今月のスクールはインサイドパスをテーマに練習していて、今日の藤沢スクールでは角度を変えたインサイドトラップ・パスの練習を行ったのですが、そこで気になった点がありました。
それは、プレーする時の姿勢、スタンスです。
トラップをする時、パスを出す時、プレーのすべてにおいて、基本の姿勢が突っ立ってしまっていて、プレーが小さく、次の動きや、ボールに対して自分の持っている力をすべて伝えきれていないのです。
シュートの威力やロングキックなどは純粋に力の問題もあり、小さな子にはなかなか難しい面もありますが、プレーのスタンスに関しては、腰を落とし、大きくスタンスをとった姿勢で、自分の持っている力をすべて伝える姿勢をとる事は可能です。
しっかりと腰を落とし、スタンスを広げる、腰を落としても顔を下げないなど、子供の年代でも十分に習得できるものがあり、あらゆる練習の基本になるものとして、そこは小さな年代からでもうるさく言っていい部分だと僕は思います。
基本的な姿勢を作り、正しい姿勢で反復練習するのと、間違った姿勢で繰り返しやるのでは当然効果もまったく変わってきます。
練習ではそういった所を重点的に行い、試合などではその基本をベースに、各自の創造性やアイデアに任せるのがいいのではないかと思いますが、どうでしょうか?
プレーの姿勢の悪さというのは習慣になり、年を重ねるにつれて修正が難しくなってしまいます。
小学生年代から正しいフォームで行えるように練習していきたいものですね。
2008年04月16日
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育成年代の問題としての発言をする
JリーグU-13
JリーグU-14
などが開催され1歳刻みでリーグ戦を開催されるようになったことは最高だ素晴らしい
ブラボーだ
だからクラブユース選手権は撤廃すればよい
高円宮杯もいらないよ
この2つがあるかぎり、選手達はの意識は高くなるとは思えんね
いたずらに公式戦が増えたにすぎない
私も同意見ですね。トーナメント制の試合よりも、長期にわたってのリーグ戦の方が育成年代においては非常に重要なことです。
実際に世界では長期に渡っての年代毎のリーグ戦も行われておりますからね。