2008年01月31日

日本が世界に追いつくには

日本人と世界のサッカー、特にブラジル、南米の個の実力は歴然としています。
先日のミラン対浦和レッズの試合を見てもそれは明らかですよね。

その要因について日々考えていますが、あるポイントに気がつきました。
現在、若干18歳でACミランで大活躍中のアレシャンドレ・パット。彼が13歳の時に20歳のカテゴリーでチームの中心選手だったということは有名な話ですが、世界のトップクラスの選手はほとんどと言っていいほど、10代前半でプロのカテゴリーでも十分通用する力をつけています。

しかし、なぜ日本ではそういった例がないんでしょうか?

せいぜい注目を浴びたとしても超高校級どまり。毎年超高校級とメディアにもてはやされてもその選手はいつしか消えてしまうのが毎年の流れとなっていますよね。

結果から言ってしまえば、幼児期、いや極端に言ってしまえば、生まれた時からサッカーに関わる時間があまりにも違いすぎるからではないかと思います。
環境の違いについては以前のブログに書きましたが、環境+時間があまりにも違いすぎます。

単純に考えて、1日2時間サッカーに関わる日本の子供と、1日6時間もサッカーに関わる子供とでは同じ13歳であってもこれまで関わってきた時間が違いすぎますよね。この年代ですでに3倍ものサッカーに関わる時間が違うので、同じ13歳であっても技術的、精神的には十分大人と一緒です。違うのは経験とフィジカル的な差ぐらいでしょう。
極端ですが、これこそが原因ではなでしょうか?
決して1日10時間グランドで一生懸命ボールを蹴ってればいいのかといえばそれはそれで逆効果になるでしょう。
グランドでの練習が全てではありません。常にアンテナを張り、色々なもの吸収する、考える、イメージすることがかなり重要となってきます。

日本には日本の環境の中で必ずいい選手が育つはずです。
そのためには幼児期からの育成、サッカーに関わる環境が本当に大事だと思います。
小学校低学年ぐらいまでは遊びで十分です。中学年頃から徐々に技術的な練習をしていけばもっと面白い選手がこの日本からも出る可能性は十分あります。
10代で世界に通用する選手育成が私の挑戦ですね!
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2008年01月30日

体で覚える

今日の藤沢スクールはアップを兼ねたドリブル、カポサンバの後は1対1を繰り返し行いました。
コーチも含めて全員での総当り戦でした。

1対1を始める前に、大きな相手に対して対抗する手段の一つとして、ボールキープの仕方を練習しましたが、特に今日体験で来た低学年の子には最高の練習になったのではないでしょうか。

ただ話を聞くだけでなく、練習し、実戦で試せる事はとても大事な事ですし、実際に吸収力の高い年代であれば、いくら説明して覚えるよりも、実戦を数回こなしただけで理論より先に体で覚えてしまい、身についてしまう事が多々あります。

特に小さい子同士ではどうしてもちょこちょこと細かいサッカーになってしまいがちですが、コーチが相手をしてあげる事で、驚くほど大きく有効なプレーを身につける事ができます。

特に小さい間は楽しみながらプレーする事が大前提ですが、大人が超えるべき壁になってあげるのも指導のひとつの方法ですね。
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2008年01月29日

図々しくなれ!

今日はCOJBジュニアユース第2回目となるセレクションを実施しました。
今回のセレクションは先週の形とは異なり、練習試合の中でプレーを見せて頂きました。
練習試合の相手は私立浅野中学校サッカー部。

試合は1対2で敗戦してしまいましたが、個々に今後の課題が多く見れました。
今日の試合ではセレクションを含めた意味での試合でしたので、チームの半数は小学6年生でチームを作りましたが、もう少しいいサッカーが出来たのではないかと思います。
前半はほぼ防戦一方。相手のミスもあり、前半終了間際まで得点を許さずに踏ん張りましたが、失点は時間の問題でした。
後半は要所に攻撃のチャンスを作り始めましたが、カウンターで追加点を受け、なんとか1点返すのがやっとでした。

今日のブログではジュニアユースの試合は置いといて、今日あった問題点について書きたいと思います。
日曜日に試合を行い、それぞれユニフォームを持って帰ったのですが、今日の試合に3名がユニフォームを忘れてきてしまいました。
もちろん彼らには忘れた罰(こう書くといかにも日本的で嫌ですが)というよりも自分達の商売道具を忘れたのだから自分達で出来ること、試合の準備の手伝いなどを率先して行うように話をしました。
彼らは言われたことに対し一生懸命グランド準備を手伝い、アップをしている際にも黙々とグランド整備をしている姿がありました。

彼らはコーチ陣から「試合には出るつもりないんだろ?」と試合前に散々言われたからか、いざ試合が始まっても動く気配が見れず、失点され、前半が終わって、後半が始まっても全く行動を起こす気配がありませんでした。

