありません。
スクール生の歳ではまだブラジルで今後を賭けて勝負しに行く、という感覚は難しいかもしれませんが、近い将来それぐらいの強い気持ちでサッカーに取り組んでいけるような気持ち作りは、今すぐにでもできるのではないでしょうか。
初めてのブラジルで大きな経験を積みにいく選手、今後を賭けてブラジルに勝負しにいく選手、など事情はさまざまですが、みんなそれぞれの決意を胸に旅立って行きました。
今野コーチから「この遠征に対する気持ちの準備具合が、日本出発組と現地合流組でどっちが上回っているか、顔を合わせた瞬間にわかる」などのメンタルトレーニング的な言葉が、出発前から早くも飛び出していました(笑)
もちろんみんなでリラックスして楽しく過ごす時間もありましたが、すでに遠征はスタートしており、飛行機で移動中もさまざまな場所でさまざまな話がある事でしょう。
「ブラジルに行ってサッカーをやってきた。楽しかった」だけでは終わらない遠征になるのは間違いありません。
スクール生の歳ではまだブラジルで今後を賭けて勝負しに行く、という感覚は難しいかもしれませんが、近い将来それぐらいの強い気持ちでサッカーに取り組んでいけるような気持ち作りは、今すぐにでもできるのではないでしょうか。
2007年08月14日
対抗する姿勢
夏休みに入り、ジュニアユースは午前中からトップチームと同じグランドで練習する機会が多いですが、今日は1対1のトレーニング中にFCの選手が参加してくれました。
必死に腰を落として体格の大きなFCの選手からボールをキープしようとしていましたね。
自分より体の大きな選手とできるというのは非常に良い経験になったと思います。
その経験をさっそく日曜日の公式戦でも活かしてもらいたいですね。
小学生の年代になるとまだ体が大きくなるまで時間がかかりますが、大きな相手に対抗する為の気持ち、姿勢は十分に養えると思っています。
高学年の指導ではコーチ自身体を張ってそういった姿勢を伝えていきたいと思います。
そうすればチームに戻った時も必ず活きるはずですし、早い段階で、大人に近づいていく事ができるのではないでしょうか。
スクールから徐々にそういったものの大切さを広めていければと思っています。
必死に腰を落として体格の大きなFCの選手からボールをキープしようとしていましたね。
自分より体の大きな選手とできるというのは非常に良い経験になったと思います。
その経験をさっそく日曜日の公式戦でも活かしてもらいたいですね。
小学生の年代になるとまだ体が大きくなるまで時間がかかりますが、大きな相手に対抗する為の気持ち、姿勢は十分に養えると思っています。
高学年の指導ではコーチ自身体を張ってそういった姿勢を伝えていきたいと思います。
そうすればチームに戻った時も必ず活きるはずですし、早い段階で、大人に近づいていく事ができるのではないでしょうか。
スクールから徐々にそういったものの大切さを広めていければと思っています。
2007年08月13日
ブラジルへのプレゼント
COJBブラジル遠征U-23の出発日が目前に迫り、今スクール生の方を中心にご協力頂いた、不要になったサッカー用具の整理をしていますが、おかげさまですごい量になりました!
サイズが大きければ僕も欲しいなと思うような物たくさんあります(笑)。
COJBがブラジルとの交流からたくさんのものを得た事の恩返しの一つとして、ブラジルの恵まれない子たちのサッカースクールへのサッカー用具の寄付を行っていますが、これだけいい物が揃えば現地の子供達もおおいに喜んでくれるだろうと確信しています。
みなさんご協力ありがとうございました!
たくさんのサッカー用具を整理して思うのは、やはり日本の子供は恵まれているなという事。
僕がブラジルでプレーしていた時には、お金がなくて新しいスパイクが買えないからと、ボロボロのスパイクを履いていたり、靴屋に頼んで破れた箇所を縫ってもらって履き続けている選手がたくさんいました。
家族の生活を優先させてサッカーをやめた才能ある選手もたくさんいますが、日本の子供達はサイズが合わなくなればすぐに新しい物を買ってもらえます。
ただ、僕個人はそれ自体をすべて悪い事とは思いません。
僕らの先祖が頑張ってくれたお陰で豊かになり、その国に生まれたメリットを最大限に活かす事ができると思うからです。
ただ、今の子供達も自分で生活するようになれば、今のように恵まれた生活ができるとは限りません。
親のサポートがあって初めて大好きなサッカーに打ち込めているというのを自覚しなければいけませんし、日本という世界でも有数に豊かな国と、ブラジルというまだ貧富の差がある国を両方知っている僕らのような人間が、それを伝えていく事が大事だと思います。
好きな事に集中できる環境があるというのは、普通の事ではなく、すごく幸せな事だというのを子供達に伝えていきたいですね。
みなさんにご協力頂いた物を渡す時の様子は、後日このブログでご報告したいと思いますので、お楽しみに!
