久し振りに中区のクリニックに行ってきました!
子供達の成長ぶりも嬉しかったですし、またみんなとサッカーができてとても楽しかったです!!
ただ、低学年の子で一つ気になる事がありました。
ちょっと説教臭くなってしまうんですが・・
低学年クラス、高学年クラスは、アップとコーディネーションも兼ねて、少し難しいフェイントの練習を最初したのですが、その子はうまくできませんでした。
その子に限らず、他の子も最初うまくできませんでしたが、回数を重ねてやっていくうちにだんだんさまになってきて、少しずつ良くなっている様子が見えました。
しかし、その子はボールがどこかに行ってしまった、足が痛いと言って練習をしようとしないのです。
低学年の子に厳しいかもしれませんが、できない事を失敗しながらでもチャレンジして少しずつ自分の物にしようとするのではなく、できないからとあきらめ、そこから逃げているのがはっきりとわかりました。
大きくなればなるほど、大人になればなるほど、自分のできない事はチャレンジするより、避けようとしてしまいますが、たとえ恥をかきながらでもやる事で得るもの、学ぶ事はたくさんあります。
自分自身もしっかり振り返り、チャレンジする姿勢、学ぶ姿勢を常に持っていかないといけないと思いますが、子供の頃からでも避けたりするような姿勢の子にはしっかりと言っていかないといけないなと思います。
言われたその時は本人は気持ち良くないと思いますが、多少うるさいと思われたとしても、指導者としてはやはり流してはいけない部分だと思います。