世間で言えば非常にいい子です。彼らに限らずみんないい子です。しかし、いい子以外なんでもないです。人間的な特徴というか面白みがなく、一生懸命取り組んではいるけど、どこか硬い子もいます。
私を含めたコーチ陣から試合に出さないと声をかけたのは確かですが、それを言われっぱなしで、しかもチームが負けている以上、本当に試合に出たければ普通にはしていられないはずですよね。

自分がミスしたのはある意味しょうがないです。そのミスをどこで取り返すのかが重要になってくるのではないでしょうか。
選手なのだからグランドで普段のプレー以上のものを見せればコーチ陣も納得します。
彼らは試合前の準備に行動を見ていただけで反省しているのは十分伝わってきています。
あとはしっかりとコーチ陣に謝罪も含めて自分の考え、気持ちを伝え、あとは「プレーで見せますよ!」と一言言いのけて試合に出してもらうぐらいの図々しさが欲しいです。
この時点であきらかに他のメンバーよりもサッカーに対しての貪欲さ、精神的成長もあるでしょう。

大人から言われたからといってそのまま大人しくしていてはなんの成長もありません。
そういった意味ではいい子でいる必要はない場合もあります。
もっと図々しく勢いのある精神力を身に付けて欲しいと願います。

最後になりましたが、私立浅野中学校サッカー部の皆様、関係者の方々、ナイターという遅い時間での試合だったにも関わらず試合をして頂き、誠にありがとうございました。この場を持ちまして厚くお礼申し上げます。
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2008年01月28日

輝ける10代

日本では小学生、中学生年代ではまだ子供。高校生になってもまだ子供扱いを受ける。高校を卒業する頃になるとやっと世間からは大人的な扱いを受け始めるのが大半だと思う。

自分にも経験があるが、よく「しっかりしなさい!」と保護者から言われる。しかし、子供達にとって「しっかりする時期」を奪ってしまったのは大半が周りの大人達。
この現状がある以上、10代での自立というのは本当に難しいと思う。

サッカーの世界は非常に選手寿命が短い。30代後半で現役でプレー出来るのはほんのごくわずかの選手。世間で言えば仕事をバリバリこなせる年代である30代だが、サッカー選手としてはもう終わりを迎える。
選手寿命が短いからこそ、自立する年齢も自然と早くなければならない。

では、自立とは何か?

日本の環境で小中学生がアルバイトして、自分で生活をする事は原則として出来ない。自分で生計を立てるのは難しい。
ようは普段の私生活、考え方、振舞、言動、身だしなみなど、大人と接しても決して恥ずかしくないような姿勢を持つことが重要ではないかと思う。
いつまでも大人にしかれたレールに乗るのではなく、自分でレールを作って行く。時には遠回りになるときもあるだろう。しかし、そこで大人が手を出してしまったら子供は一向に成長できなくなってしまう。

昨日、ジュニアユースの練習試合を行ったが、試合後のミーティングでこんな場面があった。
コーチに色々な質問をされ、選手同士で会話の出来る場、コミュニケーション、発言の出来るよう仕向けているのだが、一向にその様子がない。
試合には勝ったものの、誰一人強気に発言したり、良かったところ、改善しなければならないところなどを会話する様子がない。
これではいくらたってもコーチの敷いたレールの上を走っているだけだ。
ましてや、ナイターでの試合だ。お腹も減り、寒さに震える選手も多くいた。そんな中でお互いに会話が生まれなければマイナス効果。
重要だと思っていても、時にはマイナスになってしまう。

そんな彼らももう何年かすれば18歳となる。最近話題の18歳と言えばミランのアレッシャンドレ・パト。昨日の夜中の試合でも2ゴールを決め、終了間際の交代シーンでは観客に拍手を手を振りながらも盛り上げる事を要求していた。ミランのアンチェロッティ監督も「彼に救われた」というようなコメントを試合後に残している。

若干18歳。彼もまたジュニアユースの選手と同じ10代。スクール生とも同じ10代。
サッカー界では10代こそ輝ける年代になりつつある。

この日本からも10代で世界に通用する選手を育てて行きたい!!
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2008年01月27日

第3者の目

現在COJBサッカースクール、ジュニアユースの練習で取り入れているカポ・サンバ。
COJBに関わる方々ならすでにご存知かと思いますが、サッカーに必要となる動き、日本人の欠点でもある姿勢(サッカーに対する)を含んだエクササイズです。
※詳しくは当HPを参照下さい!

