本日はお忙しい中、又、お暑い中、ビーチサッカークリニックにご参加頂き有り難うございました。
このイベント企画はCOJBの主催ではなく、「タマ蹴りドットコム」さんの主催で、我がCOJBは指導協力という形でご協力させて頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。有り難うございました。
さて、今年のビーチサッカーは昨年とは大きく違った点がありました。それは音楽です。今回のテーマは「ビーチサッカーと音楽の融合」です。ブラジルサッカーと音楽は切っても切り離せない関係にあり、グランドの上でもフットサルコートでもストリートでもビーチでも音楽を奏でている中で、体全身でそのリズム感を表現しています。今日は体操から最後のゲームまでパーカッションの音楽、リズムに合わせた中でクリニックを行ないました。子供達が自然と音を意識出来るように行ないましたが、いかがだったでしょうか?
途中、今回はイベントにも関わらず、通常のCOJBスクール、クリニックのような練習モードになってしまいましたが、普段中々音楽に合わせてサッカーをする機会はないと思います。子供達にいざ1対1をやらせても相手との駆け引きがありません。自分で勝手にフェイントをかけ、取られる事もあれば、抜ける事もある。上半身の揺さぶりでタイミングをずらし、通常なら「タン、タン」の2テンポでかわす所、「タッ、タン」と1.5テンポで相手の意表をつくプレーは多くは見られません。ボールタッチも同様で、高学年になると非常にボールコントロールの上手な子はいますが、タッチのテンポが同じなので、簡単に読めてしまいます。
色んな音楽、リズムに合わせて体を動かす事で、サッカーにもリズムが生まれます。サッカーの上手な子はたくさんいますが、リズムのあるプレーをする子は多くはないでしょう。今回はこのイベントを通じ、ほんの少しですが音楽があるのとない違いを感じてもらえたらと思います。また、普段とは違う砂浜でのサッカーですので、バランス力、足腰の強化、ボールコントロールにおいても普段よりも数倍負荷がかかったと思います。
また、今月末の31日に同じ場所(湘南鵠沼海岸サーフビレッジ前特設コート)にて開催致しますので、お時間のある方は是非ご参加下さい。
2006年08月01日
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