毎週月曜日にジュニアユース準備チーム、白熱しています。
年齢層が面白い、5年生の1部〜36歳まで(笑)
スクール生以外でも、外部からの参加が少しずつ増えています。
中学校の部活に所属している選手、クラブチームに所属している選手
部活を止めてCOJBに所属した選手。ケースはさまざまですが基礎とゲーム、ゲームはフットサルボールも導入しました。
社交辞令はここでは抜き、皆サッカーももっと勉強していこう!!
今のうちやっておけば、サッカー、本当の意味で面白くなるよ。
狭いコートの中で、体の使い方、パスの強弱、コミュニケーション、マークの仕方、スペースの使い方、ボールの止め方覚えよう。
折角相手からボール奪ったのに、また獲られているよ?何故だろう?
自陣で慌ててボールをキープしているよ?相手も獲りたくて焦ってる。
コート中央で2人囲まれているのに無理にドリブルして奪われたらどうなる?
ゴールキッカーとボールを受ける人間としかコンタクトしていないよ?
君の仲間はゴールキッカーだけだろうか?サッカーは出す人間1人と受ける人間1人だけでプレーするものではない。縦だけの関係だけでなく、横とのコミュニケーションもね。
1対1、絶対に負けない。君が簡単に負けたら、システムが簡単に崩れる。
責任だよ、やっぱりサッカーも責任感が大切。
簡単に振り向かれているね?どうすれば振り向かれないのかな?
パスがひょろひょろだ。特に横パスのひょろひょろはどうなる?
相手を背負うのが苦手なようだね?腰がつっ立ったままなら相手DFの足はボールに楽々届くよ。どうしたらいい?
サポートの声、小さいし、味方が囲まれているのにサポートしていない。
奪われたらどうなるかな?
ジンガで相手を左右に揺さぶれば自然に相手の股が空く、冷静なら通せるよ。
考えることは物凄くたくさんあるけれど、まず相手のゴール前と自分のゴール前はいつも冷静になること。
両方ともに慌てれば損をすることばかりだ。
なんて、延々と狭いコートでプレーしていたら、全く体を巧く使えていなかった子でもゲームの終わり頃には体や腕を使おうとする意識が出てきていた。
1対1のマンマークもしつこくなってきた。ほんの数回だけれど、本当にボールが欲しい時に声を出していた子もいた。
ずっと狭いエリアでごちゃごちゃサッカーしていたら、ようやくコート一杯に使う意識ができてきた。
面白いよね、イメージだけなんだ。コーチがわざと広く使ったり、パススピードを速くしたり、出したら動いたり、時には皆の涼しい股にボールを通してみたりすれば、相手も考えるよね?次は「やられまい」とね。
ボールも後ろからサッとかっさらわれれば、次はそうされないように注意するよね?日本の子は比較的ボールに対して、無警戒だな。比較的ボーッとしている。
これって普段の私生活もそれに近いものがあるからだろうな?
相手がずるければずるいほど、ずるくされないように注意するし、小利口になるよね?サッカーってそれが面白い。
皆、頑張ろうね?コーチはどんどん君達のお陰で現役の体調に戻ってきている(笑)でも、2010年、14年の主役は君達なんだよ。
2006年07月10日
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