このカポサンバに非常に強い興味を示した頂いた方々を中心にDVDを作成する事となり、昨日COJBスタッフ陣にて実践、打合せ撮影を行ないました。

このことを書きたいというよりも、この撮影を通して発見がありましたので、それについて今日は書きたいと思います。
サッカーに関わらず、どんなスポーツ、日常であっても「自分はしているのに」と思う事って多々あります。
サッカーにおいてもそうです。「自分は周りの意見を聞いている」、「プレーもしっかりとしている」と思い込んでしまうケースって良くあります。自分では中々気が付かない事でも、周りは自分を見て評価してくれている。
時には自分の意見が大事な場合もありますが、本当の自分を良く知ってくれているのは自分の周りにいる人なんですよね。

ちょっと話しを具体的に戻しましょう。
今回の仮撮影の中で、私自身は非常に腰を低く落としている「つもり」ではいたのですが、実際映像で見返してみると、全く低くない!(苦笑)
自分でも驚きでしたね。そうなるとさらに低い姿勢で行なわなければならないと感じましたが、これって子供達にとっても同じ事がいえるでしょう。

例えば「俺は顔を上げてるよー!」「下なんか向いてないよ!」「ちゃんと周りを確認しているよ!」「腕を開いてるよ!」など、あげればきりがありませんが、自分ではしているつもりになっているプレーって多々あると思います。
それを改善する為にも、本人のプレー修正の為にもビデオなどで撮影をし、子供達にプレーを見せてあげる事って重要ではないかと思います。

第3者の目ほど的確なものはありません。
大人になってからは自分が間違っているのを分かっていながらも中々受け入れづらくなります。
子供のうちから口で説明するだけでなく、映像として、より具体的に伝えて行くことも大事ではないかと思います。
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2008年01月26日

限界を決めるな!

今日は先日行なわれたジュニアユースのトレセンを視察しての感想、報告を書きたいと思う。

このトレセンにはJ下部の選手も数人参加しており、個々の技術レベルは決して低くはない。
逆に、フィジカル的にも徐々に出来上がってきている子も多く、今後の指導次第では面白い選手となりそうな選手が何人かいた。
もちろん、世界クラスのような化け物級の選手はいなかったが、プロには近づける選手が多いと思う。

日本各地にはこういったトレセン制度があちこちにあり、地域のチームから徐々に絞られ、ナショナルトレセンまで進むわけだが、ジュニアユースの段階で今回視察したレベルの技術力を持っていれば国内外カテゴリーを問わなければプロとして活躍は出来るでしょう。
とういうのも、実際FCCOJBの選手達がブラジルでプロとして活躍できるレベルを見ているのでこれは断言できる。
しかし、これまでにもそういった選手は数多く輩出されてきているはずだが、中々お目にかかれないのが現状。

トレセンの練習を見ていてふと感じた事があり、自分で納得した場面があった。
J下部の選手達はやはり全国規模セレクションされてきているメンバーもいるので、やはり技術レベルは同年代の中では高い。しかし、それしかない。
Jには少年チームからカテゴリーを設けられているが、そこに入団した選手はほぼ全員がトップチームを目指しているのだろうが、毎年ユースからトップに昇格する選手はごくわずか。下手すれば上がれない年もある。
それぞれのチームでどんな指導をされているかは定かでないが、子は入団したことで満足し、周りにもちやほやされる事で天狗になる。保護者も同様。実際にトップまで上がる選手の少なさがそれを証明している。

先述したが、国内外を問わなければプロ選手として経験を積む事は可能となるレベルを持っているのは確か。実際に、Jユースでトップ昇格出来なかった選手がCOJBからブラジルに渡り、プロで奮闘している。

今回のセレクションでJ下部の選手を含めた全選手に対しての感想だが、日本国内でのプロを目指している以上、そこまでのぼりつめられる選手の確率は非常に低いでしょう。自分の目標が低ければそこまで辿り着く事は出来ないと思います。
世界のトップレベルを真剣に目指すからこそ、技術へのこだわりも意識レベルも自然と高くなり、気が付けばJリーガー。「しかし、俺はもっと上を目指しているのだから、ただの通過点にしか過ぎない!」という意識をこの年代から持っていれば将来的に非常に楽しみです。

しかし、今回のトレセンではその逆で、「俺は○○チームだからよ!」という雰囲気丸出しのスタイルでいる。本人にその気持ちはもちろんないだろうが、技術へのこだわり、声の出し方、意識が全く感じられなかった。

せっかく良い技術レベルを持っていても数年後に「あいつ上手かったのにどこ行っちゃったのかな?」といわれるのがおち。
世界のサッカー基準、選手の基準はますます若くなってきているが、日本もこの波に乗らなければますますサッカー後進国となってしまうだろう。
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2008年01月25日

低学年の吸収力

去年一年で低学年の子達にボールの守り方、どうしたらうまくディフェンスをかわせるか、を伝えてきて、今年は実戦編として、スクール生同士での1対1、コーチとの1対1を繰り返しています。
その中で感じるのは、低学年の子達の対人能力の吸収の早さ。

コーチとの対戦でコーチが子供のボールを奪いながら去年やったポイントを話すと、次の機会にはすぐにやってみせてしまいます。

まだまだ習慣にまではなっていませんが、頭ではなく体で覚えられるこの年代、コーチが相手をしながら対人練習を繰り返す事は非常に有効ではないでしょうか。
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2008年01月24日

サッカーに学力は必要?

