2007年11月20日

チャレンジする心

久し振りに中区のクリニックに行ってきました!
子供達の成長ぶりも嬉しかったですし、またみんなとサッカーができてとても楽しかったです!!

ただ、低学年の子で一つ気になる事がありました。
ちょっと説教臭くなってしまうんですが・・

低学年クラス、高学年クラスは、アップとコーディネーションも兼ねて、少し難しいフェイントの練習を最初したのですが、その子はうまくできませんでした。
その子に限らず、他の子も最初うまくできませんでしたが、回数を重ねてやっていくうちにだんだんさまになってきて、少しずつ良くなっている様子が見えました。

しかし、その子はボールがどこかに行ってしまった、足が痛いと言って練習をしようとしないのです。
低学年の子に厳しいかもしれませんが、できない事を失敗しながらでもチャレンジして少しずつ自分の物にしようとするのではなく、できないからとあきらめ、そこから逃げているのがはっきりとわかりました。

大きくなればなるほど、大人になればなるほど、自分のできない事はチャレンジするより、避けようとしてしまいますが、たとえ恥をかきながらでもやる事で得るもの、学ぶ事はたくさんあります。
自分自身もしっかり振り返り、チャレンジする姿勢、学ぶ姿勢を常に持っていかないといけないと思いますが、子供の頃からでも避けたりするような姿勢の子にはしっかりと言っていかないといけないなと思います。

言われたその時は本人は気持ち良くないと思いますが、多少うるさいと思われたとしても、指導者としてはやはり流してはいけない部分だと思います。


posted by 少年サッカー at 02:02| 神奈川 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のブログ
この記事へのコメント
低学年の子に関しては、そこまで厳しくする必要性があるとは思いません。
なぜならば、怒る事で神経発達途中の子供にサッカーの楽しさを子供から奪ってしまう事になります。
そもそも低学年の子は筋力がなく難しいフェイントを行うのは困難です。
その子が練習しない、いいではないですか。その子には練習をやりたくない理由があるのだから、
やりたくない子に物事を押し付けては、その子の心に大きく傷がのこりますよ。
はっきり言わせてもらいますが、低学年の子供に人間性を説教したところでなにか役立つと思いますか?
答えはNOです。
そもそも おもらしをする年代の子に大人の話などわかるはずがありません。
だが、ーチの情熱は買いましょう。
その情熱は11歳以降の子に向けるべきです。
情熱は【低学年】の子供には伝わりません。
低学年の子供の神経発達を侮ってはいけません。
怒られたことで、サッカーそのもを嫌いになる可能性があります。
その記憶は決して忘れることはないでしょう。
100%、低学年の子供に、コーチの描いている人間性の大切さの意味を説いても、理解する年頃ではないので、間違いなく逆効果。
たとえば、サッカーの練習中、低学年の子が砂場遊びに夢中になってしまった子供が3日人いたとします。
それはそれで良いのです。
3人の子供がサッカーではなく自主的に砂場で遊びたかったのだから。
そして本当にサッカーをやりたければ、自然と練習に戻ります。

少ない時間なのでコーチが一生懸命なのはわかります。
しかし、いま一度【情熱を向ける相手や年代】を考えたほうがよいですね。
Byスポーツ歩く27歳

Posted by スポーツ歩く27歳 at 2007年11月20日 23:44
低学年の子に関しては、そこまで厳しくする必要性があるとは思いません。
なぜならば、怒る事で神経発達途中の子供にサッカーの楽しさを子供から奪ってしまう事になります。
そもそも低学年の子は筋力がなく難しいフェイントを行うのは困難です。
その子が練習しない、いいではないですか。その子には練習をやりたくない理由があるのだから、
やりたくない子に物事を押し付けては、その子の心に大きく傷がのこりますよ。
はっきり言わせてもらいますが、低学年の子供に人間性を説教したところでなにか役立つと思いますか?
答えはNOです。
そもそも おもらしをする年代の子に大人の話などわかるはずがありません。
だが、ーチの情熱は買いましょう。
その情熱は11歳以降の子に向けるべきです。
情熱は【低学年】の子供には伝わりません。
低学年の子供の神経発達を侮ってはいけません。
怒られたことで、サッカーそのもを嫌いになる可能性があります。
その記憶は決して忘れることはないでしょう。
100%、低学年の子供に、コーチの描いている人間性の大切さの意味を説いても、理解する年頃ではないので、間違いなく逆効果。
たとえば、サッカーの練習中、低学年の子が砂場遊びに夢中になってしまった子供が3日人いたとします。
それはそれで良いのです。
3人の子供がサッカーではなく自主的に砂場で遊びたかったのだから。
そして本当にサッカーをやりたければ、自然と練習に戻ります。

