2007年09月05日

合宿の様子

今日は先月末に行われたスクール合宿の練習の様子を書きたいと思います。


合宿では、上は中学生下は小学2年生と、年の幅がある中で、小さい子の面倒を見る年上の子の姿を見る事ができました。

特にCOJB合宿、遠征などにすでに参加している子にそういう子が多く、1日目の夜に行われたシュハスコ(バーベキュー)でも、自分からやる事を探して、動いている様子が見られました。
外から見たら多少危ないと思うような条件での練習でも、みんな声をかけあいながら、なかなかよく協力できていたと思います。

今回の合宿の練習では、グランド上で一般的に行われるような練習はあまりしませんでしたが、さまざまな年、さまざまな会場の子が、いきなり一つの場所に集まり、お互いコミュニケーションを取りながらいろいろな事に挑戦する、という意味で、充実した内容になったと思います。

同じく先月行われたブラジル遠征U-23(詳しくはブラジル情報ブログをご覧ください)でも、いつもと違った条件、その条件の中で力を発揮する、発揮できるように持っていく事の重要性は再確認できました。
今回のブラジル遠征のように、大きくなり、勝負の賭かった短期決戦でも力を発揮できるよう、今から経験を積み重ねて準備していく事が非常に大事だな、と感じます。

合宿に参加した子は、これで終わりでなく、今回の事をしっかり振り返って、一つ成長して欲しいと思います。

それはコーチなどスタッフ陣も一緒ですけどね。
何ができて何ができなかったか?
これからに活かしていきたいと思います。
posted by 少年サッカー at 16:33| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ

看板を背負うという事

今日はあまり見たくない光景を目にしてしまった。
単刀直入にいえば、某Jリーグの下部組織の選手が集団で用をたしていたのである。それも道路脇で。
近くにトイレがない場合、仕方ない時ももちろんあるが、クラブのユニフォームを着ている状態で、また人目のある場所でこういう行為をするのはどうかと思う。
ユニフォームを着ていなければ、人目がなければいいという問題でもないが、名前のあるクラブ、団体であればある程、目に付くのは当然である。
もちろん、その施設にトイレは完備されているし、わざわざ道端に隠れて用をたす必要は全くない。

そこら中で用をたしてしまう子供達も無神経、無警戒、自覚がないが、そういった指導を徹底していないクラブ、指導者にも当然問題はある。
選手の軽はずみな行動で大きな損害を受けているクラブも少なくない。違ったことではあるが、サッカー選手としての自覚、指導がされてきていない為に、プロとしての道を閉ざしてしまった選手もいる。

今回、私が目にしたのは些細な事かもしれないが、こういった部分を中学生年代、小学生年代だからこそ徹底しなければいけないのではないかと思う。
もちろん、COJBの所属している選手、子供達もそうだし、私を含めたコーチ陣も同じ。
クラブの看板を背負うという事はなにもグランドの中だけではなく、私生活にも繋がってくるのではないかと思う。

Jクラブのユニフォームに袖を通しただけで変な勘違いを起こし、「自分はJだから」とたかをくくっている選手に先はないでしょう。
まずはサッカー選手としての自覚、しっかりとしたプライドを持ち、サッカー面でも、普段の私生活であっても大人になっていく必要があるのではないかと改めて感じた。

私自身も自分の行動を振り返り、子供達に伝えて行きたいと思う。
posted by 少年サッカー at 00:21| 神奈川 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のブログ