今日はサッカーと学力について。
様々な意見があり、答えも賛否両論だと思いますが、みなさんはどう思いますか?

少なくとも子供達は

「サッカーが上手くなればプロになれる。だから一生懸命練習する」

と考えている子が大多数ではないかと思います。
皆さんの考えはどうでしょう?

私の個人的な意見。理論立てて考えると、やはりサッカーと学力は密接な関係にあると思います。
ここでの学力というのは学校での成績、テストの点数でなく、根本の勉学に対する学力です。私はテストの点数自体には重点を置いていませんが、日本のシステム上、どうしてもテストの結果や、成績で判断されることもいたしかたないでしょう。

さて、サッカーと勉学の基本的な接点は「考える」こと。
そしてその考えた内容を「より具体化する」こと。
具体化するには自分なりの根拠が重要となってきます。

例えば「トラップ」。
そもそもトラップとは英語で「罠」という意味ですが、多くのサッカー関係者は「止める」としています。
サッカー用語では「止める」という意味にもなりますが、本当の意味は罠です。この時点ですでにこの言葉に対して考えているかどうかもありますが、トラップと聞いて常に罠をしかける意味でトラップしている選手は多くないでしょう。多くの選手は「トラップ」を「ストップ」と勘違いしています。
ちょっと話がずれましたが、このボールを止める技術。思ったとこに止めるのは結構難しいです。それを動作でごまかしてはいますが、「なぜ思ったところに止められないのか?」「なぜ浮いてしまうのか?」「なぜトンネルしてしまうのか?」など考えればきりがないですが、このとことんまで考える能力を必要とする意味でも学力は絶対に必要です。
それはある意味日本人の武器となるでしょう。南米の子供達の多くは幼児期から大人のサッカーに触れる機会が毎日朝から晩まであり、ましてやプロのサッカーも身近にあります。人間の脳で言えば右脳がつかさどる感覚でのサッカー。
逆に日本にはそういった環境はなく、勉学に重点を置かれている環境ですので、左脳がつかさどる理論派が武器となるでしょう。

もちろん、感覚的にクリエイティブなサッカーを日本の子でもする子はいますが、日本という環境ではどちらかというと難しいですね。
であるならば、しっかりと考え、理論的に自分なりに答えを導き出せる選手がより世界に近づくのではないかと思います。

近年でこそ世界でプレーする選手が多く出てきましたが、本当の意味で世界で結果を出したの元日本代表の中田選手ぐらいでしょう。その中田選手はずば抜けた頭脳を持っていたことでも有名です。

考える能力に優れていれば自然と技術へのこだわりも出てきます。それを自分なりに理論だてることにより、文章の能力もつきます。
そうすると知らぬ間に国語力にも繋がります。

そう考えていくとサッカーと勉学は切っても切り離せない関係にあり、サッカーで学力アップも可能ですね。
子供達とのノート交換では「うーん・・・」と首をかしげるほどのコメントが多々ありますが、サッカーを通じて子供達に文章能力もつけさせていければと思います。
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2008年01月23日

大きな動き

日本の子供はすばしっこく、そこが長所でもあるが、あまりにも動きが小さく、大きなグランドでプレーした時に有効でない動き方をしている子供が多い。

ボールタッチも非常に細かく器用だが、これも相手をかわしたりボールを展開するには小さすぎる場合がある。

海外の優れたプレーヤーは、そんな日本人選手の細かい動き、技術を吹き飛ばすほどの豪快で力強いプレーをする。
それが見ている側にも非常に気持ちよく、また見たいと思わせてくれる。

もっともっと魅力ある選手を輩出し、日本人選手や、日本のトップリーグであるJリーグをもっと魅力的なものにする為にも心から尊敬し、魅力あるものにしていくためにも、小さな頃から大きな動きを要求していく事は重要だと思う。
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2008年01月22日

COJBジュニアユースセレクション

今日は先日の交流試合に引き続き、初の試みとなるCOJBジュニアユースセレクションを実施しました。

多くの方々のご協力により、多数の参加を頂いた今日のセレクション、参加してくれた選手達はみなそれぞれに想いがあったことと思います。

今回のセレクションではもちろん個々の技術レベルを見させて頂きましたが、やはりこの年代で一番大事なのは取り組む姿勢、サッカーへの熱い気持ちです。

何度もこのブログを通じて書いてきましたが、サッカーに携わっている子ほとんどがプロサッカー選手を夢見ています。その気持ちの度合いに差はあるにしろ、誰しも憧れているでしょう。
中学年代で部活に入らず、クラブチームを選択する選手であれば尚更プロ選手を真剣に目指している選手も少なくありません。

