今日は、見るという事についてちょっと書きたいと思います。
最近のスクールでは1対1をメインにやっています。
特に相手とボールの間に体を入れて、キープするような姿勢での1対1を行っていますが、その時に子供達に多いのは、キープに一生懸命になりすぎて、腰を折るようにして下を向いてしまう事。
それではせっかくボールをキープしていても試合では周りの状況が見えませんよね。
トラップ前後も見るべき一つのポイントです。
最初のワンタッチの質が重要なのは言うまでもありませんが、そのコントロールの前に周りを見れているか?
来るボールにばかり気を取られていてはいいコントロールはできません。
また、トラップする時に下を向いていないか?
トラップする時はよくボールを見る、と本などに書いてありますが、ボールを見てしまってはどこに止めるのが良いかの判断ができません。
よく相手、空いているスペースを見てトラップする事が大事です。
それができるだけで驚くほどプレーに余裕ができ、プレーの幅が広がります。
試合を見ても、目の前にばかり気を取られてがちゃがちゃした試合は、面白くないですよね。
見る事は、どんなに体が小さくてもできる事です。
スクールの年代からでも徹底してやるべきポイントの一つですね。
2007年09月26日
サッカースクールの在り方
今日、数年前にCOJBサッカークリニック、スクールに参加してくれていた保護者から連絡を頂いた。非常に嬉しかったですね!
まだまだ少ない人数ではあるが、逆に面白い練習が出来ているのではないかと感じている。
ただ単にサッカーの練習、ボールを蹴る事だけを指導するスクールは卒業して行かなければならないと思う。
各年代、カテゴリーにおいて、必要となる技術、身体能力、コーディネーションを様々な方法で身に付けさせてあげたい。
子供達はこれからの長い人生でどんな道に進むかわからないが、やはり基礎的な運動神経、能力を持っているにこした事はないでしょう。
少ない人数だからこそ、色々なアイディア、工夫をこらした練習メニューをこれからも提供して行きたいですね!
まだまだ少ない人数ではあるが、逆に面白い練習が出来ているのではないかと感じている。
ただ単にサッカーの練習、ボールを蹴る事だけを指導するスクールは卒業して行かなければならないと思う。
各年代、カテゴリーにおいて、必要となる技術、身体能力、コーディネーションを様々な方法で身に付けさせてあげたい。
子供達はこれからの長い人生でどんな道に進むかわからないが、やはり基礎的な運動神経、能力を持っているにこした事はないでしょう。
少ない人数だからこそ、色々なアイディア、工夫をこらした練習メニューをこれからも提供して行きたいですね!