今日は中SCでのクリニックを実施しました。
幼児クラスと低学年はブラジル体操を含めたコーディネーション、ステップワークを中心に行い、動きながらのボールコントロールも行いました。
この年代は日に日に技術の向上、意識の変化があり、毎回みんなに会うのがほんとに楽しみです。
細かい技術指導をしていける年代になる頃には運動神経もそれなりになていると思うので、今後も楽しみです。
さて、中高学年は1対1を中心に練習を行いました。
狭いエリアでどうしたらワンタッチコントロールで相手を交わすことができるのか?
をみんなと一緒に考え、指導にあたりました。
ワンタッチコントロールでの練習の前に、ディフェンスにつく子も非常に大事です。チェックの行き方、寄せのスピードを意識させなければオフェンスの子にとっても試合設定の練習が中々できないからです。
また、寄せるときに足だけで行くのではなく、体をぶつけに行く事も伝えました。少年サッカーレベルでは体を当てに行くだけでファウルとなる事が多々あるみたいですが、それではいくらたっても対人プレーは身に付きません。逆に、ぶつかりかたも覚えないでしょう。
今日見ていた中でも、力強く相手を押さえるという姿勢を見せてくれる子がいませんでした。しかし、これも積み重ねです。まずは当たる事への恐怖心、必要性を毎回伝えて行きたいと思います。
ディフェンスの強さがあってこそ、オフェンスの良い練習にもなります。
今日は私が中に入り、何度も子供達と体をぶつけ合いましたが、来週はもっと本気でぶつかりに行きたいと思います。
今日参加してくれた子はしっかりと体を鍛えてきてね!(苦笑)