2007年06月27日

相手が誰だから、ではなく

今日の藤沢スクールでは背負った状態からの1対1を繰り返し行いました。

ボールキープの練習からもうかがえますが、敵を背負った状態でのプレーというのは日本人の苦手なプレーの一つですよね。

しかし、このボールキープ、背負った状態でのプレーができないと、どうしてもボールや人の動きが落ち着く場所ができず、試合をした時にはシャカシャカと落ち着きのないゲームになってしまいます。

そんなリズムを変える事のできる選手になれれば、自分の所属チームに帰った時にもまったく違ったプレーができるはずです。

子供達にとってはなかなか難しい課題だとは思いますが、ぜひスクール以外の時間でも練習してレベルアップして欲しいポイントですね。

コーチから5秒ボールをキープするという宿題、残念ながら今日は1人もクリアする事はできませんでしたが、来週に期待しています!

5秒と言わず、10秒コーチからボールをキープできたら、同年代の子達を相手に簡単にボールを奪われる事はないでしょう。

相手がコーチだから、と諦めずに食らい付いていく事の成果を、スクールの卒業生は見せてくれています。

諦める事なく、精一杯プレーすれば成果は必ず出ます。
細かい技術よりも、まずはその気持ちを持つだけで、これからの成長が大きく変わってくるので、スクール生には頑張ってもらいたいですね。
posted by 少年サッカー at 22:00| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ
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