今日はブラジル遠征U-23、女子フットサル研修の出発日でした。
初めてのブラジルで大きな経験を積みにいく選手、今後を賭けてブラジルに勝負しにいく選手、など事情はさまざまですが、みんなそれぞれの決意を胸に旅立って行きました。
今野コーチから「この遠征に対する気持ちの準備具合が、日本出発組と現地合流組でどっちが上回っているか、顔を合わせた瞬間にわかる」などのメンタルトレーニング的な言葉が、出発前から早くも飛び出していました(笑)
もちろんみんなでリラックスして楽しく過ごす時間もありましたが、すでに遠征はスタートしており、飛行機で移動中もさまざまな場所でさまざまな話がある事でしょう。
「ブラジルに行ってサッカーをやってきた。楽しかった」だけでは終わらない遠征になるのは間違いありません。
スクール生の歳ではまだブラジルで今後を賭けて勝負しに行く、という感覚は難しいかもしれませんが、近い将来それぐらいの強い気持ちでサッカーに取り組んでいけるような気持ち作りは、今すぐにでもできるのではないでしょうか。