今日は中区SCでのクリニックに行ってきました。
幼児クラスに参加してくれている子達はここ最近ほんとに伸びてきています!
サッカーの技術的なことというよりも、動き、コーディネーションが非常にスムーズになってきました。
ジグザグ走、サイドステップ、バック走など普通であれば足がもつれて転びそうなステップでもスムーズに行えるようになってきました。
この年代ではサッカーの技術よりも、次の年代でよりスムーズに様々なことを習得するためのベース作りが重要となってきます。
もっともっと様々な動きを入れて行きたいと思います。
さて、今日の低学年クラスは体調不良と学校の関係などで参加者がおりませんでした。
そこで以前から気になっていた中高学年の子供達の動向を見ました。
といっても、施設に入館した際から着替えをし、練習を始めるまでの行動なので、そんな大袈裟なものではありませんが。
一番気になったのは挨拶。施設の関係者などに大きな声で挨拶をしていたのはたったの1人でした。これは非常に寂しい結果でした・・・。
また、ロビーにどかっと座り、荷物を広げて靴を履き替えている子や、練習時間が迫っているにもかかわらずのんびり入館し、トイレに行き、ゆっくりと着替え、2階のフロアまで階段で来れば早いのにわざわざエレベーターを使い、そしてまたトイレに行く。
たった週1回のクリニックなので、自分の意識が低ければ私の声など子供達に届いていないのがよくわかります。
それを承知の上で全体に伝えていかなければならない事は伝えいていますが、やはり最終的な判断は本人の意識。これがなければどうにもなりません。
以前のブログのコメントに世界レベルで戦っているを10代のアスリートについて指導者と個の関わっている時間の長さについて書かれていましたが、まさにその通りです。
私と接している時間は週にわずか2時間弱。残りの160時間余りはまったく違う環境にいるので、無理もないでしょう。
ようはそれぞれの意識が高くなければ全く意味がないと言うことです。どんなにすばらしい練習メニュー、指導であっても子供達の意識がそこまで高くなければ右から左へ流れてしまいます。
中区SCのクリニックも今年は残すところあと1回です。
これまでに継続して毎回参加してくれている子達は精神面の部分でも成長を見せてくれています。
来週のクリニックでは今年1年の締めくくりとしてビシッと行きたいと思います!
2007年12月11日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/72146037
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/72146037
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック