今日は体の入れ方を、全学年一緒に行いました。
興味深いのは、体格的には圧倒的に不利なはずの低学年の子が、体の入れ方次第で高学年の子に勝ってしまう事がたびたびあった事。
一生懸命に腕を張り、腰を落として、できるだけ相手から遠い位置にボールをコントロールする事で、高学年でもなかなかボールを奪う事ができませんでした。
これは、この年代だけでなく、どの年代の指導にもヒントになるのではないでしょうか?
体格的に劣るとされている日本人が、世界で活躍するためのヒントはいろんな所に転がっていると思います。
さまざまな意見があると思いますが、みなさんはどうお考えでしょうか?
2007年09月20日
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ディフェンスにとって大切な技術は何ですか?
デフェンスにとって大切な事。
ヘッド、クリアする時しっかり当てる技術、1対1、パスだと思います。
付け加えるならば、冷静さ、読み、読みからのインタセプト、インタセプトから時には攻撃陣にラストパス。
自陣のペナルティーエリアに近づけないコーチングと強さ。カバーリング、ラインコントロールなど仕事は沢山ある。
良いDFになってよ。自分の考えをしっかり持ち、謙虚であり、行動にしっかり出せるようにね。