2007年09月25日

言われた事をやる事に慣れている子達

今日はCOJBジュニアユースのUー13リーグ戦が行われた。
試合結果は7ー1で勝利する事が出来た。今後の課題も多く見れたが、個々の成長を見る事ができ、非常に面白い試合だったのではないかと思う。

今後のサッカー人生の中で、プロ選手を目指す上ではまだまだ課題はある。しかし、課題が中々結果として出なくとも焦る必要はなく、大事なのは1試合1試合、自分の出来る課題を持って試合に臨んでいるかどうか。それは少年サッカーでも同じで、例えミスをしたとしても、自分がイメージしていたプレーが出来たか? 自分で立てた目標が出来たか? などが重要ではないかと思う。
試合を通じて意識次第ではレベルアップ出来る。それも自分次第。
遠くの目標を立てる事も大事だが、自分が今出来る事、チャレンジすることが非常に大事ではないかと思う。

今日、COJBの試合以外でこんな声を聞く事が出来た。「コーチに言われた通りやろうよう」。一瞬聞き流してしまったが、「えっ!?」と思った。様々な受け取り方があると思うが、私は「君たちはコーチの言う通り動くロボットなの??」と思った。
みなさんはどう受け取るだろうか。こんな意識でプレー、サッカーを楽しんでいる子供達は小学生にもいるのではないだろうか?

子供達の中から聞きたくない言葉である。自分で考え、自分で行動に移せない子が増えているのも、この言葉に原因があるのではないかと思う。

小学生年代から自分で考え、自分で行動し、また自分で改善して行く姿勢、そして分からない事、確認したい事をコーチや大人に質問するという習慣を身に付けさせる必要があるのではないかと思う。
posted by 少年サッカー at 00:31| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ
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