今日はCOJBサッカースクール、特別クラスでの出来事について書きたいと思う。
特別クラスに限らず、どこの会場でも、また、サッカーに携わっている子供たちに限った事ではないが、自分のイメージと違ったプレーをし、ミスをしてしまうことって多々あると思う。
ミスをしたこと、自分は「これがしたかった」という事はすぐにわかると思うが、それだけでは解決には繋がらないでしょう。
まずは「自分がどんなプレーをしたいのか」、次に「それを行うにはどうしたらいいのか」を自分なりに考えてみる。
ここからが大事。
最初っから自分がイメージしていた通りに出来るほど物事は簡単には出来ず、サッカーのプレー1つとっても中々難しい。
ミスを恐れずに色々と試すことももちろん大事なのだが、「何でミスをしたのか?」という根本を自分なりに考え、答えをみつけて行かなければ改善するのにかなりの時間を要する。
人から言われた意見ではなく、自分で考えることが重要であり、中学年(4年生頃)からであれば、決して難しいことではないと思う。
サッカーの分野に限らず、ある有名野球選手は小学生の頃になるべく速い球を打ちたかったのだが、バッティングセンターの1番早い急速である120キロでは物足りなかった。
そこでその少年が考えたのはバッティングボックスより前に出て、ピッチングマシーンに近づいて練習していたと言う。
自分が苦手な部分、ミスをしてしまったことは自分が良く知っているが、それをどうやって改善していくかが重要となってくる。
どうしたらミスをしないのかの根本を考える癖を身に付けていこう!
2007年11月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/69433836
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/69433836
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック