2007年11月17日

イメージ、想像力を養う

よく「イメージを持て!」「想像力を豊かに!」という言葉をサッカーの現場でも耳にしますが、一体どういうことなのでしょうか?
子供達にイメージのもととなるものがなければイメージできないのは当たり前ですが、それは個々の問題。
私の周りの子供達を見ていると、「マネ」は出来ますが、イメージ、想像力を働かせる事が出来る子が少ないように感じます。

今回はそのイメージ力、発想力を養う方法を身に付けるひとつの方法を書きたいと思います。
例えば、次の言葉からじっくり考えずに、閃いた言葉を上げてみてください。
「あったけ」
幾つの事が連想できるでしょうか?

よくよく考えれば、いくつも思いつくと思いますが、とっさにイメージできるのはそんなに多くないでしょう。
単なる言葉遊びですが、サッカーやスポーツ、私生活の中でもとっさに判断を要求されることは多々あります。
そのとっさの瞬間にどれだけのことが思いつくか?イメージできるかが大事になります。

他にも普段はよく目にするものでも、見ないで絵を描こうとすると中々上手く描けませんよね?ここで大事なのが想像力です。
例えがサッカーと違いますが、一回見たプレーをイメージして、実際にプレーしてみることと同じではないでしょうか?
一度見たものをどれだけイメージし、それを試すことが出来るかが大事だと思います。
同じプレーを見ても、それぞれ捕らえ方が違うのもこういった関係があるのではないかと思います。

イメージ、想像力はサッカーの現場のみで養えるものではなく、普段からの意識、考え方、見方でより独創的なものを生み出せるようになるのではないかと思います。

何か面白い遊びを考えてみてはいかがでしょうか。
posted by 少年サッカー at 23:46| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