今日の藤沢スクール、丸太の上でのフンダメント(基本練習)はどうだっただろうか?
身体の神経的な部分が急激に成長する、いわゆるゴールデンエイジにさしかかっている子供達には、さまざまな刺激が必要であり、バランスを崩し易い状況で技術練習を行う事で、その技術のみでなく、後に役立つ運動能力も養っていく事ができる。
山道のドリブル、ボールキープでは雨でぬかるんだ地面で見事に転び、汚れたシャツを見たお母さんから悲鳴があがっていたし(シャツが汚れた時の洗濯は自分でするように!)、アスレチックを使ってのウォーミングアップで子供達は手にマメを作っていた。
手にマメを作るサッカースクールなんて聞いた事がない(笑)
しかし、それはすべて、これからの成長を考えての練習。
華麗なリフティングやフェイントを練習するだけよりも、後に活きてくる。
小さい頃からサッカーを習い、器用な子が多いが、全身の運動能力が低い、と言われている今の子には、特に必要な練習であると思う。
できればどこの会場でも行いたいものであるが、なかなかそんな環境はないのが現状。
そこはコーチの工夫になってくるが、ここにはその環境があり、活かさない手はないだろう。
世界大会が終わる度、個人能力の低さが話題になる日本サッカー界。
育成年代の育成方法は、やはり個人の能力に焦点を合わせるべきだし、では個人の能力を伸ばすためにどうするか?はもっと議論されてもいい内容だと思う。
2007年09月12日
テスト休み
パソコンの調子が悪く、更新が昨日に引き続きずれてしまいました。
今日はサッカーとは違った話題で書きたいと思う。
中学生年代以上の子供達はよく耳にしているテスト休み。中間試験や期末試験の始まる1週間前から部活動を休みにするというもの。
私が学生だった頃はなんの疑問も感じなかったが、ここ最近感じるようになった。
高校受験や、大学受験のように、ありとあらゆる範囲から試験問題が出るなら別として、中間や期末テストは授業でやった範囲からの問題であり、個々の学力を計るもの、どれだけ授業内容を把握しているかを知るものではないかと思う。
それをテスト休みまでとって行う必要があるのだろうか? 付け焼き刃で勉強した事がほんとに身についているのかと考えると疑問である。
テストで悪い点数を例えとったとしても、それが現状の学力なのだから、それを認めざるおえない。逆に100点をとったからといっても、100点=学力にもならないのではないかと思う。
テストの点数、結果よりも、ほんとの意味で学力を計るのであれば、抜き打ちテストでもいいのかなと思う。
その方が生徒達の苦手な部分、また先生の指導の仕方を考え直す事にも繋がるのではないかな。
勉強とサッカーと違う分野ではあるが、私も指導者として子供達が理解していないようであればやり方を変えていく。子供達の身についていなければ意味がないからね。練習メニュー、説明、見本など工夫をこらし、それぞれが理解できるように試行錯誤している。
もちろん、義務教育の過程なのだから勉強は大事。サッカー選手になりたいからといって、サッカーばかりしていても絶対になれない。
サッカー選手は頭が良くなくてはなれない。サッカーに限らずどんなスポーツでもそう。イチローや中田、若い世代ではゴルフ界プリンス、ハンカチ王子など、今後を期待されているアスリートも頭が良い。決して学校の勉強が出来る出来ないではなく、キレる、冴えているといった感じかな。
その基盤として学校の勉強はもちろん大事。ようは普段からの姿勢ではないかと思う。だからテストのために猛勉強をするのはどうかと思うね。
今日はサッカーとは違った話題で書きたいと思う。
中学生年代以上の子供達はよく耳にしているテスト休み。中間試験や期末試験の始まる1週間前から部活動を休みにするというもの。
私が学生だった頃はなんの疑問も感じなかったが、ここ最近感じるようになった。
高校受験や、大学受験のように、ありとあらゆる範囲から試験問題が出るなら別として、中間や期末テストは授業でやった範囲からの問題であり、個々の学力を計るもの、どれだけ授業内容を把握しているかを知るものではないかと思う。
それをテスト休みまでとって行う必要があるのだろうか? 付け焼き刃で勉強した事がほんとに身についているのかと考えると疑問である。
テストで悪い点数を例えとったとしても、それが現状の学力なのだから、それを認めざるおえない。逆に100点をとったからといっても、100点=学力にもならないのではないかと思う。
テストの点数、結果よりも、ほんとの意味で学力を計るのであれば、抜き打ちテストでもいいのかなと思う。
その方が生徒達の苦手な部分、また先生の指導の仕方を考え直す事にも繋がるのではないかな。
勉強とサッカーと違う分野ではあるが、私も指導者として子供達が理解していないようであればやり方を変えていく。子供達の身についていなければ意味がないからね。練習メニュー、説明、見本など工夫をこらし、それぞれが理解できるように試行錯誤している。
もちろん、義務教育の過程なのだから勉強は大事。サッカー選手になりたいからといって、サッカーばかりしていても絶対になれない。
サッカー選手は頭が良くなくてはなれない。サッカーに限らずどんなスポーツでもそう。イチローや中田、若い世代ではゴルフ界プリンス、ハンカチ王子など、今後を期待されているアスリートも頭が良い。決して学校の勉強が出来る出来ないではなく、キレる、冴えているといった感じかな。
その基盤として学校の勉強はもちろん大事。ようは普段からの姿勢ではないかと思う。だからテストのために猛勉強をするのはどうかと思うね。