天候にも恵まれ、暑くもなく、寒くもなく行われた今回の芝生親子ふれあいサッカー教室。大勢の保護者と子供の参加により、非常に盛り上がることが出来ました。
COJBではサッカークリニックの指導をさせて頂いておりますが、ここ数回のクリニックでは音楽を使った形式でのクリニック行ってきました。
今回行ったのは「カポ・サンバ」。どんなものなのかに関しては以前のブログで掲載しているので今回は省略しますが、参加者全員からうめき声のようなものが聞こえていました(笑)
音楽に合わせた形でのエクササイズ、ストレッチ、サッカーに必要となる動きを繰り返すため、約30分程度動きっぱなしとなります。普段から運動をしていないかたにとっては非常に厳しいですね!
また、運動をしている子供達であっても、普段動かしているようで動いていない筋肉や筋があり、特に股関節の運動はサッカー選手、スポーツ選手にとって非常に大事となってきます。
今回のカポ・サンバを通じて私が感じたことは
「日本人は細かいリズムが取れても、大きなリズムは取れない」
ということです。もちろんおおまかな感想です。
大股で、又はリズムをつかんでステップを踏めば2歩で行える行動であっても、小刻みなステップで行う為、どうしても4、5ステップとなってしまうことがありました。
サッカーでいうならば、シュートチャンスのこぼれ球に反応する際、2ステップで力を貯めて打てたタイミングで、4、5ステップ行ってしまい、結果足元にボールが入ってボールに力を伝えることが出来ず、いいシュートが打てなくなってしまう。
もしくは、シュート前にタイミングを計りすぎたために、相手にカットされてしまう。
サッカー経験者であればこんな経験がある方も多いかと思います。
まだまだ開発中のカポ・サンバですが、この動きとリズムを通じて何か感じて頂ければと思います。
今回のイベントを企画、運営してくださったスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
2007年10月14日
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