昨日の特別クラスは、昨日のブログにもあるエクササイズの後、ヘディングの練習を行いました。
日本人の課題の一つでもあるヘディングは、特別クラスの子も例外でなく、苦手な子が非常に多い。
昨日は相手の前に出てヘディングする練習をしました。
相手役の子にはただ単に立つだけでなく、前に出させないように体を張る事を要求したので、繰り返しやった場合は体力的にもきつく、相手の腕などが顔に当たって痛い思いをした子もいました。
なぜまだしっかり額にボールを当てられない子供達に、そんな練習をさせたかというと、ヘディングを強くさせるために、フリーの状態できれいに形を作って繰り返すのも大切ですが、まず「競る」事に強くなって欲しいと思うからです。
いくらきれいな形でヘディングをできるようになったとしても、実際の試合でボールに触れすらしなかったらその技術を発揮する以前の問題です。
まずは「絶対に勝つ!!」という強い気持ちと、実際に勝つための方法を身につけて欲しいと思います。
競るために必要な技術、パワー、そして気持ちを作るために、昨日だけではまだまだ足りません。
昨日注意した事を忘れず、繰り返しやっていく事が重要です。