今日は藤沢エリアでのスクールに行ってきました。
夏休みという事もあり、他会場のスクール生も参加してくれ、人数は少ないものの、面白い練習となったのではないかと思います。
3年生から5年生までの参加者にて練習を行ないましたが、5年生の子が練習の途中で気持ち悪くなり、一旦練習から抜けました。
他の子供達は汗だくになりながらも、一生懸命ボールを追いかけ回し、暑さに負けずに頑張っていました。
これは特別な事でもなんでもなく、実際に目指している目標が高ければ当たり前の事です。暑いからといって涼しい場所にいたのでは、バテるのは目に見えています。夏休みの過ごし方を見るには暑い日差しの中練習する事は最適ですね。
涼しいとこに体が慣れてしまえば、体調が悪くなったり、熱中症になる子もいるでしょう。
今日、バテてしまった子はやはり家の中にいる事が多かったようです。他の子達は多少なりとも屋外で過ごしていることがあり、中には練習に没頭している子もいました。
夏休みだからといってボケーとしている場合ではありません。夏休みだからこそ、しっかりと自分で考え、行動出来る時だと思います。
普段であれば、マニュアル的に朝ご飯を食べ、学校に行き、習い事に行き、夕飯を食べ、お風呂に入り、寝るという1日のサイクルができていますが、朝起きる時から寝るまで全て自分で目標を立てて行動ができる時です。
残りわずかな夏休み期間ですが、有意義な夏休みのして欲しいですね。
2007年08月22日
試合の意味
もう夏休みも後半に入ってきました。みんなはもう夏休みの宿題は終わったかな? このブログを見てくれている子供達は少なくともサッカーだけをしていればいいんだ!という子はいないと信じています(笑)
さて、今日は言葉について少し勉強してみましょう。サッカーにちなんで「試合」という言葉について考えてみたいと思います。
この夏休みの間にたくさんの試合を経験した子も少なくないのではないでしょうか。
試合には大きく分けて公式戦と練習試合があると思いますが、どちらも試合である事に変わりありません。
さて、この「試合」という言葉。バラバラにして読んでみると「試(ため)し合(あ)い」となります。読んだままですね。試合というのは自分がこれまで練習をしてきた事、やってみたい事を「試す」場なのです。その為に練習があります。
少年サッカー年代では特に試合の勝ち負けは一切関係ないと思います。試合に勝ったからといって個人の技術レベルが高いという事とはイコールになりません。逆に負けた時も一緒です。
試合に勝った、大会で優勝したなどの優越感はその場のものであり、ほんとにプロを目指したいという気持ちのある子供にとっては将来的には些細な部分にしかすぎません。
勝ち負けよりも、個々が普段練習している事、イメージした事などを「試す」場として行なって欲しいと思います。
指導者にとっても様々なことを試させる良い場ではないかと思います。練習してきた事を試させる、様々なポジションを試させる事なども必要ではないかと思います。
勝敗ももちろん大事ですが、勝敗にとらわれず、色んな事を試してみよう!
さて、今日は言葉について少し勉強してみましょう。サッカーにちなんで「試合」という言葉について考えてみたいと思います。
この夏休みの間にたくさんの試合を経験した子も少なくないのではないでしょうか。
試合には大きく分けて公式戦と練習試合があると思いますが、どちらも試合である事に変わりありません。
さて、この「試合」という言葉。バラバラにして読んでみると「試(ため)し合(あ)い」となります。読んだままですね。試合というのは自分がこれまで練習をしてきた事、やってみたい事を「試す」場なのです。その為に練習があります。
少年サッカー年代では特に試合の勝ち負けは一切関係ないと思います。試合に勝ったからといって個人の技術レベルが高いという事とはイコールになりません。逆に負けた時も一緒です。
試合に勝った、大会で優勝したなどの優越感はその場のものであり、ほんとにプロを目指したいという気持ちのある子供にとっては将来的には些細な部分にしかすぎません。
勝ち負けよりも、個々が普段練習している事、イメージした事などを「試す」場として行なって欲しいと思います。
指導者にとっても様々なことを試させる良い場ではないかと思います。練習してきた事を試させる、様々なポジションを試させる事なども必要ではないかと思います。
勝敗ももちろん大事ですが、勝敗にとらわれず、色んな事を試してみよう!