サイズが大きければ僕も欲しいなと思うような物たくさんあります(笑)。
COJBがブラジルとの交流からたくさんのものを得た事の恩返しの一つとして、ブラジルの恵まれない子たちのサッカースクールへのサッカー用具の寄付を行っていますが、これだけいい物が揃えば現地の子供達もおおいに喜んでくれるだろうと確信しています。
みなさんご協力ありがとうございました!
たくさんのサッカー用具を整理して思うのは、やはり日本の子供は恵まれているなという事。
僕がブラジルでプレーしていた時には、お金がなくて新しいスパイクが買えないからと、ボロボロのスパイクを履いていたり、靴屋に頼んで破れた箇所を縫ってもらって履き続けている選手がたくさんいました。
家族の生活を優先させてサッカーをやめた才能ある選手もたくさんいますが、日本の子供達はサイズが合わなくなればすぐに新しい物を買ってもらえます。
ただ、僕個人はそれ自体をすべて悪い事とは思いません。
僕らの先祖が頑張ってくれたお陰で豊かになり、その国に生まれたメリットを最大限に活かす事ができると思うからです。
ただ、今の子供達も自分で生活するようになれば、今のように恵まれた生活ができるとは限りません。
親のサポートがあって初めて大好きなサッカーに打ち込めているというのを自覚しなければいけませんし、日本という世界でも有数に豊かな国と、ブラジルというまだ貧富の差がある国を両方知っている僕らのような人間が、それを伝えていく事が大事だと思います。
好きな事に集中できる環境があるというのは、普通の事ではなく、すごく幸せな事だというのを子供達に伝えていきたいですね。
みなさんにご協力頂いた物を渡す時の様子は、後日このブログでご報告したいと思いますので、お楽しみに!
マイブーム2
以前、私のマイブームについて書かせて頂いた事がありましたが、今回はパート2として書きます。
前回のマイブームとしては「読書」と書かせて頂きましたが、現在もそのブームは続いており、たくさんの知識を書籍から吸収しています!
そして、最近ではもう知らないという人はいないぐらいのエクササイズにはまっていますが、決してダイエットが目的ではありません!(笑)
入手困難という社会現象をおこしていますが、先日、知人より借りる事ができ、ほぼ毎日実践しています。
初めてエクササイズ的な運動をしてみましたが言ってトレーニングです。しかも、かなり負荷のかかるトレーニングですね!
汗も流れ出ますし、ゴムバンドを使用すれば筋力の負担も半端じゃないです。1セットこなすのがやっとでした。(苦笑)
実際、サッカーでよく取り入られるブラジル体操もこれに近いですね。もちろん、ゴムバンドは基本的に使用しませんが。
有酸素運動で、体の部分部分を柔軟にする動きや、リズム等は含まれております。
日本で体操と言えばラジオ体操が思いつきますが、より専門的に運動をするのであればラジオ体操のリズムでは中々難しいのかもしれません。
私も含め、日本の子供達が初めて行う体操はラジオ体操だと思いますが、このラジオ体操にもっとリズム感があると子供達の運動神経は良くなるのではないかと思います。
イコールにならないかもしれませんが、運動神経とリズム感は非常に密接していると思います。
夏休みと言えば、よく早朝に子供達や地域の方々が集まってラジオ体操をしている光景を目にしましたが、ラジオ体操にリズム感があったら面白いですね!
前回のマイブームとしては「読書」と書かせて頂きましたが、現在もそのブームは続いており、たくさんの知識を書籍から吸収しています!
そして、最近ではもう知らないという人はいないぐらいのエクササイズにはまっていますが、決してダイエットが目的ではありません!(笑)
入手困難という社会現象をおこしていますが、先日、知人より借りる事ができ、ほぼ毎日実践しています。
初めてエクササイズ的な運動をしてみましたが言ってトレーニングです。しかも、かなり負荷のかかるトレーニングですね!
汗も流れ出ますし、ゴムバンドを使用すれば筋力の負担も半端じゃないです。1セットこなすのがやっとでした。(苦笑)
実際、サッカーでよく取り入られるブラジル体操もこれに近いですね。もちろん、ゴムバンドは基本的に使用しませんが。
有酸素運動で、体の部分部分を柔軟にする動きや、リズム等は含まれております。
日本で体操と言えばラジオ体操が思いつきますが、より専門的に運動をするのであればラジオ体操のリズムでは中々難しいのかもしれません。
私も含め、日本の子供達が初めて行う体操はラジオ体操だと思いますが、このラジオ体操にもっとリズム感があると子供達の運動神経は良くなるのではないかと思います。
イコールにならないかもしれませんが、運動神経とリズム感は非常に密接していると思います。
夏休みと言えば、よく早朝に子供達や地域の方々が集まってラジオ体操をしている光景を目にしましたが、ラジオ体操にリズム感があったら面白いですね!