今日のセレクションではそんな気持ちを重点に見させてもらいました。プロの視点から見れば非常に厳しい判断となりますが、ここが指導力の見せ所でしょう!
セレクションに参加してくれたメンバーの中にも非常に面白そうな選手が多数いました。
また、将来的に今後、技術的に修正をしていけばもしかしたら?と感じる選手もおり、非常に良かったと思います。

海外のように12歳でずば抜けた技術、感覚を持った子はいませんでしたが、まだまだ化ける可能性は全員にあります。
今日参加してくれた選手の中から何名がCOJBのもとに来てくれるかが非常に楽しみです。

自分達の実力さえあればプロにまで行ける道筋は出来ています。
本気でプロを目指す選手を待っています!!

本日参加していただいた選手のみんな、保護者の方々、募集をかけてくださった皆様、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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2008年01月21日

身体能力で勝っても意味がない

昨日はCOJB初の試みとなるCOJBジュニアユース、COJBサッカースクール特別クラス、港北SC(少年サッカーチーム)との3つ巴での試合を実施しました。

試合時間こそ少年サッカーに合わせ20分としたものの、コートの広さは100m×70m、ボールも5号球、ゴールの広さも当然大人サイズ。
サッカースクールのメンバー、今回対戦をして頂いた港北SCの子供達も驚きを隠せない様子でした。

コートの準備を全員で行いましたが、線の引き方、グランドの広さなど全く知らない選手が多いことのビックリ!
まずはラインカーの使い方、まっすぐ線を引く方法を伝え、距離を自分達で測らせながら行いました。

7時15分から試合を始め、20分×3本、15分×1本を行いました。
試合結果のみを見ればCOJBジュニアユースが得点を重ね、勝ちとなりましたが、今回の勝ちはあまり意味を持ちませんでした。
小学生相手にスピード、パワーで勝っても意味がないからです。
今回の試合前にも「格の違い」「技術で結果を出せ」と話をしましたが、ドリブルでけしかけたり、スピードで抜きにかかったりと全く格の違いを見せることができませんでした。

対戦相手になめてかかるというものではなく、年上ならではのサッカーを肌で体験させてあげることが、相手の子供達にとっても必ずプラスになりますが、身体能力で勝っても意味がないでしょう。
感想としては「早かった」「強かった」など発展的な感想にならないことは目に見えているからです。

パスの精度の高さ、ワンタッチコントロール、タイミングではずす技術など、時には想像力のあるプレーを肌で感じさせてあげる事で子供達にとっては非常に良い経験となるでしょう。
そういった意味でも、まだまだジュニアユースの選手の甘さ、精度の低さ、意識の低さが見えた試合となりました。
しかし、改めてこのような機会は非常に重要だということも再確認できました。

今回、ナイターという遅い時間にもかかわらず、たくさんの子供達に参加を頂きました港北SCの関係者の方々、保護者の方々、本当にありがとうございました。
この場を持ちまして厚くお礼を申し上げます。
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2008年01月20日

初の試み

今日はCOJB初の試みとなるジュニアユース、サッカースクール特別クラス、地元少年チームによる3つ巴の練習試合を行います。

ジュニアユースは昨年よりチームとして活動をしてきましたので、公式戦、練習試合をそこそこ行ってきましたが、スクール生をチームとして試合に出場させるのは初となります。

対戦相手は港北区の中では強豪クラブ。
どういう結果になるかは非常に楽しみですね!

結果については明日のブログにて掲載致しますのでお楽しみに!!
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2008年01月19日

誰にでも「センス」はある

よく「僕はセンスがないから・・・」という言葉を聞きますが、本当にセンスがないのでしょうか?
どこか逃げ道のように聞こえてしょうがありません。

センスとは私が思うに、発想やイメージ、練習の工夫など人とは違うことをする事で、それぞれ個性があるように、それぞれにセンスは必ずあると思います。

有名な話ではホナウジーニョは小さい頃から犬を相手に技術を磨いていました。
実際、日本の子供で犬を相手に練習をしてみようという発想、アイデアを浮かべる子がいるでしょうか?
例えアイデアを浮かべたとしても、実際に何度も何度も試した子はいますか?

