今月行ってきた1対1での体の入れ方だが、高学年よりもむしろ低学年の子に成長を見せている子が多い。
高学年の子が繰り返し行ってやっと少しずつ意識し始めた事を、ほんの何回かの練習で、ゲームの中でとっさに出すまでに身につけているのだ。
今日のせせらぎの低学年の子は、スクールが始まる前、コーチがいたずらで、横から近寄ってボールを奪おうとしたのを横目で見て、ササッとボールをコーチから遠い方に置き、ボールを守ってみせた。
ボールを奪われてから必死に取り返しにきていたのとは大違いだ。
そんな姿がかわいくもあったのだが(笑)、ボールを守ってニヤッと笑ったあの表情もなかなか良かった!
3年生の子がゲームで活躍したのは昨日のブログの通り。
怪我やぶつかり合いを避けての練習では身につかないものもあるし、どんな練習をどの年代にするかで、その効果はまったく違ったものになってくる。
自分自身これからもよく研究し、子供達のよりいっそうの成長の助けになっていきたいと思う。