あっという間に7日間というブラジルでのスケジュールを終了しました。
ほんとにあっという間の期間でしたが、子供達にとっては非常に貴重な体験が出来たのではないでしょうか。
遠征最終日となった今日はブラジルのあまり裕福でない子供達を集めてサッカークリニックを開催し、日本から参加した4人も一緒になってサッカーを楽しんだようです。
日本にいると貧富の差を感じる事ってあまりないかと思いますが、ブラジルでは靴が買えず裸足でいる子供や、上半身裸で遊び回っている子供も少なくありません。そんな子供達と一緒にサッカーという共通のスポーツでコミュニケーションをとるという事は非常に大切なことだと思います。サッカーに貧富の差は関係ありませんからね。遠征に参加した子供達にとっても一生の思い出となった事でしょう。
今回の遠征は10日間(現地滞在7日間)という期間で実施致しましたが、子供達にとっては非常にあっという間のスケジュールだったと思います。一生の思い出となる事でしょう。
遠征の詳細については遠征から帰国しましたらまとめて掲載致しますのでお楽しみに!!
2006年08月25日
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