2007年11月15日

暗闇サッカーと照明

今までCOJBサッカースクールでは、暗くなるのが早くなるこの時期、暗闇サッカーと題して、明かりをつけず暗いままの状態で練習を行ってまいりました。

では暗闇サッカーの効果とは?
目だけに頼らず、周りに敵がいるかいないかを感じながらプレーする注意力、相手がどこからボールを奪いに来るか分かりにくい状況で、腕や体全体を使ってボールを守る技術、味方に自分がどこにいるかを大声で伝えなければボールに触れすらしない状況で、声を出す事、要求する事を覚える、他にも様々な事があります。
また、物に恵まれ過ぎている今の子供達に、厳しい環境でどうするか、環境が厳しいからやらない、のではない逞しさ、工夫を学んで欲しいという気持ちがあります。

今日の赤田西会場では暗闇サッカーで身につけにくい技術の精度などを練習する為に照明をつけての練習を行いました。

これからも照明をうまく利用しながら、いろいろな角度から子供達の成長を促していきたいと思っています。
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スピードだけに頼らない

今日の藤沢スクールでは、相手を背負った状態での1対1を繰り返し行いました。

コーチに足が遅いと言われ、自分でも気にしている子がいましたが、小学生年代では足の速い子がどこまでもドリブルで突き進んでいくシーンも多いですが、大きくなるにしたがってそういったシーンは少なくなってくるものです。
それは身体能力の差が子供の時ほどなくなったり、ポジショニングやプレーの仕方を覚えるからです。

それでも、日本の若い選手を見ると、持久力とスピードを活かして走れる選手は多いですが、うまい体の使い方、スピードを一段落としての冷静で正確なプレーは苦手です。
そういったプレーを子供の頃から教えてあげる事で、足が速くなくても、しっかりとチームに貢献できる選手になる事ができます。

今日の練習では、落ち着いてプレーできる為に必要な要素を繰り返しやっていきました。
これからのスクールで、少しずつスピードだけに頼らないプレーを身につけていって欲しいと思います。
posted by 少年サッカー at 00:20| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