2007年09月26日

見れる選手に

今日は、見るという事についてちょっと書きたいと思います。

最近のスクールでは1対1をメインにやっています。
特に相手とボールの間に体を入れて、キープするような姿勢での1対1を行っていますが、その時に子供達に多いのは、キープに一生懸命になりすぎて、腰を折るようにして下を向いてしまう事。
それではせっかくボールをキープしていても試合では周りの状況が見えませんよね。

トラップ前後も見るべき一つのポイントです。
最初のワンタッチの質が重要なのは言うまでもありませんが、そのコントロールの前に周りを見れているか?
来るボールにばかり気を取られていてはいいコントロールはできません。
また、トラップする時に下を向いていないか?
トラップする時はよくボールを見る、と本などに書いてありますが、ボールを見てしまってはどこに止めるのが良いかの判断ができません。
よく相手、空いているスペースを見てトラップする事が大事です。
それができるだけで驚くほどプレーに余裕ができ、プレーの幅が広がります。
試合を見ても、目の前にばかり気を取られてがちゃがちゃした試合は、面白くないですよね。

見る事は、どんなに体が小さくてもできる事です。

スクールの年代からでも徹底してやるべきポイントの一つですね。
posted by 少年サッカー at 23:29| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ
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