2007年11月23日

教育や躾

教育や躾、個性のあるある選手など、育成に関して、みなさん非常に真剣で、さまざまな意見を持っている事がブログへのコメントからも伝わってきます。
指導の現場に関わっている者として、その責任も改めて感じています。


大人は、できない事をすぐに諦めてしまい、砂場遊びや他の事をしてしまうと、良い方向に進まない事を知っています。
指導者として、子供がそういった姿勢を見せた場合には放っておかずに、なんらかの形で良い方向に導いてあげる必要があると思いますし、それが短い時間とはいえ子供に関わるサッカースクールの指導者の役割であると思います。

我慢や忍耐など、なかなか普段親に言われても受け入れ難い事を、好きなサッカーのコーチから言われる事で聞けるという面もあると思います。

しかし、年齢にしては幼い子や、他と違った特徴のある子に対して、一通りの接し方でなく、いかにその子に合わせて、押してダメなら引いてみたり、その子に合わせた言い方で成長させてあげられるかは指導者の腕の見せ所ですよね。

トッププロが見せる華麗なプレーの下地に、とんでもなくレベルの高いフンダメント(基礎)があるように、子供の頃からの教育、躾は、選手として、一人の人間として個性を発揮する下地にあるフンダメントだと考えています。

その事を一人一人に合わせた形で伝えていき、少しでも多くの子がサッカーを通じて成長する手助けをしていきたいと思います。
posted by 少年サッカー at 08:09| 神奈川 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のブログ
この記事へのコメント
↑はミス
前回の保護者のコメントに、日本サッカー後進国の原因が垣間見れます

引用<サッカーを習いに来ている以上、その時間は一生懸命にサッカーを習わなければいけないと言う事を理解させることは、幼少期から非常に重要なことです。当然、5,6歳児の児童でも理解できます

とありますが

勘違いも甚だしいです
サッカーを習うものだと勘違いしている
習い事?
塾じゃないんだから
塾と同じ思考で考えてるよダメダメ

しかも理解させよう、 と言う表現、実に汚い汚らわしい。

5,6歳の児童が理解できると勘違いしている時点でご愁傷様。

スクール以外での時間で何も身に付いていないものに『基盤』をスクールの時間内に言っても馬の耳に念仏という事を肝に銘じておくべき。

要するに保護者の育成環境が今のままでは、改善すらされないのよ

11歳以降にならないと 話は理解できないよ



Posted by スポーツ歩く27歳 at 2007年11月23日 18:23
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