昨日のブログが更新できていなかったようなので、今日まとめて内容を書きたいと思います。
昨日、今日と内容的にはほぼ同じ事をやりました。
中でも最初に行ったラグビーボールでのゲームは、常に声を出してボールを呼んでいる子、呼んでいない子の差がはっきり出ました。
ボールを持っている子は、コントロールしにくいラグビーボールをコントロールするのに必死になり、視野が普段より狭くなります。
その状況で、普段黙ってプレーしている子は、普段以上にボールに絡めず、コートの中をウロウロするだけで終わってしまっていました。
年上の子が多い赤田西ではそれでもボールが多少回りましたが、低・中学年中心のせせらぎでは、プレーできる子とできない子の差がはっきりと出ていました。
それでも大きな声を出してなんとかボールに絡もうとし始めた子もいましたね!
全員がそれぐらい声を出せるようになれば、パスの回り方も今までよりずっとスムーズになるでしょう。
今は技術的に他の子より劣っていたとしても、ボールを呼び続け、ボールに触る回数が増えれば、自然にうまくなっていきます。
どんどんボールを呼んでいこう!!
2007年08月31日
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