2007年08月26日

世界陸上が開幕

今日はサッカーの話題ではなく、今日から開幕した世界陸上について少し書きたいと思います。

初日から見どころのある競技が多かったですねぇ! 陸上については詳しいわけではありませんが、見ているだけでスタート時の緊張感が伝わってきます。
陸上については詳しいわけではないので、何をコメントするわけではないのですが、1点だけ非常に興味のある事があります。それは世界のアスリートの年齢です。サッカーでもそうですが、世界にはやはり若い年代でアスリートとして世界と戦っている選手がいることを改めて感じました。
100mには若干16歳で世界大会に出場している選手がいました。結果どうこうよりも、世界ではやはり10代半ばではどんなスポーツでも世界で戦う選手がいます。

日本でも卓球やフィギュアスケート、ゴルフなどでは世界で戦えるまでの選手が出ていますが、サッカーではまだ世界基準の選手は出ていません。昨年、ある選手はアーセナルの練習生として参加しましたが、メディアにさえもあまり取り上げられない状態でした。

まだ私の個人的な意見に過ぎませんが、卓球にしてもフィギュアにしてもゴルフにしてもそうですが、すでに世界と戦っている選手達はやはり小学生年代のうちから専門的な指導を受け、早い年代から自分の将来像をより具体的に描いているのではないでしょうか。
メジャーリーグで活躍するイチロー選手の小学生時代のエピソードもそれに近いものがあります。

日本の子供達の将来の夢はほとんどのサッカー少年は「プロサッカー選手」と答えるでしょう。しかし、プロになる上での指導を受けているかというと疑問です。決して地域指導者の指導レベルの問題ではなく、子供達の意識の問題です。プロ選手になるには練習をたくさんして慣れる程、甘くないです。とにかく練習をすればいいというのであれば、世界基準の選手がもっとたくさんいてもおかしくないと思います。

今日の世界陸上に出場していた若干16歳の選手でさえも、日本の同年代の子と比較しても顔付きがすでにアスリートです。私生活まではわかりませんが、振舞い方等もおそらく紳士的な態度でしょう。
決して練習だけを繰り返し行なっただけで、私生活までの雰囲気、態度などは変わりません。
一流のアスリートとして活躍して行く為の指導、育成を幼少の頃から受けてきているからこそと思います。

サッカーにおいても専門家による指導が必要と考えます。地域チームには地域チームの良さがあり、それぞれのスクールにはそれぞれの良さがあります。
サッカーというスポーツにおいても多くの環境があり、子供達を取り巻いていますが、指導者と選手(子供)が真剣に向かい合い、お互いがしっかりと高い目標をもって取り組む事が必要なのではないでしょうか?
習い事感覚でサッカーを楽しむのも決して悪い事ではありませんが、真剣に目指す事により、必ず人間的に成長出来るのは間違いありません。

サッカーにおいても、若年層で世界基準、世界レベルの選手を育成したいです!
posted by 少年サッカー at 01:52| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ
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