ブラジル遠征も無事帰国し、COJBにとっての大イベントが幕を降ろしましたが、まだまだ夏は終わっていません!!
昨日、今年第2回目となるビーチサッカin湘南鵠沼海岸が青空のもと行なわれました。
横浜エリアの子供達は学校が始っているとこも多く参加は出来ませんでしたが、藤沢エリアの子供達で約30人近くの子供達が集まり、ビーチで楽しい時間を過ごしました。
第1回目は楽器の生演奏と融合してのサッカークリニックでしたが、今回はFCCOJBの現役選手達も加わり、チームで様々な競走やゲームをしました。ただのリレーに始り、バック走、ハイハイ、匍匐前進、ドリブル競走、パス&ラン、ボール挟み、リフティングなど子供達からも保護者からも笑い声の聞こえ、おおいに盛り上がったイベントとなりました。最後にはチーム単位で試合を行ない、勝ちの凝りチーム対FCCOJBの選手達と対戦もしました。
普段のグランドとは全く違う砂浜でのサッカー。足はとられ、負担も大きく(疲れるという意味で)、ボールコントロールも非常に難しい。だからこそ砂浜での練習は非常に意味があると思います。足腰の強化には最適ですね。又、創造力、ボールタッチ、コントロール、蹴るポイント、転び方など普段のグランドでは習得しにくい練習が数多くできます。
COJBでは今月に初の合宿(4、5、6年生対象)を開催し、この砂浜をメインとした様々な練習を行なう予定です。(合宿参加にはまだ若干空きがあります! お早めにどうぞ!!)
ビーチサッカー終了後にはみんなでビーチのゴミ拾いをし、各自記念品を頂き、怪我した子も出ずに無事終了致しました。
この夏最後の思い出を子供達と一緒に作れ、非常に良かったと思います。お忙しい中ご参加頂き有り難うございました。又、イベントの主催である湘南タマ蹴り振興会の方々、各協力、協賛の方々、本当に有り難うございました。
2006年09月01日
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