2007年10月01日

サッカー的な動きを身につけるために

今日の新田中での練習は、打楽器を使ってリズムを感じながらのエクササイズから始まった。

ゆっくりとしたリズムの中、腰をまわしたりストレッチをしたりと、軽い動きから始まったが、腰を深く沈めて横に体を揺さぶる動きなど、筋肉にも負担がかかる動きへと移行していった。

筋肉に負担のかかる動作と、リラックスしながらも、上半身と下半身のバランスを求められるブラジル体操を組み合わせながら、徐々にペースを上げていき、そこからさらに、腰を落としてのサイドステップ、一気に前に出た後にステップを細かくしながらストップし、後ろに下がる動きなどハードなものになっていった。
この頃には子供達の中にははすでにバテバテの子もいたが(笑)、エクササイズはさらに続く。

さまざまな動きに、今度はCOJBで繰り返しているフンダメント、基本練習の形を、ボールなしで反復した。
普段はボールに気を取られて形にならない子もいるが、ボールなしで反復する事で、よりフォームを意識して反復する事ができる。

さらに腕立て、相手から身を守る時に必要な筋肉のトレーニング、タックルの姿勢から素早く起き上がる動きを繰り返し、上半身のベースとなる筋肉も刺激した。

そこからようやくリズムが落ち着き、軽いストレッチでエクササイズ終了。
やっと終わりかと、正直ホッとした子も多いのでは?(笑)
約30分程度の短い間であったが、子供達には十分負担となり、また、ただきついだけでなく、繰り返す事でサッカー的な動きや、筋肉が身につく内容であった。

また、絶えずコーチから「腕を下げるな!」と指示されるのもポイントの一つ。
サッカーをする上で、腕をだらりと下げて得する事はない。
常に肘を張るような状態で腕を上げながら動くのはきついが、腕を使った動きの習慣がつくし、それを維持する事で、体を入れる時に重要な肩周りの筋肉が自然についてくる。

まだまだ腰が高く、動きに幅がない状態ではあるが、今回のようなエクササイズも通じながら、徐々にサッカー的な動きを身につけていって欲しいと思う。
posted by 少年サッカー at 22:51| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