みんなそれぞれいろんなアイデアを持っていますが、それを実際に練習するのとしないのとでは大違いです。
それこそがセンスだと思います。

少年サッカーの年代であればほんと奇抜なアイデアを実際に練習してみるべきです。
いろんな練習方法を自分で模索し、悩み、楽しんで練習することで絶対に人が真似できないような特徴を身に付けることができるのではないでしょうか。
それが個性となり、プロの世界で必要となる技術プラスαとなるでしょう。
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2008年01月18日

練習はグランドだけじゃない

サッカーの練習といえば誰しもグランドでの練習を思い浮かべると思います。私も選手の頃はそう思っていました。

ちょっと話を世界規模にして考えてみたいと思います。
人間誰にしも平等に1日24時間、1年365日、秒数にすると31536000秒という時間が与えられています。1秒1秒はあっという間に過ぎますが、過ぎた時間は絶対に戻ってきません。
この誰にも平等に与えられた時間をいかに有効に使うかで選手としての価値は大きく変わります。
海外、とくにブラジルをはじめとする南米では様々なスポーツがある中で、やはりサッカーはだんとつな競技人口ですが、多くの子供達はサッカーを中心に生活に明け暮れています。
1日の半分以上の時間をサッカーに費やしているのは間違いないでしょう。
生まれ育った国の環境はもちろんありますが、ブラジルという国ではサッカーを中心に生活しているといっても間違いはないくらい、国を挙げてサッカーを愛しています。

余談ですが、サッカーの試合で仕事が休みになるのはもちろん、W杯の試合がある日などは人がほとんど出歩かないほどです。学校ももちろん休みになります。日本では考えられないですが。(笑)

さて、話を戻しましょう。
先日のブログにも高校サッカー選手権について触れましたが、なぜ同じ時間を過ごし、サッカー漬けになってきたであろう日本の選手と海外の選手でこれほどの差がついてしまうのか? 日本からは18歳で世界一線級で戦える選手は出てこないのか? なにが違うのか?
と色々と考えてしまいます。
生まれつきのフィジカル的な骨格、筋力的な差はあるものの、サッカーというボールを使ったスポーツでは時間の過ごし方で対抗できるのではないかと思います。いや、絶対に育成できるはずです。
ブラジルでは育成の環境、サラブレッドの養成所が多くありますが、日本にはまだサッカーにおいてはそういった環境は少ないです。少なくとも私の知っている限りではないです。
サッカー以外のスポーツではそういった育成環境が多々あり、実際に世界的に結果を出しているスポーツも多いです。

同じ時間を全員に平等に与えられている中で、ようはどう過ごすかが非常にポイントになると思います。
練習といえばグランドで体を動かすという固定観念がありますが、実際はそれも方法に過ぎず、試合でいかに最高のパフォーマンスをするかは、グランド外での過ごし方にもポイントがあると思います。

サッカーに真剣に打ち込んでいるからこそ、もっともっとグランド外での練習に意識して欲しいと思います。
それは「考える」ということです。イメージを考える、自分のプレーを分析し、成功するにはどうしたらいいのかを考える、試合を見て考えるなど、常に考えることが日本人ならではの特徴ではないかと思います。考え、行動し、毎日コツコツ頑張れるのは日本人ならでしょう。

日本には良くも悪くも色々な事があり、1日の生活の中で限られた時間をサッカーの練習に使う程度です。
だからこそ、グランド外での練習をもっと有効的にしていくことが、更なるレベルアップにつながるのではないかと思います。
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2008年01月17日

自立心

今日の赤田西グランドに参加してくれたある選手のお話を書きたいと思います。
その子は現在小学校6年生で、ジュニアユースの練習に参加するために今日は来てくれました。ここまではどこにでもよくある話。

先日、この会場に来てくれ、今日で2回目だったのですが、前回と違い、今日は1人で電車を乗り継ぎ来ました。しかも1時間30分以上かけて。

決して特別なことではありませんが、ここ最近の社会情勢を考えると、保護者にとっても非常に勇気のいることだと思います。
子供心に、「とにかくサッカーを頑張りたい!」という純粋な気持ちの現れでしょうが、この気持ちこそが自立に繋がる事は間違いありません。

私もそうですが、親心としてなんでもしてあげたくなったり、手助けをしてあげることは必要ですが、そのバランスは本当に大事ですよね。子供によかれと思ってしたことが、かえって逆効果だったり、成長できるタイミングを逃してしまう場合もあります。

ここ最近のスクールには自分で電車、バスを乗り継いできている子が多いですが、それでいいと私は思います。
自分がサッカーをしたくて来るのだから、自分で行かせることも大事なことですよね。
このバランスって本当に難しいですし、本当に心配なことも多々ありますが、子供にとっては成長できるチャンスです。
このチャンスをしっかり見極めて行きたいですね。
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2008年01月16日

向かっていく気持ちをベースに

COJBでは、1対1、もしくは3対3など、スクール生とコーチで勝負したり、練習を行う事があります。

その時コーチは相手が子供だからと手加減せず、フェイントやスピードを使ってかわし、5分5分の所にボールがこぼれた時には体を入れてボールを奪います。
競り合った時などパワーに押されて子供が倒れたり、コーチが広げた腕が子供の顔に直撃する事などがしょっちゅうあります。

