今日は午前中にCOJBジュニアユースの練習、午後は中区エリアでのクリニックを実施しました。
どちらの練習も裸足で練習を行ない、ジュニアユースは屋外で、クリニックは屋内で実施しました。
内容としては、午前中は基礎とゲーム、午後のクリニックでは基礎練習をゲーム形式で実施しました。
裸足での基礎練習はごまかしが効きません。当てるとこがちょっとでもずれれば必ずボールの軌道もずれます。しっかりと芯でボールを捉える事が出来なければ,中々安定したボールは返りません。
また、裸足でのロングキックはしっかりと芯で捉えているかどうか確認するには非常にいいですね。足にしっかりと当たっていない場合には、かなり痛いです。自分の身を持って知る事ができます。つま先でボールを蹴っている子はまず蹴れません。
ロングキックに必要なのはキック力だけでなく、当てるポイントの方が大事だと思います。年齢を重ねる内にキック力も自然とついてきますが、いつまでも芯で捉えられなければ、質の高い伸びて来るキックはできないでしょう。また、止める時も一緒です。しっかりと芯でボールを止める事ができれば、早いボールであってもピタッと吸収出来ます。
このような技術を身に付ける上でも大事な練習ではないかと思います。
午後のクリニックでは基礎+周りを意識する事を加えたゲーム形式の練習を実施しました。
ブラジルの子供達は裸足でサッカーをする事が普通です。誰もが裸足でのストリートサッカーを経験していると言っても過言ではないと思います。
皆さんの周りではどうでしょうか? 日本で裸足でストリートサッカーをしている環境は少ないと思います。
あえて裸足で行なう環境を作り、しっかりと芯でボールを捉える事が技術の質を高める上でも大事な練習でないかと思います。
2007年07月25日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/49117387
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/49117387
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック