2008年03月12日

考えて判断する

トップチームのFCの練習でよく出る話なのですが、指導者に何かメニューを言われたとして、そのメニューのみを繰り返さず、自分のポジション、課題によってそのメニューにアレンジを加える、という事は必要だと思います。

好き勝手にやるという事ではなく、与えられたメニューに対し、指導者を尊重し、ゲームの状況を考え、自分の苦手な事を克服する為に有効な事をしているなら、指導者はそれに対して注意はしないはずです。

与えられた事に対して忠実に頑張るのは日本人の特徴でもあると思いますが、やるべき事をきちっとやった上で、さらに自分の判断やイメージを加えられる選手が増えれば、さらに良くなっていけると思います。

スクールのうちから、すべてを与え、面倒を見るのではなく、考え、自分で判断していけるようにするのも大事な事ですね。
posted by 少年サッカー at 21:56| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のブログ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89337234
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック