今日は赤田西グランドでのスクールを行なったが、子供達の転び方に大きな問題を感じた。
昨日のスクールでもアスレチック取り入れた練習を行い、今日のスクールでもアスレチックないものの、コーンやバー、ベンチ、金網を使って仮想のアスレチックを作り、そこでコーディネーションとバランス力、反射神経を取り込んだ練習を行なった。
中でも中コーン(大人の膝程度の高さのコーン)にバーをかけ、そのバーを飛び越しながらの前転(でんぐりがえし)を行なったが、子供達は中々飛び込むことができず、逆に危ない体勢子もいた。
おそらく、小さい頃から転び慣れていないのだろう。よく転んだだけで骨を折ってしまう子も珍しくない。
転んだ勢いを逃がす方法を知らないんだろう。勢いあまって前のめりに転んでも、とっさに受け身(もしくは前転など)をする事で転んだ時に受ける衝撃を逃がす事ができれば大きな怪我の予防となる。
子供達の飛び込み前転を見ていて、逆に怪我をするのではないかと思うぐらいひどい子も中にはいた。
あと、グランドなどで前転をすると「痛い」というが、それは回り方が下手なだけ。
今日の練習ではカテゴリー分けをせずに、ベンチの上でのフンダメント(基礎練習)と、背負った状態でのフンダメントを行い、バランス力のアップを目的に行なった。
以前にも行った事があるし、みんなにも言っているが、週1回のスクールに参加したからといって運動神経が伸びるわけでもなく、バランス力がアップするわけでもなく、技術敵に上手くなるとは思っていない。次にスクール来るまでにどれだけ出来なかった事を練習してくるかがポイント。ようは日々の継続。
今回、でんぐりがえしが上手く行かなかった子はしっかりと出来るように練習すれば、自然と怪我の予防にもなるし、運動神経のアップにも繋がるはず。
様々な練習メニューを自分で考えてみよう!