いよいよ明日からU−13のJFAプレミアカップが始まります。
この大会は神奈川県のクラブ連盟、中体連に所属するU−13のチームが対象で、4チームごとのリーグ戦を戦い、リーグ1位のみが決勝トーナメントに出場ができます。
決勝トーナメントで優勝すると、関東リーグに出場となります。
U−13年代にとっては年間で一番大きな大会となり、価値のある大会です。決して勝敗がすべてと言うわけではありませんが、勝ち進むことでJクラブのチームとも対戦することが出来ます。
自分たちの力を知る意味でも非常によい経験となるでしょう。
明日は座間市立東中学校にて11:10キックオフです。
ご都合のよい方は是非ご声援をよろしくお願い致します。
2007年12月01日
年上との練習2
今日はせせらぎ公園でのスクールを実施しました。
内容は昨日と同じ形式で、3ゴール式のゲームが中心。
スクール生が低学年中心と言うこともあり、少しルールを変更して行いました。
おおまかなルールについては昨日のブログを見て頂くとして、昨日と違う点はスクール生のドリブルしているボールをジュニアユースの選手は奪ってはいけないというもの。
スクール生にとっては自分たちしかシュートができない為、とにかく声を出してボールをもらい、ドリブルでゴールに突き進まなくては点数が入りません。
とにかくドリブルで仕掛ける意識を身に付けるためにも非常に面白い練習となったと思います。
また、ジュニアユースのメンバーにとっても非常に面白い練習となりました。というのも、スクール生のドリブルを自分が阻止することができない為、スクール生にうまく指示を出し、チェックに行かせなければいつまでたってもボールを奪うことができません。
自分のプレーを精一杯するあまり、中々周りに指示を出してプレーすることが苦手な様子が非常によく分かります。他人任せにしている選手もおり、チームに1人そういった選手がいると中々思ったように指示を出したり、スムーズにプレーするのは難しいです。
サッカーは状況によっては個人競技でもありますが、やはり団体競技です。
スクール生は低学年と言うこともあり、とにかくドリブルで勝負を仕掛けられる意識と、上級生と一緒にプレーすることでそれぞれ感じたことがいっぱいあったと思います。
中にはぶつかった衝撃で吹っ飛ばされた子もいましたが、みんな「得点がいっぱいできて楽しかった!」と言って帰っていきました。
年の差は関係なく、それぞれが練習となるメニューを今後も考えて行きたいと思います。
内容は昨日と同じ形式で、3ゴール式のゲームが中心。
スクール生が低学年中心と言うこともあり、少しルールを変更して行いました。
おおまかなルールについては昨日のブログを見て頂くとして、昨日と違う点はスクール生のドリブルしているボールをジュニアユースの選手は奪ってはいけないというもの。
スクール生にとっては自分たちしかシュートができない為、とにかく声を出してボールをもらい、ドリブルでゴールに突き進まなくては点数が入りません。
とにかくドリブルで仕掛ける意識を身に付けるためにも非常に面白い練習となったと思います。
また、ジュニアユースのメンバーにとっても非常に面白い練習となりました。というのも、スクール生のドリブルを自分が阻止することができない為、スクール生にうまく指示を出し、チェックに行かせなければいつまでたってもボールを奪うことができません。
自分のプレーを精一杯するあまり、中々周りに指示を出してプレーすることが苦手な様子が非常によく分かります。他人任せにしている選手もおり、チームに1人そういった選手がいると中々思ったように指示を出したり、スムーズにプレーするのは難しいです。
サッカーは状況によっては個人競技でもありますが、やはり団体競技です。
スクール生は低学年と言うこともあり、とにかくドリブルで勝負を仕掛けられる意識と、上級生と一緒にプレーすることでそれぞれ感じたことがいっぱいあったと思います。
中にはぶつかった衝撃で吹っ飛ばされた子もいましたが、みんな「得点がいっぱいできて楽しかった!」と言って帰っていきました。
年の差は関係なく、それぞれが練習となるメニューを今後も考えて行きたいと思います。