2007年11月28日

ブラジル遠征2008のお知らせ

COJBサッカースクールでは、来年の春に現在の4年生〜6年生を対象に、ブラジル遠征を企画しています!

ブラジルでは、少年期のフットサルのトレーニングが盛んで、それが2002W杯決勝でのロナウドのシュート、現在ロナウジーニョが見せている華麗なプレーの下地になっています。
今回のブラジル遠征ではサッカーのみならずフットサルのトレーニングも組み込み、フットサルを通じて、ブラジルサッカーの強さの一つでもある狭いスペースを突破する技術、アイデアなどを体感して頂きたいと思っております。

また、ブラジル人のリズム感あふれるプレーの源になっているサンバを体験したり、現地サッカースクールの訪問やホームステイを通じて、現地との交流も持っていきたいと考えております。

多感で吸収力の高い年代でブラジルを経験する事で、サッカーのみならず、一人の人間としても大きく成長して頂きたいと思います。

来年3月26日〜4月5日の間で実施の予定ですが、詳細はまたホームページに掲載する予定ですので、お楽しみに!!
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両立させることとは?

今、COJBジュニアユースのメンバーはテスト期間の真っ最中。
みんな勉強に必死になっている様子がよくわかる。

勉強とサッカーもそうだし、普通に生活をしていても2つのことを同時に迫られたり、こなさなくてはならないことって非常に多いと思う。
そんな時、みんなならどうするかな?

「両立する」という言葉を聞くけど、両立させるのって非常に大変。まず、人に言われて行動をとるようでは両立どころか、両方ともパーになってしまうこともあるでしょう。
格言にもあるように「二兎追うものは一兎も得ず」。2つのことを手に入れようとしたばかりに、1つすら手に入らないという意味。
こんな経験ってだれにでもあると思う。

今ジュニアユースのメンバーが直面しているのは、勉強とサッカー。メンバーにとってはサッカーの方が比重は高いと思うが、実際には勉強も大事。特にテストが迫っているから尚更。
サッカーの練習もしたい。だけど、勉強もしなければならない。保護者を含めた第3者の立場であれば、テストの専念するために勉強をさせるのが一般的な考えだと思う。学校にはテスト休みがあるのだから余計にそう感じると思う。

しかし、自分の意識がサッカーに向いているのに、果たして勉強に専念できるのだろうか? 「しなければいけない」という第3者の意見はマイナス思考の考えだと私は思う。
自分がしたいサッカーがプラス思考であれば、勉強を「しなければいけない」という考えはマイナス。
マイナスの考えがあると、集中して行うことは大人でも難しい。
ようは自分でどう考え、やらされるのではなく、どうやったらバランスよく行えるのかを考えることのほうがよっぽども今後の人生に役立つのではないかと思う。

時にはサッカーを犠牲にしても勉強をしなければならないこともあるでしょう。しかし、その繰り返しをしないためにどう行動にでるのか?が大事ではないかと思う。

その過程が今後の大きな成長となることは間違いない。
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