2007年07月25日

浮き球の処理

今日行われた藤沢スクールでは、今月やってきた浮き球の処理をやりました。

トップチームのFCにも夏休み期間を利用して練習に参加している中学3年生の子がいますが、浮き球の処理は苦手なようですね。

特に胸トラップで、突き上げるようにトラップしてしまう姿が目につきます。
落下地点を予測する能力が低く、トラップする寸前にぐっと体に力を入れてトラップしてしまうので、ボールが体から大きく離れてしまい、その後のプレーがスムーズにいきません。

また、ボールを追うのに必死になってしまい、すごく無防備な状態でコントロールする姿も目につきます。

実際の試合では、浮き球に対してボールだけを見ていたら、相手のチェックをまともに食らってしまい、当たりの強いディフェンダーであれば、最悪怪我をしてしまう可能性もあります。

落下地点を読み、周りの状況を見て、自分の体を守りながら、次のプレーがしやすいようにしっかり威力を吸収してトラップする。

浮き球の処理は一瞬の間にやらなければいけない事が多く、その分難しい技術の一つと言えますね。

どの試合を見ても、浮き球を処理しきれずに浮いたままボールが行ったり来たりする場面があります。

だからこそ、ポイントをはっきりさせて、繰り返し練習する事が必要ですね。
posted by 少年サッカー at 22:17| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ
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