今日の藤沢スクールでは、インターセプトを中心に練習をしました。
単純に前から来たボールを相手の前に出てインターセプトする、というものでしたが、子供達には早さよりも強さ、腰を入れて相手を吹っ飛ばすぐらいの勢いを要求しました。
インターセプトする時と言うのは、相手の油断をついて簡単に前に入れる場合もありますが、レベルが上がれば上がるほどそう簡単にはいかず、相手の体をかいくぐるようにして前に入らなければならず、それには強さが必要です。
練習中に相手の肘が顔に当たってしまった時もありますが、それはボールをキープする方が少しずつキープの仕方を覚えてきた証拠。
少しずつ成果が出始めてきているという事です。
今日はさらにその相手から自分の身を守りつつインターセプトする方法を練習しましたが、それも身につけられれば、ボールの奪い合いが一歩もニ歩もレベルアップします。
最後はコーチからボールをインターセプトする事に挑戦しましたが、一回も成功できませんでしたね。
コーチに勝つのはもちろん簡単な事ではありませんが、もう少し手応えが出てくるようになるだけで、同年代と試合をした時には、確実に効果が出ます。
来週もコーチが相手になります。
どんどん向かってきて欲しいですね!!
2007年10月10日
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