僕はU−13のメンバーを率いてU−15の試合に臨んだ。
ジュニアユース所属の保護者の方々だけでなく、スクール生、その保護者の方々も来て頂いたが、試合は残念な事に0−3で敗戦となってしまった。
しかし、中3のメンバー相手にCOJBは中2わずか1名(GK)。あとは中1のメンバーだけでチームを組み、試合に臨んだ。
結果的に3点差ついてしまったが、前半は0−1。予想以上に気持ちを入れてプレーしていたと思う。
細かな技術修正はこれからでも十分可能。まずはベースとなる気持ちの部分が見えてきた選手が多いのが収穫となった。
明日はU−13の公式戦が控えているので、明日に繋がる試合となったね。
もう1会場で行われたU−14のリーグ戦は中2のみでチームを組み、試合に臨み、4−1で勝利。
前回の試合で敗戦を喫してしまい、首位は奪われてしまったけど、残りの試合を落とすことなく、勝ち続けて欲しいね。
さて、今日書きたい話題はある試合現場での出来事。
ある審判担当だった中学校チームの指導者の方が交通渋滞にはまり、遅刻となってしまった。
社会的に見れば許されない状況である。しかし、審判担当なので、遅刻してきても試合開始が遅れる程度でなんの罰則もなかった様子。
以前、当ジュニアユースの試合では、対戦相手チームの選手が遅刻してきた時には厳しい罰則があったのだけど、大人はいいのかな?と疑問を持ってしまう。
100歩譲ってそれをOKしたとし、問題なのはここから。
両チームは試合の準備が整い、選手、スタッフ共に万全の状態で待っている中、やっと現れた審判担当の方の言動がありえない。
なんの謝罪、挨拶もなく、また試合後にもその行為に対するコメントもなく、何事もなかったかのようにしていたとの事。
どうだろう? この方は「先生」だ。少なくとも教師、指導者と呼ばれる部類の社会的地位をもった方。
昨日、学校教育に関する討論番組が放送されたようだけど(まだ録画して見れていないのだけれど・・・)、多くの問題があるのは間違いないよね。
もちろん先生だって人間だ。僕もこれから遅刻をすることもあるだろうし、何かミスをすることも十分あると思う。
実際に、今日はJリーグの試合の関係で、ジュニアユースの試合会場に集合時間よりも遅れて行った。但し、昨日の時点からそれは分かっていたので、選手にはその旨をしっかりと伝えておいたけどね。
ようは「ミスをしたあとどうするのか?」が大事じゃないかな。遅刻は誰しも経験すること。それをそのままにせず、迷惑をかけてしまったのであればしっかりと謝罪することが当たり前。
上記の事は僕の経験と聞いた話をミックスしただけなので、少し大袈裟な部分もあるとは思うけど、少なからずそのような現象は起こっているのは間違いない。
「挨拶」。
人間として当たり前の事が当たり前に出来るようにしたいね。
っていうより、しなければいけないね。
さて、明日も今日に引き続きの公式戦だけど、気持ちを引き締めて行くぜ!
by 平野コーチ
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ほんとその通りですね!
僕自身も毎回色々と偉そうな事を書いていますが、記事を書きながらも自分自身に照らし合わせている部分が多いです。
選手達に発言している以上、まずは僕ら指導陣が背中を見せていかなければなりませんね。
人生、一生勉強です!