少ない時間なのでコーチが一生懸命なのはわかります。
しかし、いま一度【情熱を向ける相手や年代】を考えたほうがよいですね。
卓球の愛ちゃんの指導が厳しいということで導入されたと思いますが
あれは個人競技
サッカーは団体競技でもあり個人競技でもある 
Byスポーツ歩く27歳

Posted by スポーツ歩く27歳 at 2007年11月20日 23:46
スポーツ歩く27歳さんのコメントを拝見し、“怒ることと叱ることの違い”について、
少し考えてみました。

確かにやみくもに自分の気分次第で怒っていれば、幼少期であればサッカー
もその怒った人に対しても嫌いになる年代だと思います。

しかし、スポーツ歩く27歳さんが書かれたように低学年代を侮らずに考えてみると
情熱を傾けて叱ってもらえば低学年(幼稚園児)でも十分熱意そして本意を理解
する能力は備わっていると思います。
それが証拠に以下の方々はそれぞれのスポーツを嫌いになっておらず、また叱って
くれた人(親や指導者)も嫌いになったりしていません。

例えば、厳しい指導がなされてきた愛ちゃんや祐ちゃん遼ちゃんや亀田三兄弟や真央
ちゃんのように大成した人の多くが、幼少期から厳しい指導を受けて今日に至っています。

ですので、幼少期は非常に重要な時期だけに、スポーツ歩く27歳さんの言われるよう
にただ好きなようにさせるだけでは非常にもったいない(吸収する能力が非常に高い時期に
躾けや指導・教育がなされない事)と言わざるを得ません。
(この時期をしっかりと教育を受けた者と受けずに自分本位にきた者では、埋められない差が生涯に
渡って出てきてしまうと考えるほうが賢明でしょう。)

COJBコーチ 殿
これからももっと愛情をもった厳しい指導の程宜しくお願い致します。
Posted by 保護者の見解 at 2007年11月21日 17:30
怒ること&叱ることの違い
↑はっきり言って違いはありません。笑
【感情的なアドバイスと情熱的なアドバイス】
にくくったほうがわかりやすいね☆

↑いずれにしても2つの表現だけど10歳以下の子には伝わらないよ、まして週1〜2回あるかないかの極少時間ではね。

【良く考えてほしい。子供の性格をね】
【客観的に、己が幼少期を思い出し】

10才以下の1日の活動時間を朝7時〜22時のあいだで15時間とする。
スクールで【たったの】1時間半の短い【時間で】あーだこーだ言っても子供にとっては理解し難いものなのです・

なぜならば、残りの13時間半で適当にやってるものがたった【1時間半】の中で指導したところで【馬の耳に念仏】である。
本質のストリートサッカーを知らず、私生活13時間を自分本意に過ごしている10歳の少年に愛のこもった激アドバイスも効果が薄い

父兄にはコーチを好きになる、嫌いになるというくだらない方向に話題を進めないでほしい。

卓球、ボクシング、ゴルフのスポーツは個人競技。
成功した彼等に【共通】しているのは1日の活動15時間の中で【1日中】又は【8時間以上】練習に専念、指導者と接する機会に、恵まれ成功したという事を理解してほしい

サッカースクールではサッカーの技術を学ぶ場3割、仲間と協力すること、生涯の友を見つける場所7割と捉えたほうがよいです
少年が1学年進級するときに、去年のスクール楽しかったな、と思えることが大切なのです


重要なことを保護者の方へ
引用<ただ好きなようにさせるだけでは非常にもったいない
とありますがサッカーの練習中に子供が違う事をやりだす事について賛成してあげたほうが良いよ。

なぜか?=個性だから。
違うことを行う=集団から一時外れる
だから親が恥ずかしく子供を叱る?
戻ってくるまで見守ることですよ
戻らなければ向いていないと子供が自主的に判断して辞めますから

<引用(吸収する能力が非常に高い時期に
躾けや指導・教育がなされない事)と言わざるを得ません。
(この時期をしっかりと教育を受けた者と受けずに自分本位にきた者では、埋められない差が生涯に渡って出てきてしまうと考えるほうが賢明でしょう

これについて 子供に過度に期待し、行き過ぎた教育をしているからこのような文章が書けるのでしょうな。

親や指導者から吸収というよりも、一緒に頑張っている仲間に、いろいろ言われたほうがよっぽど成長はするものだけどな。
Posted by スポーツ歩く27歳 at 2007年11月21日 19:55
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