2007年09月20日

世界で活躍するためには

今日は体の入れ方を、全学年一緒に行いました。

興味深いのは、体格的には圧倒的に不利なはずの低学年の子が、体の入れ方次第で高学年の子に勝ってしまう事がたびたびあった事。
一生懸命に腕を張り、腰を落として、できるだけ相手から遠い位置にボールをコントロールする事で、高学年でもなかなかボールを奪う事ができませんでした。

これは、この年代だけでなく、どの年代の指導にもヒントになるのではないでしょうか?
体格的に劣るとされている日本人が、世界で活躍するためのヒントはいろんな所に転がっていると思います。

さまざまな意見があると思いますが、みなさんはどうお考えでしょうか?
posted by 少年サッカー at 19:58| 神奈川 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のブログ
この記事へのコメント
思った事です。
ディフェンスにとって大切な技術は何ですか?
Posted by ふーた at 2007年09月20日 20:40
ふーた君、では君は何が大切だと思うかい?自分でまず自分なりに考えてみたかな?考えたならそれをコメントしてごらん?私と話し合おうではないか。
Posted by エドソン・アランテスト・ヂ・ナシメントより at 2007年09月21日 00:03
エドソン・アランテスト・ヂ・ナシメントさんへ

デフェンスにとって大切な事。
ヘッド、クリアする時しっかり当てる技術、1対1、パスだと思います。
Posted by ふーた at 2007年09月28日 19:08
フータ君、どれも当てはまっているよ。
付け加えるならば、冷静さ、読み、読みからのインタセプト、インタセプトから時には攻撃陣にラストパス。

自陣のペナルティーエリアに近づけないコーチングと強さ。カバーリング、ラインコントロールなど仕事は沢山ある。

良いDFになってよ。自分の考えをしっかり持ち、謙虚であり、行動にしっかり出せるようにね。
Posted by エドソン・アランテスト・ヂ・ナシメントより at 2007年09月30日 01:17
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