2007年08月11日
スクール生の頑張り
本日、COJBジュニアユースの国内遠征より横浜へ戻ってきました。少し体調を崩す子はいましたが、大きな怪我をする子はいなく、なんとか元気に横浜へ戻ってきました。
練習試合も含め、遠征での試合結果は4勝2敗。大会だけでは3勝2敗という結果となりました。
初日に行なわれた予選リーグで2敗をしてしまい、決勝トーナメントに進む事は出来ませんでしたが、下位のリーグ戦では無失点で3勝し、全体の順位では14チーム中9位で大会を終えました。
中でもスクール生で参加した6年生の子はほぼ全試合に出場し、非常に気持ちの入ったいいプレーを見せてくれましたね!
もちろん、まだまだ課題は山積みですが、スクールを通して練習した来た成果が、年上相手の試合でも発揮出来るという事を証明してくれたように思います。
今回の遠征は2泊3日と短い期間ではありましたが、内容の濃い、充実した遠征となったと思います。
遠征の模様は近日掲載していきますので、乞うご期待!
練習試合も含め、遠征での試合結果は4勝2敗。大会だけでは3勝2敗という結果となりました。
初日に行なわれた予選リーグで2敗をしてしまい、決勝トーナメントに進む事は出来ませんでしたが、下位のリーグ戦では無失点で3勝し、全体の順位では14チーム中9位で大会を終えました。
中でもスクール生で参加した6年生の子はほぼ全試合に出場し、非常に気持ちの入ったいいプレーを見せてくれましたね!
もちろん、まだまだ課題は山積みですが、スクールを通して練習した来た成果が、年上相手の試合でも発揮出来るという事を証明してくれたように思います。
今回の遠征は2泊3日と短い期間ではありましたが、内容の濃い、充実した遠征となったと思います。
遠征の模様は近日掲載していきますので、乞うご期待!
2007年08月08日
初となるジュニアユース国内遠征
明日より2泊3日にてCOJBジュニアユースの国内遠征に行ってきます。場所は御殿場にある「時の栖(ときのすみか)」。Uー13が中心となる大会に参加してきます。
今回の遠征にはスクール生の6年生、クリニックに参加してくれている5年生の子も参加します。もちろん、状況によってはジュニアユースの選手達よりも試合に出場する事になるかもしれません。
スクール生、クリニック生の頑張りが非常に楽しみです!
この大会には神奈川県のチームも多く参加していますが、他県のチームとの試合も楽しみですね!
たった2日間ではありますが、このブログもお休みとなります。
毎日読んでいてくれた方々には申し訳ございませんが、今週末には遠征の結果やスクール生達の活躍について書かせて頂きますので、是非お楽しみに!
今回の遠征にはスクール生の6年生、クリニックに参加してくれている5年生の子も参加します。もちろん、状況によってはジュニアユースの選手達よりも試合に出場する事になるかもしれません。
スクール生、クリニック生の頑張りが非常に楽しみです!
この大会には神奈川県のチームも多く参加していますが、他県のチームとの試合も楽しみですね!
たった2日間ではありますが、このブログもお休みとなります。
毎日読んでいてくれた方々には申し訳ございませんが、今週末には遠征の結果やスクール生達の活躍について書かせて頂きますので、是非お楽しみに!
2007年08月07日
スクールを通じての成長
今日は久しぶりに中区のクリニックに行きました。
幼児クラスの子のプレーも久しぶりに見させてもらいましたが、ボール扱いが格段にうまくなっていてビックリしました!
ボール扱いだけでなく、練習に臨む姿勢、練習前後の様子などもすごく良くなっていましたね。
日常生活プラスこういった団体スポーツをする事で精神的に大人になるのは確実に早まります。
幼児クラスはもちろん厳しさよりも楽しさが優先されますが、大きくなって厳しいトレーニングも乗り越えるようになったらさらに成長する事ができます。
最近COJBスクールに通い始めた子はまだまだこれからですが、これからも、サッカーを通じて、技術だけでなく、集団で何かをする時に大事な事を楽しみながら学んでいって欲しいなと思います。
また、自分も指導者として、サッカーの技術だけでなく色々な面で子供を成長させられる指導者になっていきたいなと思います。
幼児クラスの子のプレーも久しぶりに見させてもらいましたが、ボール扱いが格段にうまくなっていてビックリしました!
ボール扱いだけでなく、練習に臨む姿勢、練習前後の様子などもすごく良くなっていましたね。
日常生活プラスこういった団体スポーツをする事で精神的に大人になるのは確実に早まります。
幼児クラスはもちろん厳しさよりも楽しさが優先されますが、大きくなって厳しいトレーニングも乗り越えるようになったらさらに成長する事ができます。
最近COJBスクールに通い始めた子はまだまだこれからですが、これからも、サッカーを通じて、技術だけでなく、集団で何かをする時に大事な事を楽しみながら学んでいって欲しいなと思います。
また、自分も指導者として、サッカーの技術だけでなく色々な面で子供を成長させられる指導者になっていきたいなと思います。