子供から「コーチは大人なんだから勝てるわけない」というコメントを聞く事もありますが、コーチはその練習を続け、手を抜かないのには理由があります。

一つは、実際コーチ達がブラジルで、自分より体が大きい相手に吹き飛ばされたり、自分を何も守らずにただボールを奪いにいって痛い思いをした事があるからです。
本当のプロレベル、海外でやるほどのレベルで活躍したいなら、子供の内から、自分より大きい相手に対していかに戦っていくか?を考える習慣、対抗していく技術、フィジカルを伸ばしていく事が必要で、その為の一つの手段として、フェイントやドリブルを教え込むだけでなく、時にはこてんぱんにやっつける事が効果的だと考えているからです。

また、日本人には、肉体的、精神的に強い人間が少なく、スクールでも最初からコーチに本気で勝とうとし、ぶち当たってくる子はほとんどいません。
それが二つ目の理由です。
サッカー的に必要なのはもちろん、サッカー以外の分野に進んだ時でも、サッカーを通じて困難に向かっていく気持ちを養えた人間は強く、貴重な人材として欲しがられる事があります。

サッカーを学ぶだけでなく、サッカーを通じて逞しくなり、そういった人間がさまざまな所で活躍して欲しいと思っています。
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2008年01月15日

アマチュアとプロの違い

昨日は全国高校サッカー選手権決勝が行われましたね。
高校サッカーを経験した全員が憧れる舞台、国立競技場で試合が行われました。
試合内容についてどうこう書きませんが、この試合は高校年代にとっては最高レベルの試合であることは間違いありません。
しかし、最高レベルにも関わらず、決勝の舞台に出場した両チームの選手を含めて卒業後にプロの道へ進む選手が1名しかいない事が問題です。
毎年この大会からは何名もプロへ進む選手がいますが、年々個性のある特徴的な選手がいなくなってきていると感じているのは私だけではないと思います。
また、入団1年目にしてこれまでに多くの選手が消えていきましたが、入団選手が少ない以上、日本のサッカーは先細りになっていくのではないかとも思います。

そもそも今回のタイトルに書いたプロとアマチュアの違いとはなんでしょうか?
高校サッカー選手権の舞台で活躍した選手がプロに行って1年目からバリバリやれた例は少ないですよね。
ここに視点が行かない限り、高校サッカーという多くの選手が通過する過程で世界との大きな差が生まれてしまいます。

高校サッカーでは18歳の選手が多く出場していますが、世界では18歳ではすでにプロとして生活している選手が多く、ACミランでデビューを果たしたパット選手はすでに何十億という価値がついてます。

同じ18歳でもこの違いは何なのか? みなさんはどう感じますか?

高校サッカーは高校サッカーで素晴らしいものがありますし、プロの道へ進むことを望んでいる選手ばかりではありません。
しかし、少年サッカーに関わる子の多くは意識の度合いはありますが、プロ選手を夢見ている子が大多数です。
高校年代になって将来的な展望を考え、大学へ進学する選手も少なくありますが、子供の頃には皆プロを目指していたのではないかと思います。

私の個人的な意見ではありますが、プロとアマチュアの違いはまさしく「精度」です。高校サッカーはあくまでもチーム。選手をパーツとし、それぞれのポジションに当てはめ、フォーメーション、戦術で技術をカバーしています。
昨日の試合でも非常にミスが多いです。パスが通ったとしても、パスがずれている、ミスが非常に多かったです。
まだまだ違いは多くありますが、これこそがアマチュアとプロの大きな違いではないでしょうか。

逆を言えば、これを小学生年代からでも意識をさせて行くことで、日本の選手でも10代で世界のトップクラスでプレーする事が可能だと思います。
技術の精度、またそれに対してのこだわりを強く持って欲しいと思います。
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2008年01月14日

一方通行でないコミュニケーション

「ウチの子は練習が終わると元気がいいのに、練習中元気がないんですよ」なんていう保護者の方のコメントをよく聞きます。

遊ぶ時は元気だが、試合や練習が始まり真剣モードになると、みんな黙ってしまう。
日本の多くのチームでは、練習前後のミーティングでも、コーチや中心選手がコメントし、後の選手は黙って聞いているというスタイルが、多いのではないでしょうか。

しかし、そのスタイルは、本当に言いたい事を言い合い、時にはぶつかりながらでもお互いを高めあう集団の姿とはほど遠く、身内で楽しくやっている分にはいいですが、いざテストや大会など、個人として、チームとして競争した時に、弱さを見せる結果になってしまいます。

