2007年12月03日

初戦は敗戦

今日はCOJBジュニアユースのJFAプレミアカップの初戦が行われました。
対 BANFF横浜ベイとの試合でしたが、結果は2−5の敗戦。
前半の立ち上がりから相手の早いプレッシャーに戸惑い、防戦一方の試合展開。ボールを止めた瞬間に2、3人に囲まれ、慌ててボールを奪われるケースが非常に多かったので、全くチャンスを作ることが出来ないまま前半は終了。
後半の立ち上がりはCOJBペースで試合の主導権を握りましたが、相手のカウンターから立て続けに3点を失点してしまい、5点差をつけられる試合展開となってしまいました。
後半の終了間際になんとか2点を奪い、そのまま試合終了となりました。

ジュニアユースのメンバーにもこれまでに何度も繰り返し行ってきたことではありますが、「ボールを止める、出す」の非常にシンプルなプレーがまだまだ身に付いていないので、いざ囲まれてしまうと視野が狭くなり、近くの味方にパスを預け、そこで奪われてしまう。
どんな状況であっても、しっかりと自分のプレーエリアにボールをコントロールすることができれば、必ずプレーの幅も広がります。

COJBの試合ではありませんが、某クラブは戦術、動き方でまとまりを見せ、大量得点をしていましたが、個々の技術レベルはひどかったです。
この年代から型にはめてしまうと、いざ違ったサッカーを強いられた時に対応できなくなると思います。

個々のプレーの幅を広げるためにも、動き方ではなく、しっかりとした技術をスクール生の年代で身に付ける事が大事だと改めて感じました。
posted by 少年サッカー at 00:05| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