現段階では、残念ながらチームとして活動しているジュニアユース、トップチームのFCのミーティングでも、一つのコメントに対してどんどん意見が飛び交うような、活発なミーティングはできていません。
技術や体力などのトレーニングはもちろん行っていきますが、まず指導のメインは受け身の姿勢の改善、自分で考え行動する意識を育てていく事になってきます。

スクールでも、コーチの言う事を聞くだけでなく、どんどん子供達にも話をしてもらっています。
何も考えていない子は答えにつまってしまう場合も多いですが、まずはその段階から始め、徐々にしっかりした自分の意見を人前で言えるようにしていきたいと思っています。

インサイドキックが少しうまくなるより、走るのが少し速くなるよりも大事な事だと思います!!
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2008年01月13日

目くらパスとドリブルの違い

今日はスクール生の試合を見に行ってきました。
3、4年生のカテゴリーの練習試合でしたが、チームのカラーが出ている試合で非常に面白かったです。

COJBのスクール生は3年生だった為、私が見ていた時間ではそんなに長いプレー時間はありませんでしたが、今後の課題も見つけることが出来ました。

スクール生と対戦をしたチームはどういった指導をしているのかわかりませんが、今日の試合は対照的な違いがありました。
スクール生の所属するチームはボールを受け、敵に囲まれたり、苦しい状況になると適当にボールを蹴っ飛ばしていましたが、対戦相手のチームは同じような状況になってもボールを所有し、ドリブルを図っていました。

これって非常に大きな差です。やみくもに蹴ってしまうサッカーは先々活きてくることはないと私は思います。もちろん、ケースバイケースですが、適当に蹴っ飛ばしても個の技術向上は図れません。
蹴っ飛ばすにしても、周りを意識していたり、遠くの仲間へのパスの意識が感じられればいいのですが、囲まれた時点で下を向いてしまい、パスの意識を感じるシーンは非常に少なかったです。

この年代ではパスをつないできれいに崩していくプレーは臨めないでしょう。かといって勝利至上主義のような型にはまったサッカーを意識させても子供達の思考能力から言ってもまだまだ難しいです。
ならば、適当に蹴っ飛ばすのでなく、ミスをすることを前提にドリブルで果敢にチャレンジする意識させることのほうがよっぽども今後につながります。

ポジションや状況に応じてクリアをしなければならない場面ももちろんあるかと思いますが、そういった時でも落ち着いて最善の方法として蹴っ飛ばす事を選択するのと、やみくもに蹴るのでは大きな差です。

この年代であれば技術は雑でOKです。まず個の積極性が重要な年代だと思います。
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2008年01月12日

COJBジュニアユースセレクション実施のお知らせ

今日はこのブログの場を借りてCOJBジュニアユースセレクション実施のお知らせをしたいと思います。
下記の要綱にてセレクションを実施します。

【日時】
第一回:平成20年1月22日(火)
会場:新羽中学校グランド
   港北区新羽町1434−4
時間:18:30受付開始
   19:00開始(終了予定20:45)

第二回:平成20年1月29日(火)
会場:浦島丘中学校グラ
   神奈川区白幡東町27−1
時間:18:30受付開始
   19:00開始(終了予定20:45)

【対象】
平成20年3月に小学校を卒業する者(現小学校6年生)
平成19年度現在、中学1年及び中学2年生(新中学2・3年生)

【費用】
1人1000円(スポーツ安全保険加入料含む)
※セレクション実施日より一週間をきってのお申し込みの場合、保険の加入が出来ない場合がございます。予めご了承ください。

【内容】
基礎技術、対人プレー、ゲーム

【お申込み方法】
当クラブHPお問い合わせフォームもしくはファックスにて、下記を記入の上お申込み下さい。

<メールフォーム>
こちらのメールフォームからお願い致します。

<ファックス番号>
045-534-1517

<ご記入頂く項目 ※必須事項です。>
■氏名
■年齢
■学年
■生年月日
■住所
■電話番号(緊急連絡先として出来れば携帯もお願いします)
■ポジション
■所属チーム
■サッカー暦
■自分の特徴やサッカーに対する気持ち、考え方など
■参加希望日 ※セレクションは複数回実施を予定しておりますので、参加希望日を必ず記載して下さい。

事務局にてメールを確認し、返信後、申込み受付とさせて頂きます。
ファックスの方はお申込完了のファックスを返送させて頂きますので、ファックス番号をご記入下さいませ。
保険加入の手続き上、受講日より1週間前までにお申込下さいませ。
また、セレクションは数回に分けて実施を予定しております。会場確保、日時が決まり次第、当クラブHPにて掲載致しますので、参加希望日より1週間前までに必ずお申込み下さいませ。
※期日を過ぎると保険対象外となりますので、予めご了承下さい。
ファックス、お電話での連絡をご希望の方はその旨お知らせ下さいませ。
posted by 少年サッカー at 23:20| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